IT業務効率化 

  • おもてなし規格認証 2019 最高位「紫認証」取得事業所に聞く 1(前編)~株式会社西村屋 西村屋本館~

    「おもてなし規格認証」の最高位である「紫認証」に、2019年の第一弾として5事業所が認定されました。紫認証にいたった施策や取り組みはどのような内容なのでしょうか? そして生産性向上はどのように実現されたのでしょうか? 表彰を受けた紫認証取得者の皆さんにお話をうかがいます。第1回は「株式会社西村屋 西村屋本館」(兵庫県)を紹介します。

    2019年5月27日

    おもてなし規格認証2019

  • 消費者の今を知るために。リアルもデータでとらえる「OMO」に移行せよ!

    ECサイトの著しい成長は、オンラインで収集したデータのマーケティング活用を可能にしました。しかし日本での購買活動は90%以上がリアル店舗で行われており、必ずしもオンラインデータだけで生活者行動をつかめるわけではありません。そこで最近マーケティングで注目されているのが「OMO」です。オンラインとオフラインを一体としてデータで捉える考え方です。

    2019年5月22日

    イベントレポート

  • より使いやすくさらに効率的に! 身近になったITサービス最新系

    ITを使った業務効率化やマーケティングはかなり成熟してきた感がありますが、細かなニーズに対応したり、新たな付加価値を持たせたりすることで、よりきめ細やかなサービスを提供する製品が登場しています。

    2019年5月20日

    おすすめ便利ツール

  • それはもうすぐ! 自動運転がかなえる未来の交通

    話題の自動運転。特に実現化が望まれているのがコミュニティの足となるバスの分野です。深刻な運転手不足により、都市部ですら減便が行われています。そんななか自動運転は人手不足時代の交通インフラを改善する鍵を握っています。

    2019年5月15日

    イベントレポート

  • IoT導入は低コストで効果が見えるものを!

    人に代わってさまざまな仕事をこなすことができる最新のIT技術。本日の記事ではIoT技術を活用した人手不足の解消を提案する2社に注目。最新技術がもたらすさまざまなメリットについてレポートします。

    2019年5月13日

    おすすめ便利ツール

  • どうする? どうなる? 令和時代のキャッシュレス!

    このところ話題の電子決済。日本のキャッシュレス比率は現在20%ほどで世界的には非常に低い割合です。政府は将来的にキャッシュレスの普及率を40%にまで引き上げるという目標を立てていますが、そもそも現金がない世界というのはありえるのでしょうか? 流通・小売・飲食業にとって差し迫った課題である電子決済の今とこれからを、最前線で取り組む4名によるクロストークで分析します。

    2019年5月7日

    イベントレポート

  • 小売・飲食業〜VRやAIが店頭現場の効率化を実現!

    最新技術を使ったIT。人手不足解決の一手として必ず導入したい分野です。「リテールテック JAPAN 2019」では、流通・小売・飲食業界向けの決済システムやAI、IoTを活用した店舗などが紹介されました。今回の記事では、VRやAIを活用したサービスを提供する2社に注目します。

    2019年4月24日

    おすすめ便利ツール

  • 地域金融機関&取引先が全国・世界につながっていく。Big Advanceがさらなる進化!

    「金融サービス革命で地域を幸せに」をコンセプトに、地域金融機関の取引先企業ネットワークとIT企業の技術を融合し、経営に関わる情報をワンストップで提供するクラウドサービス「Big Advance」。横浜信用金庫が昨年4月に導入した「Yokohama Big Advance」から始まり、約1年で全国の9金融機関が参加、共同運営で広域連携へと広がることになりました。

    2019年4月10日

    イベントレポート

  • 会話における必要な“非効率”

    デジタルはあらゆるものを効率化しました。しかし、心理学の「ザイアンスの定理」は「相手の人間的な側面が見えると感情が深まる」と述べています。人と人のつながりで進めていくのがビジネスだとするなら、つながりを深めるために、会話にはある程度の“非効率”が必要なのです。

    2019年4月8日

    コラム

  • 同じ方法はもう通用しない。 2019年、インバウンドを再定義せよ!

    訪日外国人は2018年に3000万人を超え、一見するとインバウンド産業は順調に伸びているように見えますが、実は様々な課題を抱えています。消費額は足踏み状態であり、一人あたりの旅行消費額はマイナスになっています。訪日外国人が訪れるのは東京や京都、北海道など特定地域に片寄っており、地方への分散には至っていません。2020という目標を前に、インバウンドビジネスは意識のアップデートを迫られています。

    2019年3月27日

    イベントレポート

  • 中小・小規模事業者に新たな可能性!いま注目の「スキルシェア」の必然【後編】

    シェア経済はビジネス領域だけのものではありません。それはローカルコミュニティを活性化させるインフラになる可能性を秘めています。自治体や会社が支えてきた日本の基本的な仕組みが崩壊しつつある今、「シェア」が様々な問題を解決しています。いち早くその潜在能力をシステムとして具現化したのがスキルシェアの「ココナラ」です。

    2019年3月22日

    インタビュー

  • 中小・小規模事業者に新たな可能性!いま注目の「スキルシェア」の必然【前編】

    「シェアリング経済」がようやく一般的になってきた日本。なかでもインターネット上で個人のスキルや知識を売り買いする「スキルシェア」が注目を集めています。その状況を牽引するのが、2012年のサービス開始から累計210万件の取引実績を誇る「ココナラ」です。これまで主にCtoC(個人間利用)として使われてきましたが、このところBtoB(会社やプロ間の利用)で急激に利用者数を増やしています。いまなぜココナラなのでしょうか? 

    2019年3月20日

    インタビュー

  • 2018年度「日本経営品質賞」中小企業部門受賞社トップスピーチ②~トヨタ部品茨城共販~

    顧客視点から経営を見直し、自己革新を通じて顧客の求める価値を創造し続ける組織の表彰を目的として、1995年に日本生産性本部が創設したのが「日本経営品質賞」です。2018年度の中小企業部門では2社が受賞、2月14日に開催された「顧客価値創造フォーラム」で受賞企業トップによるスピーチが披露されました。トヨタ部品茨城共販株式会社代表取締役の駒月純さんのスピーチ「トヨタ部品茨城共販の経営革新について」の模様をレポートします。

    2019年3月15日

    イベントレポート

  • 訪日外国人が本当に買いたいものは何か?「ソーシャルリスニング」で解決する消費トレンド

    マーケティングの基本はソーシャルメディア分析」の時代です。インバウンドビジネスを成功に導くためにもSNSやブログをどう読み込むかが問われています。その方法のひとつが、ソーシャルメディアやSNSなどを分析し消費者のニーズを知る「ソーシャルリスニング」です。

    2019年3月13日

    イベントレポート

  • 経営者が走る理由

    クラウドCTI「おもてなし電話」の江尻さんの連載コラム、今回のテーマは「走ること」。昨日の東京マラソンに参加、あるいは観戦した方なら、そこに大きな物語があることに気がついたはず。経営者にとって「走ること」とは何か? 意外な心象風景が見えてきます。

    2019年3月4日

    コラム