野木亜紀子 

  • TVドラマ『コタキ兄弟と四苦八苦』 仕事や人間関係に疲れている人への一服の清涼剤

    テレビ東京の『コタキ兄弟と四苦八苦』は、「レンタルおやじ」として働く無職の中年の兄弟を主人公にした深夜ドラマです。1時間1000円で相手の話を聞く仕事を引き受け、それをきっかけに、様々な人々と関わるようになっていきます。無職のおじさんでなくても、繰り返し観ると新たな発見が多い奥の深い本作、仕事や人間関係に疲れている人なら、一服の清涼剤として楽しめる作品です。

    2020年1月31日

    コラム

  • TVドラマ『ハケン占い師アタル』 現代において「働くことの意味」を燻り出す問題作!

    木曜夜9時から放送されている『ハケン占い師アタル』(テレビ朝日系)は、会社が舞台の連続ドラマだ。毎回、一人ひとりの社員の悩む姿が描かれるが、占いの能力を持ち人の心の奥底を見ることができるアタルと出会うことで変化していく。脚本の遊川和彦は『女王の教室』や『家政婦のミタ』などを手がける人気作家。今回、会社を描くことで何を見せてくれるのか?

    2019年1月31日

    コラム