水津陽子 

  • <シリーズ>「地方創生」2期へ! 1期を検証する⑥

    東京圏を除く地方の若者人口は2000年からの15年間で約3割減少。東京一極集中を食い止め、地方へ還流させるには何が必要なのか。求められるのは、都市の規模に関わらず、明確なビジョンを描く力であり、それを実現する実効力のある取り組みです。高知県にある人口わずか1300人の小さな村の挑戦を追います。

    2020年1月30日

    <シリーズ>「地方創生」2期へ! 1期を検証する

  • 在留外国人300万人時代!先進例に学ぶ、多文化共生のまちづくり(愛知県豊橋市)

    2018年末現在、日本に在留する外国人は273万人、前年比約17万人(6.6%)増で過去最高を記録。6年間で約71万人増加しました。今年4月の改正出入国管理法施行により、今後5年間で最大約35万人が増加すると見込まれていますが、このペースでいけば、2年を待たずに300万人を突破する可能性もあります。今後、多様な国や地域の人々とどう共生していくのか、日本社会のあり方が問われています。水津陽子さんの今回のコラムでは、人口の約5%を占める外国人住民との多文化共生のまちづくりに取り組む先進地にフォーカス。今後あるべき地域と外国人との関わり、多文化との共生について考えます。

    2019年4月15日

    コラム