地域創生 

  • 今年読まれた記事ベスト10!

    今年も残るところあとわずかになりました。2018年に読まれた人気記事ランキングをご紹介します。

    2018年12月27日

    HANJO ニュース

  • SNS時代だからこそ「食」を地域活性化の起爆剤に!

    オンラインビジネスが活発となり、リアルにおけるレジャー産業が転換期にある中、「食」をフックにした誘客が注目を集めています。バーチャルでは得ることのできない「抜きん出た感動消費体験」が食にはあるからです。食を地域活性化へとつなげるにはどのような視点が必要なのでしょうか? 横濱カレーミュージアムを成功させたテーマパークプロデューサーの池澤守さんのセミナーからひもときます。

    2018年12月21日

    イベントレポート

  • 教育と人材で「介護」の未来を変える! 前例なきビジネスモデルの革新者 

    超高齢社会を迎える日本。その中で「介護」の重要性は増すばかりですが、そこに携わる人材が不足していることは、皆さんもご存じの通りです。その危機的状況を打破するべく、介護業界の未来を担う人材の育成、引いては業界全体における労働環境の健全化に取り組んでいる会社があります。2008年創業の「株式会社ガネット」が運営する「日本総合福祉アカデミー」は、これまでにはない「分校」というビジネスモデルで急速にその展開数を拡大し、いま注目を集めています。

    2018年12月14日

    インタビュー

  • ローカルビジネスの活性化で日本を元気にする! 個店のマーケティングをまとめて解決するITの力

    「ローカルビジネス」という言葉をご存知でしょうか? 飲食店をはじめ地域で店舗ビジネスを行っている業態の総称です。これまで総体として考えてこなかった、ある意味では遅れていた領域だったかもしれません。そんななか、日本の経済を活性化させるためにはローカルビジネスが鍵を握る、という思いをもって起業したベンチャーがあります。いま話題のEATech(イーテック)で、誰でもがすぐに個店のマーケティングを行える仕組みを提供する株式会社CS-Cです。

    2018年12月7日

    インタビュー

  • 地域資源をマネタイズし雇用を生む、せとうちのローカルベンチャー 〜尾道/ディスカバーリンクせとうち編〜 

    全国各地で行われている地域資源を活用した特産品や観光開発。多くは「作る」ことがゴールになり、それをどう「売るか」にまで力が及んでいません。しかし地域資源活用とは、どうマネタイズするか、そのビジネスモデルを考えることに尽きます。今回は独自の視点で地域資源を収益事業化する、せとうちのローカルベンチャーにフォーカス、そのビジネスモデル構築の視座と手法に迫ります。

    2018年12月4日

    コラム

  • 「自動車整備工場」の二代目女性社長という生き方

    町工場を思い描く時、脳裏に浮かぶ代表的な業種のひとつが自動車整備工場です。どこの地域にもあり、油まみれで働く工員の姿が“勤勉な日本の労働者”をイメージさせるのでしょう。そんな日本の高度経済成長を支えた会社を事業承継し、新たな時代に向けて活力を与えようとする女性社長がいます。横浜の町の一角で昭和39年に創業した「雨宮自動車工業株式会社」代表取締役の小宮里子さんです。

    2018年11月26日

    インタビュー

  • 酒で地域と訪日外国人をつなげる「酒蔵ツーリズム」をさらに盛り上げるために

    訪日外国人が日本に来たら体験してみたいことの上位に「日本のお酒を飲むこと」が挙げられています。今後ラグビーワールドカップやオリンピックを控え、ますます訪日外国人が増える中、「酒蔵ツーリズム」が重要な観光コンテンツとして注目されています。「ツーリズムEXPOジャパン」から、酒蔵ツーリズムを巡って交わされたクロストークの抄録をお届けします。

    2018年11月16日

    イベントレポート

  • 海外富裕層の訪日を促進させるための方法とは?

    インバウンドにおいて重要とされるのが「海外富裕層」です。落とすお金やリピーターの点で、バックパッカーとは雲泥の差があるからです。「ツーリズムEXPOジャパン」でも「ラグジュアリー・トラベル・マーケット・シンポジウム」と題して海外富裕層マーケティングをいかに促進させるかが議論されました。今回は海外富裕層のインバウンドについて交わされたトークライブの採録をお届けします。

    2018年11月14日

    イベントレポート

  • もうインバウンド集客で悩まない!【第2回】

    訪日外国人に対して情報発信をしたいが、有効な手段が分からないというインバウンドマーケティング担当者のために、「今だからこそ実施すべき、動画広告のゼロから100まで」を、分かりやすくハウツーでご紹介する新連載。第2回では、兵庫県豊岡市・城崎温泉の動画プロモーションの成功事例から押さえるべきツボをピックアップします。

    2018年11月12日

    もうインバウンド集客で悩まない!

  • 熱海の奇跡! シャッター商店街を人気スポットに変えた戦略

    長らく低迷にあえいできた熱海が復活を遂げ話題となっています。1960年代には年間500万人を超える宿泊客で賑わった一大観光地でしたが、2011年には246万人にまで落ち込みました。しかし、そこからわずか4年、宿泊客数は308万人へ、奇跡とも呼ばれるV字復活を果たしました。その起点の一つとなったシャッター商店街の再生にフォーカス、”熱海の奇跡”を起こした挑戦とその戦略に迫ります。

    2018年11月2日

    コラム

  • ICT活用で地域観光の課題を解決する!

    2020に向けてさらに加速が期待されるインバウンド。世界最大級の旅の展示会「ツーリズムEXPOジャパン」では様々な議論が交わされましたが、今回はICTを軸に交わされたトークライブの採録をお届けします。地域の観光で徐々に取り入れられている「旅のデジタル化」。その最前線として岐阜県(下呂、高山)の例から考えます。

    2018年10月31日

    イベントレポート

  • アニメツーリズム〜集客だけでなく地域資源の消費につなげよ!

    2020に向けてさらに加速が期待されるインバウンド。世界最大級の旅の展示会「ツーリズムEXPOジャパン」では様々な議論が交わされましたが、今回はクールジャパン・コンテンツのひとつアニメを活用したインバウンドについて。「アニメツーリズム」を地域においてさらにビジネス化するためにはどうすればいいのでしょうか? アニメツーリズム協会のお二方の話から抽出します。

    2018年10月29日

    イベントレポート

  • 移住者への事業承継を積極推進! 七尾市の地域創生はここが違う

    地方の中小企業において最重要といってもいいのが「事業承継」です。後継者不足が「黒字なのに廃業を選ぶ」という事態を招いています。中小企業がなくなることはそのまま地域の衰退につながるため、それを食い止めなければ地方創生も危うくなります。その課題に官民ネットワークという手法で解決しようというプロジェクトが石川県七尾市で始まりました。「家業を継ぐ」という家族経営的な風土を排し、首都圏の移住者からも後継者を募るという試みです。

    2018年10月26日

    インタビュー

  • 海外旅行者を呼び込むためにはデジタルを徹底活用せよ!

    2020に向けてさらに加速が期待されるインバウンド。東京や京都だけでなく、地方への集客が観光立国・日本の鍵を握ります。世界最大級の旅の展示会「ツーリズムEXPOジャパン」では様々な議論が交わされましたが、今回は10月19日の記事に続き、「せとうちDMO」の成功事例からデスティネーションマーケティングの立案方法についてのクロストークを採録します。(このシリーズは7回にわたって紹介します)

    2018年10月22日

    イベントレポート

  • 「せとうちDMO」から考える、地方のインバウンド・マーケティング最前線!

    2020に向けてさらに加速が期待されるインバウンド。東京や京都だけでなく、地方への集客が観光立国・日本の鍵を握ります。世界最大級の旅の展示会「ツーリズムEXPOジャパン」では様々な議論が交わされましたが、今回はそのなかから地方へのインバウンド事例「せとうちDMO」から成功への道筋を明らかにしていきます。(このシリーズは7回にわたって紹介します)

    2018年10月19日

    イベントレポート