地域創生 

  • キャッシュレス化、チャンスととらえて攻めに転じよう!(前編)

    現金を使わない支払いが急速に広がっています。国は25年までにキャッシュレス決済の比率を4割まで高めることを目指していますが、小売店などは決済業者に手数料を払う必要があります。中小・小規模事業者はいま、「現金なのか? キャッシュレスなのか?」という大きな選択を迫られているといっていいでしょう。キャッシュレス化によって売上げや利益はどう変わっていくのか? 店舗のキャッシュレス決済を支援するサービス「Air(エア)ペイ」を提供する、株式会社リクルートライフスタイル ネットビジネス本部 ペイメント事業ユニットの塩原一慶さんに2回に分けて話を聞きます。

    2019年8月21日

    インタビュー

  • 「王者」に挑む後発参入の高速バス。業界をどう変える?

    貸切バス専業からスタートしたバス事業者が、短・中距離の高速バス路線に参入する事例が続いています。「新運賃・料金制度」によるチャーター代上昇が好業績を呼び込み、団体ツアーの減少による市場縮小が予想される現在、体力に余裕があるうちに新規事業に挑戦する会社が増えているのです。

    2019年8月7日

    コラム

  • 【外国人材特集】同じ人間同士、まず胸襟を開くことから始まります

    ガイジン、という言い方は日本にしかないと聞きます。そうではなく、外国人を区別することなく普通に接する。胸襟を開いて迎えれば、人間同士そう変わりはないものです。

    2019年7月31日

    インタビュー

  • アパレル業界を変えるIT戦略! 熊本発ベンチャー、シタテルが描く「服の未来」【Vol.2】

    アパレル業界は、メーカー、工場ともにテクノロジー化が遅れており、在庫問題や工場稼働の不均衡、手作業による工数の増加など様々なビジネス上の課題を抱えています。そんななか、服を作りたい人と縫製工場を橋渡しする衣服の小ロット生産サービス「sitateru」が注目を浴びています。優れた技術力を持つ縫製工場の「時間・技術・資源」のデータ管理を行い、服を作りたい人と縫製工場を橋渡しする、衣服の小ロット生産サービスです。「sitateru」を提供しているのは、熊本発ベンチャーのシタテル株式会社。アパレル業界の課題をテクノロジーでどう解決するのか? シタテルCTOの和泉信生さんに語っていただきます。

    2019年7月29日

    コラム

  • <シリーズ>「地方創生」2期へ! 1期を検証する②

    人口減少等によって増え続ける空き家の問題。内閣府の地方創生戦略では「人口減少を踏まえた既存ストックのマネジメント強化」施策が打ち出されています。水津陽子さんのシリーズ第2回は、この状況下で成果を上げる公的賃貸住宅団地の再生と福祉拠点化にフォーカス、空き家ストックの活用と再生を考えます

    2019年7月8日

    コラム

  • 動画でHR業界にパラダイムシフトを起こす! ビデオマッチングの革新性とは?(後編)

    新卒採用に対し「動画」というまったく新しい方法で、企業と学生をバックアップするHRベンチャーが登場しました。昨年創業した「株式会社ビデオマッチング」です。人材業界にパラダイムシフトを起こす可能性のあるビジネスモデルはいかにして生まれたのでしょうか? 創業者・満居優さんに起業までの道のりを聞きます。

    2019年7月5日

    インタビュー

  • 動画でHR業界にパラダイムシフトを起こす! ビデオマッチングの革新性とは?(前編)

    これまで、企業の新卒採用は、就活生がエントリーシートを書き、面接を通過し、内定を取る流れが一般的でした。そんな新卒採用に対し「動画」というまったく新しい方法で、企業と学生をバックアップするHRベンチャーが登場しました。「株式会社ビデオマッチング」です。企業と就活生をつなぐ新サービスをローンチしたビデオマッチングの創業者・満居優さんに前後編2回に分けて話を聞きます。

    2019年7月3日

    インタビュー

  • 外国人の「採用」と「定着」は別問題。 長く働いてもらうために今するべきことは?

    2019年4月には入管法が改正され、新たに特定技能が設けられました。在留資格の緩和により、今後も外国人労働者が大幅に増えることが見込まれます。どの企業でも外国人の採用の門戸は広がるはずです。ただし、定着するかは別問題です。

    2019年6月28日

    イベントレポート

  • アパレル業界を変えるIT戦略! 熊本発ベンチャー、シタテルが描く「服の未来」【Vol.1】

    アパレル業界は、メーカー、工場ともにテクノロジー化が遅れており、在庫問題や工場稼働の不均衡、手作業による工数の増加など様々なビジネス上の課題を抱えています。そんななか、服を作りたい人と縫製工場を橋渡しする衣服の小ロット生産サービス「sitateru」が注目を浴びています。優れた技術力を持つ縫製工場の「時間・技術・資源」のデータ管理を行い、服を作りたい人と縫製工場を橋渡しする、衣服の小ロット生産サービスです。「sitateru」を提供しているのは、熊本発ベンチャーのシタテル株式会社。アパレル業界の課題をテクノロジーでどう解決するのか? シタテルCTOの和泉信生さんに語っていただきます(全3回シリーズ)。

    2019年6月26日

    コラム

  • 【外国人材特集】会社の危機も外国人と一丸で乗り切る!

    全国のコンビニエンスストアなどでおなじみのお菓子を製造販売する食品加工メーカーの共同食品工業(株)。将来、海外進出を含めた事業拡大を検討するにあたって、外国人と共に仕事をする環境がどういうものか? を検証するために、外国人技能実習生を受け入れ始めました。以前、工場で発生したボヤで一部の生産ラインが止まった時は、外国人スタッフもいっしょになって苦境を乗り切ってくれました。

    2019年6月13日

    インタビュー

  • 星野リゾートが実現させた、ITによる生産性向上と顧客満足の両立

    あらゆる業界で顧客満足度と生産性を両立させることが求められています。その課題解決に期待されているのがITの活用。その先頭ランナーと言えるのがリゾートホテル業界を代表する星野リゾートです。いかにすればITを日常の中で仕組み化できるのでしょうか? その秘訣を紐解きます。

    2019年6月5日

    JAPAN IT WEEK 2019

  • <シリーズ>「地方創生」2期へ! 1期を検証する ①

    令和を迎えた2019年、地方創生は1期5年の最終年となり、国は2期に向け有識者会議を開催、自治体も次期地方総合戦略の策定に動いています。1期は各年1000億円の地方創生関係交付金を投じるなど、財政支援を地方創生版・三本の矢の一つとして多額の予算が次ぎ込まれましたが、果たしてその大盤振る舞いに見合った成果は出ているのか。水津陽子さんの新シリーズでは、地方創生の1期の現状と課題を分析、2期に向け必要なものは何かを探ります。

    2019年5月31日

    コラム

  • おもてなし規格認証 2019 最高位「紫認証」取得事業所に聞く 1(後編)~株式会社西村屋 西村屋本館~

    「おもてなし規格認証」の最高位「紫認証」取得者インタビュー。前編に引き続き、城崎温泉を代表する老舗旅館「西村屋本館」浮田支配人にお話を聞きます。後編では、ダイバーシティ経営や地域創生など日本が抱える喫緊の課題を、いかにして解決したのか? に焦点をあてます。

    2019年5月29日

    おもてなし規格認証2019

  • おもてなし規格認証 2019 最高位「紫認証」取得事業所に聞く 1(前編)~株式会社西村屋 西村屋本館~

    「おもてなし規格認証」の最高位である「紫認証」に、2019年の第一弾として5事業所が認定されました。紫認証にいたった施策や取り組みはどのような内容なのでしょうか? そして生産性向上はどのように実現されたのでしょうか? 表彰を受けた紫認証取得者の皆さんにお話をうかがいます。第1回は「株式会社西村屋 西村屋本館」(兵庫県)を紹介します。

    2019年5月27日

    おもてなし規格認証2019

  • それはもうすぐ! 自動運転がかなえる未来の交通

    話題の自動運転。特に実現化が望まれているのがコミュニティの足となるバスの分野です。深刻な運転手不足により、都市部ですら減便が行われています。そんななか自動運転は人手不足時代の交通インフラを改善する鍵を握っています。

    2019年5月15日

    JAPAN IT WEEK 2019