地域創生 

  • 【外国人材特集】会社の危機も外国人と一丸で乗り切る!

    全国のコンビニエンスストアなどでおなじみのお菓子を製造販売する食品加工メーカーの共同食品工業(株)。将来、海外進出を含めた事業拡大を検討するにあたって、外国人と共に仕事をする環境がどういうものか? を検証するために、外国人技能実習生を受け入れ始めました。以前、工場で発生したボヤで一部の生産ラインが止まった時は、外国人スタッフもいっしょになって苦境を乗り切ってくれました。

    2019年6月13日

    インタビュー

  • 星野リゾートが実現させた、ITによる生産性向上と顧客満足の両立

    あらゆる業界で顧客満足度と生産性を両立させることが求められています。その課題解決に期待されているのがITの活用。その先頭ランナーと言えるのがリゾートホテル業界を代表する星野リゾートです。いかにすればITを日常の中で仕組み化できるのでしょうか? その秘訣を紐解きます。

    2019年6月5日

    イベントレポート

  • <シリーズ>「地方創生」2期へ! 1期を検証する ①

    令和を迎えた2019年、地方創生は1期5年の最終年となり、国は2期に向け有識者会議を開催、自治体も次期地方総合戦略の策定に動いています。1期は各年1000億円の地方創生関係交付金を投じるなど、財政支援を地方創生版・三本の矢の一つとして多額の予算が次ぎ込まれましたが、果たしてその大盤振る舞いに見合った成果は出ているのか。水津陽子さんの新シリーズでは、地方創生の1期の現状と課題を分析、2期に向け必要なものは何かを探ります。

    2019年5月31日

    コラム

  • おもてなし規格認証 2019 最高位「紫認証」取得事業所に聞く 1(後編)~株式会社西村屋 西村屋本館~

    「おもてなし規格認証」の最高位「紫認証」取得者インタビュー。前編に引き続き、城崎温泉を代表する老舗旅館「西村屋本館」浮田支配人にお話を聞きます。後編では、ダイバーシティ経営や地域創生など日本が抱える喫緊の課題を、いかにして解決したのか? に焦点をあてます。

    2019年5月29日

    おもてなし規格認証2019

  • おもてなし規格認証 2019 最高位「紫認証」取得事業所に聞く 1(前編)~株式会社西村屋 西村屋本館~

    「おもてなし規格認証」の最高位である「紫認証」に、2019年の第一弾として5事業所が認定されました。紫認証にいたった施策や取り組みはどのような内容なのでしょうか? そして生産性向上はどのように実現されたのでしょうか? 表彰を受けた紫認証取得者の皆さんにお話をうかがいます。第1回は「株式会社西村屋 西村屋本館」(兵庫県)を紹介します。

    2019年5月27日

    おもてなし規格認証2019

  • それはもうすぐ! 自動運転がかなえる未来の交通

    話題の自動運転。特に実現化が望まれているのがコミュニティの足となるバスの分野です。深刻な運転手不足により、都市部ですら減便が行われています。そんななか自動運転は人手不足時代の交通インフラを改善する鍵を握っています。

    2019年5月15日

    イベントレポート

  • ニッポンブランドの食品をもっと世界へ! 商品開発、流通からブランディングまで

    先日終えたばかりの日米貿易交渉の初協議。いまやTPPやEPAといったワードが日常で当たり前のように使われるようになってきました。日本の中小企業は海外進出にこれまであまり積極的ではない傾向にありましたが、その壁を一刻も早く打ち破らなければならない状況にあります。今回の記事では日本の食品を海外にいかに広めるかについて、47CLUBやJETROでの施策や実績をもとにその課題解決法をひもといていきます。

    2019年4月19日

    イベントレポート

  • 在留外国人300万人時代!先進例に学ぶ、多文化共生のまちづくり(愛知県豊橋市)

    2018年末現在、日本に在留する外国人は273万人、前年比約17万人(6.6%)増で過去最高を記録。6年間で約71万人増加しました。今年4月の改正出入国管理法施行により、今後5年間で最大約35万人が増加すると見込まれていますが、このペースでいけば、2年を待たずに300万人を突破する可能性もあります。今後、多様な国や地域の人々とどう共生していくのか、日本社会のあり方が問われています。水津陽子さんの今回のコラムでは、人口の約5%を占める外国人住民との多文化共生のまちづくりに取り組む先進地にフォーカス。今後あるべき地域と外国人との関わり、多文化との共生について考えます。

    2019年4月15日

    コラム

  • 地域金融機関&取引先が全国・世界につながっていく。Big Advanceがさらなる進化!

    「金融サービス革命で地域を幸せに」をコンセプトに、地域金融機関の取引先企業ネットワークとIT企業の技術を融合し、経営に関わる情報をワンストップで提供するクラウドサービス「Big Advance」。横浜信用金庫が昨年4月に導入した「Yokohama Big Advance」から始まり、約1年で全国の9金融機関が参加、共同運営で広域連携へと広がることになりました。

    2019年4月10日

    イベントレポート

  • なぜあなたの情報発信は訪日外国人に刺さらないのか?

    外国人旅行客を呼び込むためには積極的な情報発信が欠かせません。しかし外国人の心をつかむためには、彼らの求めている情報を適切な形で発信する必要があります。それでは外国人はどのような情報を求めているのでしょうか? 訪日外国人向けウェブマガジン「MATCHA」からのレポートです。

    2019年4月5日

    イベントレポート

  • ベテラン訪日客の増加にどう対応する? キーワードは「軽量化」と「ストレスフリー」

    ラグビーワールドカップはこれからの日本のインバウンドを大きく変えるほどのインパクトを持っています。ラグビーの観戦に訪れる40万人はほとんどが欧米豪州からの訪日客だからです。一方、「訪日旅行者の成熟化」や「中国インバウンドの変調」などによりインバウンド消費が減速していることは大きな懸念材料です。ではいかにしてマイナスをプラスに変えればいいのでしょうか? そのヒントを探ります。

    2019年4月3日

    イベントレポート

  • スポーツイベントは大きなチャンス! 訪日欧米豪人を取り込むための秘訣

    今年から2020年にかけ、ラグビーワールドカップ、東京オリンピック・パラリンピックという大きなスポーツイベントが開催される日本。訪日観光客の消費を促すためには、これらのビッグイベントをスポーツツーリズムへと昇華させたいところです。ここで意識しておくことはリサーチや分析。コト消費がメインである欧米圏の外国人に対してはこれまでのやり方を変えることで効果は上がります。プロモーションの前に情報源の根っこを押さえることが重要なのです。

    2019年3月29日

    イベントレポート

  • 同じ方法はもう通用しない。 2019年、インバウンドを再定義せよ!

    訪日外国人は2018年に3000万人を超え、一見するとインバウンド産業は順調に伸びているように見えますが、実は様々な課題を抱えています。消費額は足踏み状態であり、一人あたりの旅行消費額はマイナスになっています。訪日外国人が訪れるのは東京や京都、北海道など特定地域に片寄っており、地方への分散には至っていません。2020という目標を前に、インバウンドビジネスは意識のアップデートを迫られています。

    2019年3月27日

    イベントレポート

  • 外国人雇用元年! いま経営者はどう対応すべきなのか?

    外国人労働者の雇用を増やす手段として政府が打ち出した入管法改正は、人材不足解消の一助として経営者には朗報となりました。では、在留外国人を雇用する場合に気をつけなければならないポイントは何でしょうか? 外国人販売スタッフの人材確保において重要となる指標や現在の外国人就労状況などを解説します。

    2019年3月25日

    イベントレポート

  • 中小・小規模事業者に新たな可能性!いま注目の「スキルシェア」の必然【後編】

    シェア経済はビジネス領域だけのものではありません。それはローカルコミュニティを活性化させるインフラになる可能性を秘めています。自治体や会社が支えてきた日本の基本的な仕組みが崩壊しつつある今、「シェア」が様々な問題を解決しています。いち早くその潜在能力をシステムとして具現化したのがスキルシェアの「ココナラ」です。

    2019年3月22日

    インタビュー