地域創生 

  • 2018年度「日本経営品質賞」中小企業部門受賞社トップスピーチ②~トヨタ部品茨城共販~

    顧客視点から経営を見直し、自己革新を通じて顧客の求める価値を創造し続ける組織の表彰を目的として、1995年に日本生産性本部が創設したのが「日本経営品質賞」です。2018年度の中小企業部門では2社が受賞、2月14日に開催された「顧客価値創造フォーラム」で受賞企業トップによるスピーチが披露されました。トヨタ部品茨城共販株式会社代表取締役の駒月純さんのスピーチ「トヨタ部品茨城共販の経営革新について」の模様をレポートします。

    2019年3月15日

    イベントレポート

  • 『YOUは何しに日本へ?』プロデューサーが見た、外国人が日本に来る理由とは?

    インバウンドを象徴する現象のひとつに、メディアにおける番組の増加が挙げられます。その先駆けとなったのが『YOUは何しに日本へ?』(テレビ東京系列)です。番組開始から6年、密着取材から受ける印象では、訪日客の状況に変化が生まれているようです。それは「“日本二周目”の人たちが増えた」点にあると、番組担当プロデューサーは話します。

    2019年3月11日

    イベントレポート

  • 2018年度「日本経営品質賞」中小企業部門受賞社トップスピーチ①〜九州タブチ〜

    顧客視点から経営を見直し、自己革新を通じて顧客の求める価値を創造し続ける組織の表彰を目的として、1995年に日本生産性本部が創設したのが「日本経営品質賞」です。2018年度の中小企業部門では2社が受賞、2月14日に開催された「顧客価値創造フォーラム」で受賞企業トップによるスピーチが披露されました。鹿児島県で給水装置の製造を行う株式会社九州タブチ代表取締役社長の鶴ヶ野未央さんのスピーチ「人と組織のスパイラルアップを目指す九州タブチの経営革新活動」の模様をレポートします。

    2019年3月8日

    イベントレポート

  • 貸切バス業界は「安全の可視化」を!

    今年の2月以降、国内で製造される大型高速バス、貸切バスにはすべてEDSS(ドライバー異常時対応システム)が搭載されることになりました。「非常ブレーキ」と言える装置です。相次いだ事故を受け国がガイドラインを制定し、各メーカーが開発を進めたものです。しかし、搭載したものの、乗客でそれを知っている人はあまりいません。貸切バス業界は乗客にEDSSについて積極的に説明することが求められています。

    2019年3月1日

    コラム

  • 進化し続ける多言語サービス! 訪日外国人とのコミュニケーション解決ツール

    インバウンドツーリズム元年と言われたのが2015年。当時約2000万人だった訪日外国人旅行者数はいまや3119万人。訪日客が日本に求めるものの質や内容も変化しています。かつてはWifiなどハード面での不満が数多くありましたが、現在では言語面、コミュニケーションなどソフト面での不満へシフトしています。インバウンド対応で必須の多言語ツール、その最新形サービスを2つ紹介します。

    2019年2月27日

    おすすめ便利ツール

  • もうインバウンド集客で悩まない!【第3回】

    訪日外国人に対して情報発信をしたいが、有効な手段が分からないというインバウンドマーケティング担当者のために、「今だからこそ実施すべき、動画広告のゼロから100まで」を、分かりやすくハウツーでご紹介する連載。第3回では「バズる動画=誘客につながる施策」という“勘違い”をなくすためにすべきことを紹介します。

    2019年2月22日

    もうインバウンド集客で悩まない!

  • 赤字路線からブランドへと成長した「いすみ鉄道」の発想と戦略

    廃線寸前の赤字路線からブランドに変貌した千葉県房総半島を走る「いすみ鉄道」。現在ではさまざまなメディアで取り上げられ、鉄道ファンのみならず多くの人が訪れる強力な観光コンテンツに成長しました。沿線には目的地になるような場所がないため、外部から人が来ることはほとんどありませんでした。そこで発想の転換をしたことが成功を導きました。

    2019年2月12日

    イベントレポート

  • <シリーズ>歴史的ハコモノで終わらせない! 地域の潜在資源の活かし方③

    ひとつのテーマにしぼって徹底取材する新シリーズ。地域活性化・まちづくりコンサルタントの水津陽子さんが全国各地に足を運び、地域創生の道のりをたどります。第3回では、埋もれたローカルコンテンツ資源の中でも、レアメタル級の偉人といえる秋田県能代市の「井坂直幹」から現代との関係を考えます。

    2019年2月8日

    歴史的ハコモノで終わらせない! 地域の潜在資源の活かし方

  • ARコンテンツや位置情報アプリで、地方のイベントを強力サポート!

    地域活性化のためのITも日々進化しています。まだまだこれからと思われていた最新テクノロジーのARや位置情報ですが、リーズナブルな価格で使い勝手のよいサービスが続々登場しています。小さなエリアでも効果をあげることができる2つのサービスを紹介します。

    2019年2月4日

    おすすめ便利ツール

  • マンガ・アニメと現実世界の境界にある「2.5次元文化」をビジネスに応用せよ!

    「2.5次元文化」とは、マンガ・アニメ・ゲームなどの2次元の虚構の世界と、身体性を伴った経験を共有する3次元の現実世界の境界にあるカルチャーのこと。舞台、ミュージカル、コスプレ、コンサートなどさまざまなコンテンツとして提供されていて、国内外を問わず熱狂的な支持を得ています。これらのコンテンツは、アニメの舞台となった街を訪れる「聖地巡礼」といったツーリズムとの相性もよく、海外でも強い人気を博しています。マンガ・アニメ・ゲームーーこれらのコンテンツを2次元だけではなく、2.5次元の世界で活用することが、地域活性やインバウンド誘致の新たなファクターとなりそうです。

    2019年2月1日

    イベントレポート

  • 地域活性の切り札になるか? 自然共生型アウトドアパーク「フォレストアドベンチャー」人気上昇の秘密

    「フォレストアドベンチャー」をご存知でしょうか? 元々はヨーロッパ発の「自然共生型アウトドアパーク」を指す名称ですが、その特徴は森を森のまま活用できる商業施設という点にあります。大規模な開発が不要なので、遊休森林や夏季のスキー場を有効利用するのに最適です。日本でも2006年に自然共生型アウトドアパーク「フォレストアドベンチャー」が山梨県富士山麓にオープンし、現在までに30ヶ所を超えるパークがオープンしています。日本にはまだまだ自然豊かな場所が数多く残っています。自然共生型アウトドアパークを地域活性につなげるにはどんな道筋が考えられるのでしょうか?

    2019年1月28日

    イベントレポート

  • 地域に新しい共創を生み出す! 本業との一体型社会貢献を目指すリノベーション会社

    中小企業や小規模事業者にとって「地域」というのは非常に大切な場所です。そこで人と出会い、そこで仕事が生まれるからです。その最新形の「リビングラボ」という方法で成果をあげているリノベーション会社が横浜市にあります。「株式会社太陽住建」は、「本業との一体型社会貢献」を掲げ、地域社会にしっかりと根付くための施策を次々と打ち出してきました。

    2019年1月25日

    インタビュー

  • 地方で戦うための集客戦略とは? 工場テーマパーク「おやつタウン」の狙いを探る!

    地域活性化の手法のひとつとして「工場テーマパーク」が注目を集めています。特に食品製造業は消費者に近い存在であることから、工場を体験型のアミューズメント施設化するだけでなく、製品購入につながるブランディング効果も期待できるのが大きな特長です。今夏開業予定であるおやつカンパニーの「おやつタウン」から、工場テーマパークの集客戦略を探ります。

    2019年1月21日

    イベントレポート

  • 増え続けるムスリム訪日客、キーワードは「食事」と「お祈り」!

    日本を訪れるムスリム(イスラム教徒)の観光客が増えています。東南アジアや中東に多く住むムスリムは世界人口の1/4にも及び、日本を訪れるムスリムが増えるということは大きなマーケットのチャンスがあると言えます。日本におけるハラル(イスラム)ビジネスの先駆者である佐久間朋宏さんの話からビジネスへの具体的対応を抽出します。

    2019年1月17日

    イベントレポート

  • 「旅行の民主化」への、二つのミッシングリンク

    2019年の国内の旅行消費は「意欲的」と予測されています。年間のべ1億1500万人に利用され、鉄道に次ぐ第二の幹線輸送モードである「高速バス業界」ですが、そのプラスの流れを受け止めて市場を拡大することができるのでしょうか? この業界を長く見つめてきた成定竜一さんが、今年の行方を展望します。

    2019年1月11日

    コラム