働き方改革 

  • 経営は、毎日、毎月、コツコツと。

    経営者が現場で陣頭指揮を取り、肌感覚で対応できるのは成長前の初期段階だけです。会社が成長するにつれ、経営者は日々の数字を確認していくことが求められます。

    2018年7月11日

    コラム

  • マニュアルを革新する! 会社独自のノウハウを「見える化」で組織は進化する

    マニュアルと聞いて皆さんは何を思い浮かべるでしょうか? 電化製品やPC関連、あるいは接客のための読みづらい手引書・・・。しかし、そんなマニュアルのイメージを一掃し、新たなビジネスサービスとして提供している会社があります。「2.1」は会社に眠っている独自のノウハウをマニュアルによって可視化〜習慣化させ、業務の効率化や社内コミュニケーションの活性化をサポートすることで注目を集めています。

    2018年7月6日

    インタビュー

  • 斜めから見る〜今月の一冊 ② 『戦争にチャンスを与えよ』

    サッカーのフィールド上や土俵上で起こることの行動基準について、一般社会の常識を被せるのがブームとなっています。道徳や精神を世の中で一本化するというのは、“わかりやすく”“便利で”“正しい”とは思いますが、経営という場面でそれが絶対的に正しいアプローチなのかどうかはわかりません。

    2018年6月29日

    コラム

  • はじめまして。「おもてなし電話」の江尻高宏と申します

    中小企業の経営者によるコラム。本日から新しく寄稿してくれるのは、「おもてなし電話」というクラウドサービスを提供している株式会社シンカの江尻高宏さんです。

    2018年6月25日

    コラム

  • 得意分野に一点集中!ダイレクトメールで奇跡を起こす印刷会社【後編】

    縮小する印刷業界にあって、ダイレクトメールに一点集中することで売上げを伸ばしているのが「株式会社 ガリバー」です。後編では、代表取締役の中島真一さんの半生に焦点をあて、何が現在の会社経営につながったかを探ります。

    2018年6月22日

    インタビュー

  • 得意分野に一点集中! ダイレクトメールで奇跡を起こす印刷会社【前編】

    衰退する産業のひとつとしてよく取り上げられる「印刷業」。しかし、業界全体が厳しいなかでも、活路を見つけ、蓄積したノウハウと資産で、印刷の新たな未来を提示する会社があります。横浜にある「株式会社 ガリバー」です。そこには「一点集中」の戦略がありました。

    2018年6月20日

    インタビュー

  • 生牡蠣を世界ブランドに変えるコンサルティング!挑戦こそが企業を再生させる

    欧米に比べて保守性が語られることが多いのが日本企業です。しかし、そんな日本の企業文化に、風穴を開けようとするスタートアップのコンサルティング企業があります。それは「挑戦」と「蓄積」を組み合わせた社名を持つ「TRYFUNDS(トライファンズ)」です。いま手がけるのは上場後わずか2年で債務超過に転落していた牡蠣の生産販売会社の立て直しです。そこには一体どんな挑戦があるのでしょうか。

    2018年6月13日

    インタビュー

  • 100年続く老舗建設会社の4代目は元テレビマン。伝統と革新で時代とあゆむ

    日本には数多くの「100年企業」があります。そこには底通する「何か」があります。今回ご紹介する株式会社三木組は、明治30年に福井県に創業、大正12年、横浜に進出し、昨年120周年を迎えた「100年企業」です。5年前に創業家から三木康郎さんが4代目社長として就任、元テレビ局員という新たな視点から会社の変革に乗り出しています。三木社長に話を聞きます。

    2018年6月7日

    インタビュー

  • 固定電話をITで生産性向上につなげる〜CTIを低価格で便利に

    中小企業や小規模事業者では、固定電話でのお客様とのやり取りが経営を支えています。ただ、共有化やデータ化などができず、効率が非常に悪いのが問題でした。生産性向上するにはどうすればいいのか? ITを使ってその答えを出したのが、株式会社シンカの「クラウドCTI『おもてなし電話』」です。シンカ代表取締役の江尻高宏さんに聞きます。

    2018年5月24日

    インタビュー

  • アサヒグループホールディングス会長 泉谷直木氏に聞く②/経営者は「山頂の松」に学べ

    顧客価値を創出するための、卓越した経営。それを実践するロールモデルとなる組織・団体を表彰するのが、1995年に設立された「日本経営品質賞」です。この活動を支える経営品質協議会の副代表を務めるのが、アサヒグループホールディングス株式会社代表取締役会長の泉谷直木氏です。インタビュー後編では、変革の時代に多くの課題に直面する中小企業経営者が持つべき考え方や信念についてお話を伺います。

    2018年5月11日

    インタビュー

  • アサヒグループホールディングス会長 泉谷直木氏に聞く①/新しく始まった「経営デザイン認証制度」とは?

    顧客価値を創出するための、卓越した経営。それを実践するロールモデルとなる組織・団体を表彰するのが、1995年に設立された「日本経営品質賞」です。この活動を支える経営品質協議会の副代表を務めるのが、アサヒグループホールディングス株式会社代表取締役会長の泉谷直木氏です。前編では日本経営品質賞に取り組む意義や目的と2018年度より新しく始まる「経営デザイン認証制度」について、そして、後編では変革の時代に多くの課題に直面する中小企業経営者が持つべき考え方や信念について、お話しを伺います。

    2018年5月9日

    インタビュー

  • 「日本経営品質賞」中小企業部門受賞社に聞く2(後編)〜トップ保険サービス〜

    顧客本位の視点から、部分最適ではなく全体最適の経営を行い、自己変革を通して価値を創出し続けていく。そんな「卓越した経営」のモデルケースとなる企業を表彰するのが「日本経営品質賞」です。2017年度受賞組織のうち、中小企業部門で受賞した経営者に話を聞く、その第2回は「トップ保険サービス株式会社」(福岡県)。前編に引き続き、代表取締役社長の野嶋康敬氏に経営品質向上の秘訣を尋ねます。

    2018年5月2日

    インタビュー

  • 「日本経営品質賞」中小企業部門受賞社に聞く2(前編)〜トップ保険サービス〜

    顧客本位の視点から、部分最適ではなく全体最適の経営を行い、自己変革を通して価値を創出し続けていく。そんな「卓越した経営」のモデルケースとなる企業を表彰するのが「日本経営品質賞」です。中小企業部門では2社が受賞しましたが、そのうちのひとつが福岡県北九州市で保険代理業を事業ドメインとする「トップ保険サービス株式会社」です。代表取締役社長の野嶋康敬氏に話を聞きます。

    2018年5月1日

    インタビュー

  • 「日本経営品質賞」中小企業部門受賞社に聞く1(後編)~万協製薬~

    グローバリゼーションの進展や飛躍的な情報技術の発達、劇的な人口動態の変化などの要因により、企業をとりまく経営環境は著しく高度複雑化し、不透明性を増している。その様な状況下において、変化に柔軟に対応し、自己変革を通して新しい価値を創出することにより、持続的な競争優位性を築きあげていくことが企業経営にいま、強く求められている。そんな「卓越した経営」のモデルケースとなるのが、日本経営品質賞の受賞企業だ。

    2018年4月19日

    インタビュー

  • 「日本経営品質賞」中小企業部門受賞社に聞く1(前編)~万協製薬~

    グローバリゼーションの進展や飛躍的な情報技術の発達、劇的な人口動態の変化などの要因により、企業をとりまく経営環境は著しく高度複雑化し、不透明性を増している。その様な状況下において、変化に柔軟に対応し、自己変革を通して新しい価値を創出することにより、持続的な競争優位性を築きあげていくことが企業経営にいま、強く求められている。そんな「卓越した経営」のモデルケースとなるのが、日本経営品質賞の受賞企業だ。

    2018年4月17日

    インタビュー