働き方改革 

  • <シリーズ>歴史的ハコモノで終わらせない! 地域の潜在資源の活かし方③

    ひとつのテーマにしぼって徹底取材する新シリーズ。地域活性化・まちづくりコンサルタントの水津陽子さんが全国各地に足を運び、地域創生の道のりをたどります。第3回では、埋もれたローカルコンテンツ資源の中でも、レアメタル級の偉人といえる秋田県能代市の「井坂直幹」から現代との関係を考えます。

    2019年2月8日

    コラム

  • 株式会社シンカが行っている社内の有機的組織の実験

    クラウドCTI「おもてなし電話」の江尻さんの連載コラム、今回のテーマは「社内プロジェクト」。HANJO HANJOのメインテーマのひとつである「社内コミュニケーション」にもつながる取り組みは、会社をどう活性化させたのでしょうか?

    2019年2月6日

    コラム

  • TVドラマ『ハケン占い師アタル』 現代において「働くことの意味」を燻り出す問題作!

    木曜夜9時から放送されている『ハケン占い師アタル』(テレビ朝日系)は、会社が舞台の連続ドラマだ。毎回、一人ひとりの社員の悩む姿が描かれるが、占いの能力を持ち人の心の奥底を見ることができるアタルと出会うことで変化していく。脚本の遊川和彦は『女王の教室』や『家政婦のミタ』などを手がける人気作家。今回、会社を描くことで何を見せてくれるのか?

    2019年1月31日

    コラム

  • 地域に新しい共創を生み出す! 本業との一体型社会貢献を目指すリノベーション会社

    中小企業や小規模事業者にとって「地域」というのは非常に大切な場所です。そこで人と出会い、そこで仕事が生まれるからです。その最新形の「リビングラボ」という方法で成果をあげているリノベーション会社が横浜市にあります。「株式会社太陽住建」は、「本業との一体型社会貢献」を掲げ、地域社会にしっかりと根付くための施策を次々と打ち出してきました。

    2019年1月25日

    インタビュー

  • 「発足当時に匹敵する覚悟で、生産性運動を再起動する」/日本生産性本部 年頭会見

    1月9日に日本生産性本部の正副会長による年頭会見が開催されました。平成が終わり文字通り新しい時代の幕開けを迎える2019年、会長の茂木友三郎氏からは「発足当時に匹敵する覚悟をもって生産性運動を再起動する」という言葉とともに、5つの柱からなる日本生産性本部の中期運動目標が発表されました。

    2019年1月23日

    イベントレポート

  • 斜めから見る〜今月の二冊 ⑥『チャヴ 弱者を敵視する社会』『男子劣化社会』

    あけましておめでとうございます。2019年が皆様にとって素敵な年になりますよう、心よりお祈り申し上げます。今年もHANJO HANJOをよろしくお願いいたします。新年最初の記事は長沖竜二さんの書評からです。

    2019年1月4日

    コラム

  • 今年読まれた記事ベスト10!

    今年も残るところあとわずかになりました。2018年に読まれた人気記事ランキングをご紹介します。

    2018年12月27日

    HANJO ニュース

  • 困難な時代に求められる"経営の本質"とは?/第1回「経営デザイン認証」認証式

    「日本経営品質賞」の活動を支える経営品質協議会により、今年度から新たに創設された「経営デザイン認証」。日本国内の企業やNPO などの組織が「経営をデザイン」することにより、生産性の改善・改革や事業承継の活性化がその目的です。

    2018年12月25日

    イベントレポート

  • 教育と人材で「介護」の未来を変える! 前例なきビジネスモデルの革新者 

    超高齢社会を迎える日本。その中で「介護」の重要性は増すばかりですが、そこに携わる人材が不足していることは、皆さんもご存じの通りです。その危機的状況を打破するべく、介護業界の未来を担う人材の育成、引いては業界全体における労働環境の健全化に取り組んでいる会社があります。2008年創業の「株式会社ガネット」が運営する「日本総合福祉アカデミー」は、これまでにはない「分校」というビジネスモデルで急速にその展開数を拡大し、いま注目を集めています。

    2018年12月14日

    インタビュー

  • TVドラマ『ハラスメントゲーム』 ゲームのカードのように多様化・複雑化するハラスメントの背景にあるもの

    テレビ東京の新しい顔として注目されつつあるのが「ドラマBiz」枠だ。『ガイアの夜明け』『カンブリア宮殿』といった「日経スペシャル」系番組のイメージに寄せる形で今年再スタート。そして、現在放送中で高い評価を得ているのが『ハラスメントゲーム』だ。

    2018年12月10日

    コラム

  • ローカルビジネスの活性化で日本を元気にする! 個店のマーケティングをまとめて解決するITの力

    「ローカルビジネス」という言葉をご存知でしょうか? 飲食店をはじめ地域で店舗ビジネスを行っている業態の総称です。これまで総体として考えてこなかった、ある意味では遅れていた領域だったかもしれません。そんななか、日本の経済を活性化させるためにはローカルビジネスが鍵を握る、という思いをもって起業したベンチャーがあります。いま話題のEATech(イーテック)で、誰でもがすぐに個店のマーケティングを行える仕組みを提供する株式会社CS-Cです。

    2018年12月7日

    インタビュー

  • 「自動車整備工場」の二代目女性社長という生き方

    町工場を思い描く時、脳裏に浮かぶ代表的な業種のひとつが自動車整備工場です。どこの地域にもあり、油まみれで働く工員の姿が“勤勉な日本の労働者”をイメージさせるのでしょう。そんな日本の高度経済成長を支えた会社を事業承継し、新たな時代に向けて活力を与えようとする女性社長がいます。横浜の町の一角で昭和39年に創業した「雨宮自動車工業株式会社」代表取締役の小宮里子さんです。

    2018年11月26日

    インタビュー

  • 移住者への事業承継を積極推進! 七尾市の地域創生はここが違う

    地方の中小企業において最重要といってもいいのが「事業承継」です。後継者不足が「黒字なのに廃業を選ぶ」という事態を招いています。中小企業がなくなることはそのまま地域の衰退につながるため、それを食い止めなければ地方創生も危うくなります。その課題に官民ネットワークという手法で解決しようというプロジェクトが石川県七尾市で始まりました。「家業を継ぐ」という家族経営的な風土を排し、首都圏の移住者からも後継者を募るという試みです。

    2018年10月26日

    インタビュー

  • 社長業は突然に。経営破綻をV時回復させた「ひとり親方」の覚悟

    いま、東京近郊では2020年に向けた鉄道関連の工事が盛んに行われています。電車の中から窓越しに見える風景で印象的なのは、狭い場所ながら太い鉄の杭を打ち込むダイナミックな重機の姿です。そんな特殊な条件をものともせず、日本の建設・土木業の優秀さを示す仕事を50年にわたって続けてきたのが、横浜にある「恵比寿機工株式会社」です。しかし、創業者の晩年に会社が経営不振に陥り、倒産寸前まできてしまいました。その窮状を救ったのは職人たちのリーダーであるひとりの職長でした。

    2018年10月15日

    インタビュー

  • 「水素水」をもっと日本の企業、事業所へ!〜 ウォーターライフケアという新発想

    昨年、東京都健康長寿医療センター研究所がガイドライン「健康長寿のための12か条」を発表しました。そのエビエンスブックでとりあげられたもののひとつが「水素水」です。病気の予防領域において水素の有効性が認められつつあることで、今、その存在に改めて光が当たっています。今回、紹介するのは、水素を安く簡単に提供する装置、水素水サーバーを開発・販売する「株式会社 ドクターズ・マン」です。

    2018年10月9日

    インタビュー