事業承継 

  • 移住者への事業承継を積極推進! 七尾市の地域創生はここが違う

    地方の中小企業において最重要といってもいいのが「事業承継」です。後継者不足が「黒字なのに廃業を選ぶ」という事態を招いています。中小企業がなくなることはそのまま地域の衰退につながるため、それを食い止めなければ地方創生も危うくなります。その課題に官民ネットワークという手法で解決しようというプロジェクトが石川県七尾市で始まりました。「家業を継ぐ」という家族経営的な風土を排し、首都圏の移住者からも後継者を募るという試みです。

    2018年10月26日

    インタビュー

  • どうする?事業承継! 貸切バス業界の今すぐ取り組むべき課題

    中小企業の事業承継は日本全体の大きな課題です。バス業界も同様ですが、これまで事業承継はほとんど問題となってきませんでした。しかし、今後は一気に急増することが予測されます。その解決の一助となるのが、貸切バス事業者を対象にした「事業承継支援プログラム」です。

    2018年7月26日

    コラム

  • 「貯める相続」って間違えていませんか?(ファミリービジネスのすすめ)【後編】

    「オーナー経営者が貯金によって老後を過ごすのは間違い」。では、何をもってオーナー経営者は老後を考えればいいのでしょうか。前編では「ファミリービジネス」の有用性を語りましたが、今回はその具体的な方法についてお話しします。

    2018年6月19日

    コラム

  • 「貯める相続」って間違えていませんか?(ファミリービジネスのすすめ)【前編】

    老後の資産運用を考えるうえで、中小企業経営者にとって一番大事なことは、事業承継と相続を切り離して考えることです。後継者がたとえご子息であったとしても、勇退する経営者が適切な退職金を受け取り、持ち株を適正金額で売却することをしかるべきタイミングで行うことが必要です。

    2018年6月18日

    コラム

  • 三代目社長のHANJO記:第3話――職人バカになるな! 客にとっての便利を考える/矢場とん

    ビジネスにおけるジンクス「苦労を知らない三代目が会社をつぶす」。だが一方で、改革を進め会社を成長させる三代目社長がいる。「三代目」を名乗るダンス&ボーカルグループがヒットチャートを席巻するいま、時代が三代目の活躍を求めているのかもしれない。連載「三代目社長のHANJO記」では、新たな発想やマネージメントで歴史をつなぐ中小企業経営者の姿を伝える。第3話は、名古屋で有名な「矢場とん」三代目 代表取締役社長 鈴木拓将氏に話を聞く。

    2017年8月4日

    三代目社長のHANJO記

  • 事業承継の2017年問題:3 50代のうちに考えておかないと間に合わない

    【記事のポイント】 ▼つい後回しにしがちな事業承継問題が現実のものになってくる ▼事業承継は会社をよくしていくためのチャンスとしてとらえる ▼後継者育成、税金対策ともに10年スパンで考えるべき ▼頼れる専門家を見つけ、長期戦略で取り組むこと

    2017年7月13日

    インタビュー

  • 事業承継の2017年問題:2 経営改善に取り組むのが先決

    【記事のポイント】 ▼事業承継を考える前に、経営改善に取り組むことが先決 ▼全国にある「よろず支援拠点」などが経営相談に乗ってくれる ▼経営不振な会社の退場論は貸し倒れほかの負の連鎖をうみかねない

    2017年5月23日

    インタビュー

  • 事業承継の2017年問題:1  M&A成功のポイントはどこにある?

    【記事のポイント】 ▼2017年は団塊の世代が70歳を迎え、事業承継問題の象徴的な年に ▼上場企業やグローバルビジネスで展開されるM&Aと中小企業が行うM&Aは別物である ▼相談は中小企業専門のコンサルティング会社や専門部署を持つ銀行などに ▼中小の事業承継でのM&Aは、会社の売り買いではなく『結婚』である

    2017年4月18日

    インタビュー

  • 事業承継と親族後継者の「学び」

    今日の中小企業の最大の問題でもある、円滑な事業承継による存続と発展。問題は、「うまく受け継ぐ」ことだけにあるのではない。広い意味での「学び」をどう位置づけ、実行するかにより、事業承継と世代交代の「成否」も相当に左右されると痛感する。

    2017年2月22日

    コラム

  • 三代目社長のHANJO記:第2話――従業員の心をつかむ社内改革

    ビジネスにおけるジンクス「苦労を知らない三代目が会社をつぶす」。だが一方で、改革を進め会社を成長させる三代目社長がいる。「三代目」を名乗るダンス&ボーカルグループがヒットチャートを席巻するいま、時代が三代目の活躍を求めているのかもしれない。連載「三代目社長のHANJO記」では、新たな発想やマネージメントで歴史をつなぐ中小企業経営者の姿を伝える。第2話は「中野BC株式会社」中野幸治社長のHANJO記である。

    2016年11月5日

    三代目社長のHANJO記