レジャージャパン 

  • ARコンテンツや位置情報アプリで、地方のイベントを強力サポート!

    地域活性化のためのITも日々進化しています。まだまだこれからと思われていた最新テクノロジーのARや位置情報ですが、リーズナブルな価格で使い勝手のよいサービスが続々登場しています。小さなエリアでも効果をあげることができる2つのサービスを紹介します。

    2019年2月4日

    おすすめ便利ツール

  • マンガ・アニメと現実世界の境界にある「2.5次元文化」をビジネスに応用せよ!

    「2.5次元文化」とは、マンガ・アニメ・ゲームなどの2次元の虚構の世界と、身体性を伴った経験を共有する3次元の現実世界の境界にあるカルチャーのこと。舞台、ミュージカル、コスプレ、コンサートなどさまざまなコンテンツとして提供されていて、国内外を問わず熱狂的な支持を得ています。これらのコンテンツは、アニメの舞台となった街を訪れる「聖地巡礼」といったツーリズムとの相性もよく、海外でも強い人気を博しています。マンガ・アニメ・ゲームーーこれらのコンテンツを2次元だけではなく、2.5次元の世界で活用することが、地域活性やインバウンド誘致の新たなファクターとなりそうです。

    2019年2月1日

    イベントレポート

  • 地域活性の切り札になるか? 自然共生型アウトドアパーク「フォレストアドベンチャー」人気上昇の秘密

    「フォレストアドベンチャー」をご存知でしょうか? 元々はヨーロッパ発の「自然共生型アウトドアパーク」を指す名称ですが、その特徴は森を森のまま活用できる商業施設という点にあります。大規模な開発が不要なので、遊休森林や夏季のスキー場を有効利用するのに最適です。日本でも2006年に自然共生型アウトドアパーク「フォレストアドベンチャー」が山梨県富士山麓にオープンし、現在までに30ヶ所を超えるパークがオープンしています。日本にはまだまだ自然豊かな場所が数多く残っています。自然共生型アウトドアパークを地域活性につなげるにはどんな道筋が考えられるのでしょうか?

    2019年1月28日

    イベントレポート

  • 地方で戦うための集客戦略とは? 工場テーマパーク「おやつタウン」の狙いを探る!

    地域活性化の手法のひとつとして「工場テーマパーク」が注目を集めています。特に食品製造業は消費者に近い存在であることから、工場を体験型のアミューズメント施設化するだけでなく、製品購入につながるブランディング効果も期待できるのが大きな特長です。今夏開業予定であるおやつカンパニーの「おやつタウン」から、工場テーマパークの集客戦略を探ります。

    2019年1月21日

    イベントレポート

  • 増え続けるムスリム訪日客、キーワードは「食事」と「お祈り」!

    日本を訪れるムスリム(イスラム教徒)の観光客が増えています。東南アジアや中東に多く住むムスリムは世界人口の1/4にも及び、日本を訪れるムスリムが増えるということは大きなマーケットのチャンスがあると言えます。日本におけるハラル(イスラム)ビジネスの先駆者である佐久間朋宏さんの話からビジネスへの具体的対応を抽出します。

    2019年1月17日

    イベントレポート

  • SNS時代だからこそ「食」を地域活性化の起爆剤に!

    オンラインビジネスが活発となり、リアルにおけるレジャー産業が転換期にある中、「食」をフックにした誘客が注目を集めています。バーチャルでは得ることのできない「抜きん出た感動消費体験」が食にはあるからです。食を地域活性化へとつなげるにはどのような視点が必要なのでしょうか? 横濱カレーミュージアムを成功させたテーマパークプロデューサーの池澤守さんのセミナーからひもときます。

    2018年12月21日

    イベントレポート