マッチング 

  • 「求職者はお客様!」 飲食店の離職率を下げるための面接とは?

    人手不足が深刻です。中でも飲食業界は人材が定着しにくく、また最も採用が難しい業界と言われています。人材が定着するかどうかは、応募してもらう前段階のお店の対応が鍵を握っています。飲食店の求人への応募者は、まず自分が働こうとしているお店のスタッフやウェブでの対応をよく見ているからです。

    2019年4月17日

    イベントレポート

  • 在留外国人300万人時代!先進例に学ぶ、多文化共生のまちづくり(愛知県豊橋市)

    2018年末現在、日本に在留する外国人は273万人、前年比約17万人(6.6%)増で過去最高を記録。6年間で約71万人増加しました。今年4月の改正出入国管理法施行により、今後5年間で最大約35万人が増加すると見込まれていますが、このペースでいけば、2年を待たずに300万人を突破する可能性もあります。今後、多様な国や地域の人々とどう共生していくのか、日本社会のあり方が問われています。水津陽子さんの今回のコラムでは、人口の約5%を占める外国人住民との多文化共生のまちづくりに取り組む先進地にフォーカス。今後あるべき地域と外国人との関わり、多文化との共生について考えます。

    2019年4月15日

    コラム

  • 地域金融機関&取引先が全国・世界につながっていく。Big Advanceがさらなる進化!

    「金融サービス革命で地域を幸せに」をコンセプトに、地域金融機関の取引先企業ネットワークとIT企業の技術を融合し、経営に関わる情報をワンストップで提供するクラウドサービス「Big Advance」。横浜信用金庫が昨年4月に導入した「Yokohama Big Advance」から始まり、約1年で全国の9金融機関が参加、共同運営で広域連携へと広がることになりました。

    2019年4月10日

    イベントレポート

  • もっと女性のバス運転手を!/第2回女性バス運転手の会レポート

    慢性的な運転手不足の状況にあるバス業界。人材登用にあたっては女性の活躍が不可欠ですが、バス運転手のうち女性の比率は1%台しかありません。そんな中、バス運転手不足問題の解決と、働き方改革に関する女性採用促進を目的とし、現役女性バス運転手とバス運転手に興味のある女性が語り合うイベント「第2回 女性バス運転手の会」が開催されました。

    2019年4月1日

    イベントレポート

  • 中小・小規模事業者に新たな可能性!いま注目の「スキルシェア」の必然【後編】

    シェア経済はビジネス領域だけのものではありません。それはローカルコミュニティを活性化させるインフラになる可能性を秘めています。自治体や会社が支えてきた日本の基本的な仕組みが崩壊しつつある今、「シェア」が様々な問題を解決しています。いち早くその潜在能力をシステムとして具現化したのがスキルシェアの「ココナラ」です。

    2019年3月22日

    インタビュー

  • 中小・小規模事業者に新たな可能性!いま注目の「スキルシェア」の必然【前編】

    「シェアリング経済」がようやく一般的になってきた日本。なかでもインターネット上で個人のスキルや知識を売り買いする「スキルシェア」が注目を集めています。その状況を牽引するのが、2012年のサービス開始から累計210万件の取引実績を誇る「ココナラ」です。これまで主にCtoC(個人間利用)として使われてきましたが、このところBtoB(会社やプロ間の利用)で急激に利用者数を増やしています。いまなぜココナラなのでしょうか? 

    2019年3月20日

    インタビュー

  • 中堅・中小企業向け求人広告「中間管理職劇場 〇〇の女」はじまる!

    「女性の管理職が活躍している会社は、働きやすい会社」――HANJO HANJOで様々な中堅・中小企業を取材していて強く感じたことのひとつです。そんな女性管理職にスポットあてることで、新卒・第二新卒に向けた新しいタイプの求人広告が就活サイト・キャリタス就活2020内にて今日からはじまります。

    2019年3月18日

    コラム

  • 中小製造業の強い味方! 新製品開発のクラウドファンディング活用術

    「クラウドファンディング」という言葉を耳にすることが多くなりました。新しい製品やサービスやプロジェクトを実現するために、専用のサイトを通じて資金調達をする方法です。一般的には消費者向けの新商品開発がメインですが、BtoBメーカーが高い技術を使ったBtoC向け製品をアピールする場としてクラウドファンディングを使うことは効果があります。中小企業がクラウドファンディングを利用するために知っておくべきことは何なのでしょう? サイバーエージェントグループのクラウドファンディング「Makuake(マクアケ)」から考えます。

    2019年2月14日

    イベントレポート

  • 地域に新しい共創を生み出す! 本業との一体型社会貢献を目指すリノベーション会社

    中小企業や小規模事業者にとって「地域」というのは非常に大切な場所です。そこで人と出会い、そこで仕事が生まれるからです。その最新形の「リビングラボ」という方法で成果をあげているリノベーション会社が横浜市にあります。「株式会社太陽住建」は、「本業との一体型社会貢献」を掲げ、地域社会にしっかりと根付くための施策を次々と打ち出してきました。

    2019年1月25日

    インタビュー

  • 今年読まれた記事ベスト10!

    今年も残るところあとわずかになりました。2018年に読まれた人気記事ランキングをご紹介します。

    2018年12月27日

    HANJO ニュース

  • 教育と人材で「介護」の未来を変える! 前例なきビジネスモデルの革新者 

    超高齢社会を迎える日本。その中で「介護」の重要性は増すばかりですが、そこに携わる人材が不足していることは、皆さんもご存じの通りです。その危機的状況を打破するべく、介護業界の未来を担う人材の育成、引いては業界全体における労働環境の健全化に取り組んでいる会社があります。2008年創業の「株式会社ガネット」が運営する「日本総合福祉アカデミー」は、これまでにはない「分校」というビジネスモデルで急速にその展開数を拡大し、いま注目を集めています。

    2018年12月14日

    インタビュー

  • ローカルビジネスの活性化で日本を元気にする! 個店のマーケティングをまとめて解決するITの力

    「ローカルビジネス」という言葉をご存知でしょうか? 飲食店をはじめ地域で店舗ビジネスを行っている業態の総称です。これまで総体として考えてこなかった、ある意味では遅れていた領域だったかもしれません。そんななか、日本の経済を活性化させるためにはローカルビジネスが鍵を握る、という思いをもって起業したベンチャーがあります。いま話題のEATech(イーテック)で、誰でもがすぐに個店のマーケティングを行える仕組みを提供する株式会社CS-Cです。

    2018年12月7日

    インタビュー

  • 地域資源をマネタイズし雇用を生む、せとうちのローカルベンチャー 〜尾道/ディスカバーリンクせとうち編〜 

    全国各地で行われている地域資源を活用した特産品や観光開発。多くは「作る」ことがゴールになり、それをどう「売るか」にまで力が及んでいません。しかし地域資源活用とは、どうマネタイズするか、そのビジネスモデルを考えることに尽きます。今回は独自の視点で地域資源を収益事業化する、せとうちのローカルベンチャーにフォーカス、そのビジネスモデル構築の視座と手法に迫ります。

    2018年12月4日

    コラム

  • 21世紀の金融を革新する! 投資型クラウドファンディングが世界を変える【前編】

    世界中を震撼させた2008年のリーマンショックは、お金について私たちに再考を余儀なくさせる世界史的出来事となりました。果たしてお金とは、金融とは何なのか? その問いに対して徹底的に考え抜き、新たな手法で金融に革新を起こそうというベンチャー企業が日本から生まれました。投資型クラウドファンディングのクラウドクレジット株式会社です。金余りの国・日本から資金を必要とする発展途上国へとお金の流れをつくる「インパクト投資」がいま、国内外で大きな注目を集めています。金融の新しい波とは何か? クラウドクレジット代表取締役の杉山智行さんに前後編の2回で話を聞きます。

    2018年11月20日

    インタビュー

  • 移住者への事業承継を積極推進! 七尾市の地域創生はここが違う

    地方の中小企業において最重要といってもいいのが「事業承継」です。後継者不足が「黒字なのに廃業を選ぶ」という事態を招いています。中小企業がなくなることはそのまま地域の衰退につながるため、それを食い止めなければ地方創生も危うくなります。その課題に官民ネットワークという手法で解決しようというプロジェクトが石川県七尾市で始まりました。「家業を継ぐ」という家族経営的な風土を排し、首都圏の移住者からも後継者を募るという試みです。

    2018年10月26日

    インタビュー