ビジネスのヒント 

  • 徳島上勝町から、地域産業活性化の原点を考える10の教訓

    この10年来大きな注目を集め、画期的なサクセスストーリーとして取り上げられてきたものの一つが、徳島県上勝町の株式会社いろどりの事業である。この厳しい時代にあればこそ、その普遍的な意義と教訓をいまいちど振り返るのも決して無駄なことではないだろう。

    2017年5月15日

    コラム

  • 斜陽産業に光! 多治見タイルのコト戦略

    昨年、岐阜県多治見市に産業ミュージアムが開館、話題を呼びました。入館者数の目標は年間2万5千人でしたが、開館1年を待たず、10万人を突破。予想の5倍以上という人気で平日でも客足は絶えず、館内は子連れの家族やカップルなど、老若男女であふれています

    2017年5月11日

    水津陽子

  • 好景気でも不景気でも、会社は赤字を出してはいけない

    経営者であれば「好景気であっても、不景気であっても、絶対に赤字は出さない。必ず利益を出す」という強い信念で経営をしなければならない。業績を景気のせいにしている経営者は自分の能力のなさを自らひけらかしているようなもので、情けない。

    2017年5月9日

    北岡修一

  • NHK大河「おんな城主 直虎」幻想的なおとぎ話のなかの生々しい経営ドラマ

    幼少期から丁寧に物語を積み上げてきたNHK大河「おんな城主 直虎」。百姓たちも含めた、井伊家という小さな家族をいかにして守るのか? というテーマが見えてきたことで現代的な会社経営の話となってきている。幻想的なおとぎ話と生々しい経営ドラマという絶妙なバランスを保ちながら、今までとは違う大河ドラマの流れを切り開こうとしている。

    2017年4月23日

    コラム

  • 富裕層インバウンドの法則その6

    これからの富裕層インバウンド戦略に戦略的広報という視点は絶対に欠かせない。自分で調べ、交渉し、企画し、レファレンスも周辺の人脈を駆使して自分で取る。主体的な動きができる戦略的広報経験者(普通の広報経験者ではない)には注目が集まる時代になるだろう。

    2017年4月13日

    増渕達也

  • VRによるショッピングの未来、VRコマース

    流通大手のebayがVRコマースに参入したことで、他社もVRに対する施策をいっせいに打ち出してきました。北米、中国ではEコマース大手がさまざまなVRコマースを立ち上げてきていますが、日本国内ではどうでしょうか?

    2017年4月11日

    沼倉正吾

  • 利は仕入れにあり

    「利は仕入にあり」という言葉がある。これは商売の鉄則を表す言葉だ。近江商人が最も活躍したのが、大阪の商人の町船場(せんば)である。この商人の町、船場では、「売りは番頭に任せてもいいが、仕入は旦那がする。」と言われている。

    2017年4月10日

    北岡修一

  • 2017年の旅行業界トレンド「ブリージャー」

    出張旅行にレジャー旅行をつなげる「ブリージャー(ビジネス+レジャー )」ブームは今後も続き、2017年は出張旅行者が出張そのものに付加価値見つけ出すなどの変化が見られそうだといいます。

    2017年4月7日

    水津陽子

  • ~健康経営が生む新ビジネス:3~オフィス訪問の野菜販売が好調!

    【記事のポイント】 ▼訪問型サービスでは、導入から運用までの手軽さが普及のポイントとなる ▼配送や商品加工は専門業者に任せ、ビジネス規模を急速に拡大させる ▼先達のいる宅配事業も、ターゲットをビジネスに変えれば活路が見える

    2017年3月29日

    インタビュー

  • ~健康経営が生む新ビジネス:2~トップ営業に意外なニーズが

    【記事のポイント】 ▼経営者が集まる場を活用し、経営者にサービスを体感してもらうことから顧客を開拓 ▼リラクゼーション、トレーニングのニーズはデスクワークだけではない

    2017年3月22日

    インタビュー

  • 「爆買いツアー」終焉で貸切バス需要が急減。バス業界の今後は?

    2016年春から夏にかけてバス業界に大きな変化が起こった。中国からのインバウンド・ツアーが急減し、貸切バスの稼働率が低下したのだ。中国からのツアーへの依存度が大きかった事業者では、稼働は半減したという。インバウンドはバス業界にとって一時的な現象だったのか?

    2017年3月21日

    コラム

  • 公共工事激減でも建設業が元気なまち(岩手県紫波町)

    地方の衰退はかつてないほど深刻さを増しています。そんな中、持続可能な地域経営のあり方として「公民連携」の手法を取り入れ、町の負担を最小限にする「稼ぐインフラ」投資により税収を増加、公共事業に依存しない地元建設業の育成につなげた町があります。

    2017年3月13日

    水津陽子

  • 富裕層インバウンドの法則その5

    最近購読しているメールマガジンに見入ってしまった言葉があったので今号でぜひ考え方として紹介してみたい。曰く、「顧客を創る顧客」を創るのが顧客視点の経営の本質である、と。

    2017年2月28日

    増渕達也

  • 事業承継と親族後継者の「学び」

    今日の中小企業の最大の問題でもある、円滑な事業承継による存続と発展。問題は、「うまく受け継ぐ」ことだけにあるのではない。広い意味での「学び」をどう位置づけ、実行するかにより、事業承継と世代交代の「成否」も相当に左右されると痛感する。

    2017年2月22日

    コラム

  • 回収なくして、売上なし

    「回収なくして、売上なし」と言われるように、最終的に現金を回収してはじめて本当の売上と言える。営業マンは売っただけでだめで、回収まで責任を持ってこそ本物である。

    2017年2月20日

    北岡修一