ビジネスのヒント 

  • 「完全個室」超豪華高速バス競争が勃発、各社の戦略は?

    今年に入り、高速バスに「超豪華車両」の登場が続いている。先陣を切ったのは「ドリーム・スリーパー2」。超豪華車両は、主に東京~大阪間に投入される。東京~大阪というといかにも大動脈だが、実は高速バスにとって開拓が遅れていた市場だ。

    2017年2月9日

    コラム

  • 朝ドラ「べっぴんさん」に見る、うまくいく “両輪経営”

    連続テレビ小説『べっぴんさん』(NHK)は、仕事と子育てに奮闘するお母さんたちの姿が描かれたドラマだ。神戸にある子供服専門店の創業者のひとり、坂野惇子の半生をモチーフに作られた本作は、「キアリス」という会社の成長物語でもある。靴店の一角を借りて始めたお店が、少しずつ大きくなっていき、それにともなって組織として変化していく様は、経営モノとしても見どころ満載である。

    2017年1月31日

    コラム

  • インバウンドと30代の女性のニーズは被るらしい

    先日、女性をターゲットとするメディアの編集者から「どうもインバウンドの外国人と30代の女性のニーズは被っているらしい」という話を聞きました。その時は「へぇ、そうなんですか」と感心して終わったのですが、ふと思い返してみると符合する事例が多数思い浮かびます。

    2017年1月26日

    水津陽子

  • 富裕層インバウンドの法則その4

    富裕層インバウンドが本格的になればなるほど「通訳案内士」の存在感も増してくるはずだ。なにせ、外国人の旅行ガイドは法制度上原則彼らしかできないのだから。富裕層インバウンドツーリストと通訳案内士のマッチングサービスは妙味のあるビジネスになるだろう。

    2017年1月23日

    増渕達也

  • ~HJ HJ EYE:9~会社の新しい枠組み「ポジティブメンタルヘルス」

    HANJO HANJO編集部が中小企業のビジネスに関わるキーパーソンに、中小企業の現在を問う「HJ HJ EYE」。今回は、企業におけるメンタルヘルスの向上を目指す「健康いきいき職場づくりフォーラム」の代表で、東京大学大学院医学系研究科精神保健学分野教授の川上憲人さんに、中小企業における職場環境のあるべき姿について話を伺った。

    2017年1月13日

    HJ HJ EYE

  • 「コメの文化」と我が国のバス事業

    日本は「コメ」(稲)文化だ。稲は一粒の種籾からの収量が多い。そのため、狭い土地で多くの人口を養える。土地生産性が大きいのだ。日本の太平洋ベルト地帯のような大人口の地域は欧州や北米にほぼ存在しない。脊梁山脈を背にした狭い可住地に多数の人が肩を寄せ暮らす、というのが日本の構図だ。そして、この人口密度の大きさは、路線バスをはじめとした公共交通を事業として営む上で極めて有利だ。

    2017年1月10日

    コラム

  • 儲かっている会社=信頼関係のある会社

    長年、税理士の仕事をしていると、お邪魔する中小企業の社長と社員のやり取りを聞いているだけで、その会社が「儲かっている会社」か「儲かっていない会社」かの違いが何となく見えてくる。誤解を恐れずに言えば、それは「信頼関係」の強さなのではないかと思っている。

    2017年1月6日

    北岡修一

  • マレーシアの今昔~めざましい経済成長とジレンマ~

    マレーシアを何度か訪れている。今年は、マレーシアに展開する日本企業の最新動向を見に、首都クアラルンプールを訪れた。最初に訪れたのは20年以上も前のことであり、この間の発展と変貌ぶりは著しいものがある。

    2016年12月29日

    コラム

  • NHK大河『真田丸』最終回にビジネスパーソンが学ぶべきこと

    日曜夜8時から一年間にわたって放送されてきた大河ドラマ『真田丸』(NHK)が、12月18日、ついに最終回を向かえる。

    2016年12月16日

    コラム

  • ~自社システムを外販する:1~VRギャラリーを不動産業に転用!

    【記事のポイント】 ▼売る側は開発コストを収益に転化、買う側は廉価で導入できる ▼取引先へのテスト依頼で一般化を進め、外販の可能性を探る ▼システムの利用現場を見せることが、大きな販促効果を生む

    2016年12月15日

    インタビュー

  • 富裕層インバウンドの法則その3

    自社で人を出して毎日リサーチさせる「効率的なムダ」を観光協会や自治体も予算を振り向ける時期にきている。「想定ターゲットを絞りきる因数」を見つける、だれでも明日からできることーー富裕層インバウンドを捉える視点の有用な考え方としておさえておきたいところだ。

    2016年12月15日

    増渕達也

  • 【コト消費化するインバウンド:3】美容サロン、日本の流行を感動に!

    【記事のポイント】 ▼ホテル設置のエリアガイドへの掲載で、宿泊客を誘導 ▼“世界が注目する”日本の流行スタイルにニーズが ▼顧客満足度向上のカギは、はっきり分かりやすい仕上がり

    2016年12月13日

    インタビュー

  • 【コト消費化するインバウンド:2】ゲームセンターの新接客術

    【記事のポイント】 ▼翻訳サービス活用でインバウンド客を充足させると同時にスタッフ負担を解決 ▼「WeChat Payment」の導入で中国人の口コミを呼ぶ

    2016年12月12日

    インタビュー

  • VRによる未来のコミュニケーションとは?

    10月5日から7日にかけて、米国カリフォルニア州サンノゼで「オキュラス・コネクト3」というイベントが開催されました。

    2016年12月12日

    沼倉正吾

  • 経営者は“いい欲”を持とう!

    いい会社をつくるための最大の原動力は、その会社や事業を推進していく者、すなわち社長が“いい欲”を持つことである。事業家が持つ欲として当たり前のものだ。それが欠けている社長は問題だ。強い欲や思いがなければ、事業はそう簡単にうまくいかないからだ。

    2016年12月9日

    北岡修一