ビジネスのヒント 

  • ドラマ「架空OL日記」を見て、OLの日常をしみじみ味わう

    「会社のOLが何を考えているのか、イマイチよくわからないんだよね」ーーそんな悩みを抱えている管理職の男性に是非見てほしいのが、ドラマ『架空OL日記』だ。本作は、お笑い芸人のバカリズム(升野英知)が原作・脚本を手がける連続ドラマだ。

    2017年6月16日

    コラム

  • ブランディングに失敗した日本遺産の活かし方

    「日本遺産」というネーミングは、「〇〇銀座」のような二番感、バッタものの匂いが否めません。ブランティングで重要なことは、コンセプト。日本遺産の最大の価値とは何か、それはこれまで埋もれていた魅力ある地域資源の発掘であり、その情報が提供されることです。

    2017年6月1日

    水津陽子

  • 「爆買いツアー」終焉で貸切バス需要が急減、バス業界の今後は?:2

    インバウンドの旅行形態が昨年から急速に変化した。1.個人化 2.全国化 3.体験化した。バス業界では、貸切バス分野が失速し、インバウンド対応の主役が高速バス分野へと交代しつつある。では、貸切バス事業者にとってマイナスばかりなのだろうか?

    2017年5月29日

    コラム

  • ドラマ「小さな巨人」 に見る、組織内派閥抗争の行方

    TBS系の日曜劇場で放送されている『小さな巨人』が佳境に入り、盛り上がってきた。刑事ドラマは『踊る大捜査線』以降、警視庁と所轄という警察内の階級が生み出す縦割り問題を通して、会社組織の中で働く公務員としての刑事たちの葛藤を描いてきた。本作もその流れを汲む作品で、警察組織の派閥争いに苦しめられながらも警察官としての使命をまっとうしようとする刑事たちの姿が、同じように会社の派閥争いに頭を悩ませている中高年の男性視聴者から高く評価されている。

    2017年5月28日

    コラム

  • 富裕層インバウンドの法則その7

    富裕層マーケティングと言うと、相手が特殊な人種だ、という議論になりやすい。しかし、富裕層インバウンドを考えていく場合には、「その国と言葉で捉えた日本」という視点や「その国と日本の歴史的関係性」から目を離すことはできない

    2017年5月19日

    増渕達也

  • 徳島上勝町から、地域産業活性化の原点を考える10の教訓

    この10年来大きな注目を集め、画期的なサクセスストーリーとして取り上げられてきたものの一つが、徳島県上勝町の株式会社いろどりの事業である。この厳しい時代にあればこそ、その普遍的な意義と教訓をいまいちど振り返るのも決して無駄なことではないだろう。

    2017年5月15日

    コラム

  • 斜陽産業に光! 多治見タイルのコト戦略

    昨年、岐阜県多治見市に産業ミュージアムが開館、話題を呼びました。入館者数の目標は年間2万5千人でしたが、開館1年を待たず、10万人を突破。予想の5倍以上という人気で平日でも客足は絶えず、館内は子連れの家族やカップルなど、老若男女であふれています

    2017年5月11日

    水津陽子

  • 好景気でも不景気でも、会社は赤字を出してはいけない

    経営者であれば「好景気であっても、不景気であっても、絶対に赤字は出さない。必ず利益を出す」という強い信念で経営をしなければならない。業績を景気のせいにしている経営者は自分の能力のなさを自らひけらかしているようなもので、情けない。

    2017年5月9日

    北岡修一

  • NHK大河「おんな城主 直虎」幻想的なおとぎ話のなかの生々しい経営ドラマ

    幼少期から丁寧に物語を積み上げてきたNHK大河「おんな城主 直虎」。百姓たちも含めた、井伊家という小さな家族をいかにして守るのか? というテーマが見えてきたことで現代的な会社経営の話となってきている。幻想的なおとぎ話と生々しい経営ドラマという絶妙なバランスを保ちながら、今までとは違う大河ドラマの流れを切り開こうとしている。

    2017年4月23日

    コラム

  • 富裕層インバウンドの法則その6

    これからの富裕層インバウンド戦略に戦略的広報という視点は絶対に欠かせない。自分で調べ、交渉し、企画し、レファレンスも周辺の人脈を駆使して自分で取る。主体的な動きができる戦略的広報経験者(普通の広報経験者ではない)には注目が集まる時代になるだろう。

    2017年4月13日

    増渕達也

  • VRによるショッピングの未来、VRコマース

    流通大手のebayがVRコマースに参入したことで、他社もVRに対する施策をいっせいに打ち出してきました。北米、中国ではEコマース大手がさまざまなVRコマースを立ち上げてきていますが、日本国内ではどうでしょうか?

    2017年4月11日

    沼倉正吾

  • 利は仕入れにあり

    「利は仕入にあり」という言葉がある。これは商売の鉄則を表す言葉だ。近江商人が最も活躍したのが、大阪の商人の町船場(せんば)である。この商人の町、船場では、「売りは番頭に任せてもいいが、仕入は旦那がする。」と言われている。

    2017年4月10日

    北岡修一

  • 2017年の旅行業界トレンド「ブリージャー」

    出張旅行にレジャー旅行をつなげる「ブリージャー(ビジネス+レジャー )」ブームは今後も続き、2017年は出張旅行者が出張そのものに付加価値見つけ出すなどの変化が見られそうだといいます。

    2017年4月7日

    水津陽子

  • ~健康経営が生む新ビジネス:3~オフィス訪問の野菜販売が好調!

    【記事のポイント】 ▼訪問型サービスでは、導入から運用までの手軽さが普及のポイントとなる ▼配送や商品加工は専門業者に任せ、ビジネス規模を急速に拡大させる ▼先達のいる宅配事業も、ターゲットをビジネスに変えれば活路が見える

    2017年3月29日

    インタビュー

  • ~健康経営が生む新ビジネス:2~トップ営業に意外なニーズが

    【記事のポイント】 ▼経営者が集まる場を活用し、経営者にサービスを体感してもらうことから顧客を開拓 ▼リラクゼーション、トレーニングのニーズはデスクワークだけではない

    2017年3月22日

    インタビュー