インバウンド 

  • 赤字路線からブランドへと成長した「いすみ鉄道」の発想と戦略

    廃線寸前の赤字路線からブランドに変貌した千葉県房総半島を走る「いすみ鉄道」。現在ではさまざまなメディアで取り上げられ、鉄道ファンのみならず多くの人が訪れる強力な観光コンテンツに成長しました。沿線には目的地になるような場所がないため、外部から人が来ることはほとんどありませんでした。そこで発想の転換をしたことが成功を導きました。

    2019年2月12日

    イベントレポート

  • ARコンテンツや位置情報アプリで、地方のイベントを強力サポート!

    地域活性化のためのITも日々進化しています。まだまだこれからと思われていた最新テクノロジーのARや位置情報ですが、リーズナブルな価格で使い勝手のよいサービスが続々登場しています。小さなエリアでも効果をあげることができる2つのサービスを紹介します。

    2019年2月4日

    おすすめ便利ツール

  • マンガ・アニメと現実世界の境界にある「2.5次元文化」をビジネスに応用せよ!

    「2.5次元文化」とは、マンガ・アニメ・ゲームなどの2次元の虚構の世界と、身体性を伴った経験を共有する3次元の現実世界の境界にあるカルチャーのこと。舞台、ミュージカル、コスプレ、コンサートなどさまざまなコンテンツとして提供されていて、国内外を問わず熱狂的な支持を得ています。これらのコンテンツは、アニメの舞台となった街を訪れる「聖地巡礼」といったツーリズムとの相性もよく、海外でも強い人気を博しています。マンガ・アニメ・ゲームーーこれらのコンテンツを2次元だけではなく、2.5次元の世界で活用することが、地域活性やインバウンド誘致の新たなファクターとなりそうです。

    2019年2月1日

    イベントレポート

  • 地域活性の切り札になるか? 自然共生型アウトドアパーク「フォレストアドベンチャー」人気上昇の秘密

    「フォレストアドベンチャー」をご存知でしょうか? 元々はヨーロッパ発の「自然共生型アウトドアパーク」を指す名称ですが、その特徴は森を森のまま活用できる商業施設という点にあります。大規模な開発が不要なので、遊休森林や夏季のスキー場を有効利用するのに最適です。日本でも2006年に自然共生型アウトドアパーク「フォレストアドベンチャー」が山梨県富士山麓にオープンし、現在までに30ヶ所を超えるパークがオープンしています。日本にはまだまだ自然豊かな場所が数多く残っています。自然共生型アウトドアパークを地域活性につなげるにはどんな道筋が考えられるのでしょうか?

    2019年1月28日

    イベントレポート

  • 地方で戦うための集客戦略とは? 工場テーマパーク「おやつタウン」の狙いを探る!

    地域活性化の手法のひとつとして「工場テーマパーク」が注目を集めています。特に食品製造業は消費者に近い存在であることから、工場を体験型のアミューズメント施設化するだけでなく、製品購入につながるブランディング効果も期待できるのが大きな特長です。今夏開業予定であるおやつカンパニーの「おやつタウン」から、工場テーマパークの集客戦略を探ります。

    2019年1月21日

    イベントレポート

  • 増え続けるムスリム訪日客、キーワードは「食事」と「お祈り」!

    日本を訪れるムスリム(イスラム教徒)の観光客が増えています。東南アジアや中東に多く住むムスリムは世界人口の1/4にも及び、日本を訪れるムスリムが増えるということは大きなマーケットのチャンスがあると言えます。日本におけるハラル(イスラム)ビジネスの先駆者である佐久間朋宏さんの話からビジネスへの具体的対応を抽出します。

    2019年1月17日

    イベントレポート

  • 「旅行の民主化」への、二つのミッシングリンク

    2019年の国内の旅行消費は「意欲的」と予測されています。年間のべ1億1500万人に利用され、鉄道に次ぐ第二の幹線輸送モードである「高速バス業界」ですが、そのプラスの流れを受け止めて市場を拡大することができるのでしょうか? この業界を長く見つめてきた成定竜一さんが、今年の行方を展望します。

    2019年1月11日

    コラム

  • <シリーズ>歴史的ハコモノで終わらせない! 地域の潜在資源の活かし方②

    ひとつのテーマにしぼって徹底取材する新シリーズ。地域活性化・まちづくりコンサルタントの水津陽子さんが全国各地に足を運び、地域創生の道のりをたどります。第2回では、地域の偉人、ローカルヒーローの活用法を考えます。

    2019年1月7日

    コラム

  • 今年読まれた記事ベスト10!

    今年も残るところあとわずかになりました。2018年に読まれた人気記事ランキングをご紹介します。

    2018年12月27日

    HANJO ニュース

  • SNS時代だからこそ「食」を地域活性化の起爆剤に!

    オンラインビジネスが活発となり、リアルにおけるレジャー産業が転換期にある中、「食」をフックにした誘客が注目を集めています。バーチャルでは得ることのできない「抜きん出た感動消費体験」が食にはあるからです。食を地域活性化へとつなげるにはどのような視点が必要なのでしょうか? 横濱カレーミュージアムを成功させたテーマパークプロデューサーの池澤守さんのセミナーからひもときます。

    2018年12月21日

    イベントレポート

  • 酒で地域と訪日外国人をつなげる「酒蔵ツーリズム」をさらに盛り上げるために

    訪日外国人が日本に来たら体験してみたいことの上位に「日本のお酒を飲むこと」が挙げられています。今後ラグビーワールドカップやオリンピックを控え、ますます訪日外国人が増える中、「酒蔵ツーリズム」が重要な観光コンテンツとして注目されています。「ツーリズムEXPOジャパン」から、酒蔵ツーリズムを巡って交わされたクロストークの抄録をお届けします。

    2018年11月16日

    イベントレポート

  • 海外富裕層の訪日を促進させるための方法とは?

    インバウンドにおいて重要とされるのが「海外富裕層」です。落とすお金やリピーターの点で、バックパッカーとは雲泥の差があるからです。「ツーリズムEXPOジャパン」でも「ラグジュアリー・トラベル・マーケット・シンポジウム」と題して海外富裕層マーケティングをいかに促進させるかが議論されました。今回は海外富裕層のインバウンドについて交わされたトークライブの採録をお届けします。

    2018年11月14日

    イベントレポート

  • もうインバウンド集客で悩まない!【第2回】

    訪日外国人に対して情報発信をしたいが、有効な手段が分からないというインバウンドマーケティング担当者のために、「今だからこそ実施すべき、動画広告のゼロから100まで」を、分かりやすくハウツーでご紹介する新連載。第2回では、兵庫県豊岡市・城崎温泉の動画プロモーションの成功事例から押さえるべきツボをピックアップします。

    2018年11月12日

    コラム

  • おもてなしだけでは対応しきれない「言葉の壁」を、ITサービスでカバーする!

    「ツーリズムEXPOジャパン」のブース出展から、ITを使い訪日外国人客の「言葉の壁」を解消できるような最新の製品・サービスに注目。AR(拡張現実)を使ったナビゲーションアプリと、スマートフォンやタブレットで簡単に扱うことができる翻訳サービスについて紹介します。

    2018年11月9日

    おすすめ便利ツール

  • 熱海の奇跡! シャッター商店街を人気スポットに変えた戦略

    長らく低迷にあえいできた熱海が復活を遂げ話題となっています。1960年代には年間500万人を超える宿泊客で賑わった一大観光地でしたが、2011年には246万人にまで落ち込みました。しかし、そこからわずか4年、宿泊客数は308万人へ、奇跡とも呼ばれるV字復活を果たしました。その起点の一つとなったシャッター商店街の再生にフォーカス、”熱海の奇跡”を起こした挑戦とその戦略に迫ります。

    2018年11月2日

    コラム