新着記事

  • 【VRと中小企業:1】VRスマホが転機、実用進む3業種とは?

    【記事のポイント】 ▼VR普及のスタートラインは16年の秋頃 ▼熟練者の動きを共有することで、教習コストを削減する ▼視聴端末はスマホ、ソフト価格も2、3年で大幅に値下がる

    2016年7月19日

    インタビュー

  • グローバル化対応コミュニケーションと言葉の壁

    欧州中小企業の日本での事業展開に関する調査を行ったが、ここでの悩みの一つは、日本でスタッフを採用したくても、技術や専門分野に秀でているひとも言葉でダメ、エイゴ使えない、むしろ避けたい人が多い現実で、人材問題で行き詰まるというのである。

    2016年7月15日

    コラム

  • ドラマ『火花』(又吉直樹)に会社員の人間関係を見る

    昨年、お笑い芸人の又吉直樹が芥川賞を受賞し累計発行部数251万部のベストセラーとなった小説『火花』(文藝春秋)がドラマ化された。放送枠はNetflixというインターネットの有料動画配信サービス。昨年、日本で一番売れた小説のドラマ化がテレビ局ではなくNetflixだったことは多くのテレビ関係者に衝撃を与えた。

    2016年7月15日

    コラム

  • ~HJ HJ EYE:3~経営難の中小企業をとことん支援する

    HANJO HANJO編集部が中小企業のビジネスに関わるキーパーソンに、中小企業の現在を問う「HJ HJ EYE」。今回は、昼夜を問わず365日相談を受け付け、とことんまで経営立て直しにつきあう事業再生支援手法 “板橋モデル”で数々の中小企業を救ってきた、板橋区立企業活性化センター センター長の中嶋修さんに話を伺った。

    2016年7月4日

    HJ HJ EYE

  • 【HJ HJ EYE:2】進む農業の法人化、必要とされる人材とは?

    HANJO HANJOが中小企業のビジネスに関わるキーパーソンに中小企業の現在を問う「HJ HJ EYE」。第2回は農業に特化したマッチングサービスのパイオニア「あぐりーん」代表で、農業求人サイト「農家のおしごとナビ」を展開する吉村康治氏に話を伺った。

    2016年6月29日

    HJ HJ EYE

  • ~HJ HJ EYE:1~嘉悦大学はなぜ、中小企業を徹底研究するのか?

    HANJO HANJO編集部が中小企業のビジネスに関わるキーパーソンに、中小企業の現在を問う「HJ HJ EYE」。第1回は「日本初の中小企業にスポットライトを当てた大学院」である嘉悦大学大学院ビジネス創造研究科で研究科長を務める三井逸友氏に話を伺った。

    2016年6月22日

    HJ HJ EYE

  • 漫画『GIANT KILLING』に中小企業の組織マネジメントを見る

    最近、漫画雑誌「モーニング」(講談社)が発売される木曜日が待ち遠しい。年棒を切り口にしてビジネスマンとしての野球選手の人生設計をシビアかつコミカルに描いている『グラゼニ~東京ドーム編~』や、架空の私立中学にある投資部を舞台にお金や不動産をめぐる経済の仕組みについてわかりやすく絵解きする『インベスターZ』といった「モーニング」の連載で描かれているお金や仕事にまつわる物語は、とても身近なものとして迫ってくるのだ。

    2016年6月16日

    コラム

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    [PR]【みらい基金】森林の村 西粟倉の起業支援、副業で生活に安定を

     岡山市から北西に約40キロ、兵庫県・鳥取県との県境に近い山あいの地にある「西粟倉・森の学校」。移住や起業の支援事業のほかに、木材加工流通事業などを行う地域商社でもあり、さらには起業家を育てる“学校”でもある。

    2016年6月14日

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    [PR]~みらい基金:1~「北見玉ねぎ」を全国に知らしめる“3つの柱”

    北海道の道東地区に位置する北見市。その北見市で、玉ねぎを中心とした農産食材加工製造業を行っているのが株式会社グリーンズ北見だ。北海道は玉ねぎの生産が日本一。北見市とその周辺の北見地方は、その北海道のなかでも随一の生産量を誇る、いわば玉ねぎの“聖地”でもある。

    2016年6月7日

    インタビュー

  • 日本に押し寄せる民泊解禁の波

     筆者はもう長い間米国と日本を頻繁に往復する生活をしている。多い時で年に6~7回ほど。普段住んでいるのが米国なので日本に来るのが「出張」とか「一時帰省」となる。

    2016年5月27日

    コラム

  • NHK大河『真田丸』を中小企業の“生き残り劇”として見る

    NHK大河ドラマ『真田丸』は、「大阪夏の陣」において徳川家康を追い詰めたと言われる真田源次郎信繁、通称・真田幸村(堺雅人)を主人公とする物語だ。近年、大河ドラマは視聴率の面では苦戦気味だが、本作は第一話から19.9%と好発進。それ以上に視聴者からの評価が高く、毎週放送終了後には熱狂的なファンがSNSにコメントを寄せている。

    2016年5月9日

    コラム

  • 今年も実施!スマート化する農林水産を後押しする「みらい基金」

     グリーンツーリズム、循環型林業、新たな農法や養殖の実証など。農林水産の現場では今、次々と新しい取り組みが動き始めている。地域に根ざした農林水産業にIoTなどの先端技術なども加わって、近い将来には新たな一次産業の形が生まれるかもしれない。

    2016年4月4日