新着記事

  • ゲームだけじゃない。 様々なジャンルに広がるVR

    「VR(バーチャルリアリティ)」と呼ばれる新しい市場が注目を集めています。ほんの数年前まではVRを体験するための機器は非常に高価でした。そのため研究機関や大手の企業でしか導入が出来ませんでしたが、今では個人でも購入可能な価格になったことが大きな要因です。2016年、ゴールドマンサックス・グローバル・インベストメント・リサーチは、2025年のAR/VR全体の市場予測を1100億ドル(11兆円)、ソフトウェアは450億ドル(4兆5000億円)と発表しました。

    2016年10月27日

  • ~HJ HJ EYE:7~新しい「つながり」で始めるパブリックベンチャー

    HANJO HANJO編集部が中小企業のビジネスに関わるキーパーソンに、中小企業の現在を問う「HJ HJ EYE」。今回は、「丸の内朝大学」や「東北復興・農業トレーニングセンタープロジェクト」などの都市、地方を問わず数多くの地域プロデュース・企業ブランディングなどを手がける株式会社umari代表でプロジェクト・デザイナーの古田秘馬さんに、中小企業が地域ビジネスに参入する際のポイントについて話を伺った。

    2016年10月26日

    HJ HJ EYE

  • ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』に見る“契約”の価値観

     秋クールの新作ドラマが出揃ったが、一番の注目作は『逃げるは恥だが役に立つ』(以下『逃げ恥』)だろう。TBS系で夜10時から放送されている契約結婚をモチーフとしたドラマだ。本作には、夫婦を会社に見立てることで、お金が介在する雇用主と従業員の関係と、お金が介在しない男女(あるいは家族)の関係を対比することで、現代を生きる男女にとっての労働や結婚に対する考え方を揺さぶる思考実験的な面白さがある。

    2016年10月25日

    コラム

  • SelfieW.Me ……プリクラから進化したマーケティングツールの実例に学ぶ

     地域や業界に関わらず、筆者には「温故知新」はいつの時代もビジネスモデルのブレイクスルーのキーワードになるという信念がある。時代は移ろい、消費の中心となる層も常に様変わりする。技術の進歩と世代の入れ替わりで、需要の形態は異なったとしても、人類の消費行動自体には大きな変化がない。よって過去に流行ったモノやサービスが形を変えて再流行することがビジネスチャンスとなる。

    2016年10月25日

    コラム

  • 富裕層インバウンドの法則その1

    富裕層ビジネスは、日本では2000年代前半に話題の言葉でランキング1位となって以来、二極化への企業活動対応という意味からも無視できない言葉になっている。「富裕層インバウンド」という、21世紀の新型キーワードが生まれてくることは時代の必然だったと言えるだろう。

    2016年10月24日

    増渕達也

  • ■ニュース深堀り!■お土産やサニタリーに広がるハラル対応

    ハラル対応の動きが中央から地方へ、食品からさまざまな商品・サービスへと展開するなかで、今後新たな商機が増えると予想される。そこに中小企業にとってのチャンスはあるのか? あるとすればまず何から始めればいいのか? 「やまだ屋」や「廣榮堂」などのハラル認証取得のサポートを手がけ、認証団体の選定・手続きなどのコンサルティングを行なうハラル・ジャパン理事の佐久間朋宏さんに話を伺った。

    2016年10月20日

    ニュース深堀り!

  • ~社内コミュニケーションの秘訣~不良を優等社員に変えた教育

    時代を生き抜く強い中小企業とは何でしょう? すばらしい商品やサービスはもちろんですが、そこにいたる会社のなかでの社員どうしのコミュニケーションが、本当はいちばん大切なのかもしれません。仲間と笑い合える中小企業が、今元気です。「小さい」「予算がない」「時間が足りない」といった悪条件を、彼らはどんな発想で乗り越えていったのか? 明るく楽しい会社やリーダーの活動から、解き明かしていきます。第三回は、F1カーのエンジンパーツなどの表面処理を手掛ける「深中メッキ」の深田稔社長です。かつて社員を3度ヘッドハンティングされるほどの優れた社員教育のノウハウを解き明かします。

    2016年10月17日

    インタビュー

  • ■ニュース深堀り!■高付加価値を実現、IoTの養蜂革命!

    IoT(モノのインターネット化)。パソコンやスマホといったデバイスのみならず、様々な製品をインターネットにつなげ、あらゆる場面で”便利さ”を増していく動きが加速している。夏の暑い日、外出先にいながらも、スマホからインターネット経由でエアコンのスイッチを入れておく――そんな生活を実現しているのもIoTの技術だ。この先進技術の導入による改革の動きが、一次産業の現場でも起きている。8月開催の「はちみつフェスタ2016」では、養蜂家のためのIoT&AIデバイス「Bee Sensing」が出展され、多くの来場者から注目を集めている。

    2016年10月17日

    ニュース深堀り!

  • ■ニュース深堀り!■町工場主役のインダストリアルツーリズム

    地方再生のひとつの方法論として「インダストリアルツーリズム」が注目を集めている。これは“産業観光”ともいわれるもので、たとえば小規模事業者も含まれる工場地帯などが、地域ぐるみで複数の工場を開放して見学会などを催す取り組みだ。

    2016年10月5日

    ニュース深堀り!

  • バーチャルリアリティ(VR)ってなんだ?

     「ソニーのプレステVR」「2016年はVR元年」「いま買うべきVR機器は?」「携帯キャリアのVR参入」などなど……。

    2016年9月30日

    沼倉正吾

  • 【HJ HJ EYE:6】中小企業のメッカ、ここにあり。

    HANJO HANJO編集部が中小企業のビジネスに関わるキーパーソンに、中小企業の現在を問う「HJ HJ EYE」。今回は墨田区で金属加工を営み、産学連携やベンチャー企業との協業などにも積極的に取り組む浜野製作所 代表取締役 浜野慶一さんに、中小の製造業の未来について話を伺った。

    2016年9月28日

    HJ HJ EYE

  • 日本中小企業学会大会と、「地方創生」の課題

    日本中小企業学会の第36回全国大会が開催された。大会では「『地方創生』と中小企業ー地域企業の役割と自治体行政の役割」と題し、まさに日本の経済社会の当面する最大の問題とも言える「地方創生」を正面から掲げるものであった。

    2016年9月27日

    コラム

  • お金がなければ、知恵を使え!

    事業を起こすには、どうしてもある程度のお金は必要だ。まして、設備投資をしたり、人を雇ったり、宣伝費をかけたりする事業であれば、やはり最低限の設備資金、運転資金が必要になってくる。起業するにはやはり、いかに資金調達をするかが重要な課題になってくる。

    2016年9月26日

    北岡修一

  • ~社内コミュニケーションの秘訣~社歌はジョニー・B・グッド!

    時代を生き抜く強い中小企業とは何でしょう? 素晴らしい商品やサービスはもちろんですが、そこにいたる会社のなかでの社員同士のコミュニケーションが、本当は一番大切なのかもしれません。仲間と笑い合える中小企業が、今元気です。「小さい」「予算がない」「時間が足りない」といった悪条件を、彼らはどんな発想で乗り越えていったのか? 明るく楽しい会社やリーダーの活動から、解き明かしていきます。第二回は、中小企業の聖地、東京・墨田区の「島田商店」の嶋田淳社長です。第一回で登場したエサキヨシノリさんとの「社歌ライブ」を通して社内がどう変わっていったのか? その秘訣に迫ります。

    2016年9月23日

    インタビュー

  • ■ニュース深堀り!■コンパクトシティー、地元企業に商機は?

    少子化や東京一極集中などの動きにともない、地方からの人口流出が止まらない。都市部でも商店街がシャッター通り化するなど、空洞化が大きな問題になっている。その対策として、政府が地方都市における中心市街地の活性化を目指して推進しているのが「コンパクトシティー」構想だ。16年9月には「コンパクトシティー形成支援チーム会議」で、子育て施設の設置、クラウドファンディングを活用した空き屋・空き店舗などの再生推進が議論されている。

    2016年9月21日

    ニュース深堀り!