新着記事

  • 海外旅行者を呼び込むためにはデジタルを徹底活用せよ!

    2020に向けてさらに加速が期待されるインバウンド。東京や京都だけでなく、地方への集客が観光立国・日本の鍵を握ります。世界最大級の旅の展示会「ツーリズムEXPOジャパン」では様々な議論が交わされましたが、今回は10月19日の記事に続き、「せとうちDMO」の成功事例からデスティネーションマーケティングの立案方法についてのクロストークを採録します。(このシリーズは7回にわたって紹介します)

    2018年10月22日

    イベントレポート

  • 「せとうちDMO」から考える、地方のインバウンド・マーケティング最前線!

    2020に向けてさらに加速が期待されるインバウンド。東京や京都だけでなく、地方への集客が観光立国・日本の鍵を握ります。世界最大級の旅の展示会「ツーリズムEXPOジャパン」では様々な議論が交わされましたが、今回はそのなかから地方へのインバウンド事例「せとうちDMO」から成功への道筋を明らかにしていきます。(このシリーズは7回にわたって紹介します)

    2018年10月19日

    イベントレポート

  • プログラミング不要で導入可能! チャットボット徹底攻略【後編】

    お客様からの問い合わせへの対応や各種手続きの受付に、「チャットボット」を利用する企業が増えています。前編では、チャットボットに何ができるか、また既にビジネスで活用されているチャットボットの事例をいくつか紹介しました。後編では、チャットボットでできることと、作成ツールを紹介しましょう。

    2018年10月17日

    コラム

  • 社長業は突然に。経営破綻をV時回復させた「ひとり親方」の覚悟

    いま、東京近郊では2020年に向けた鉄道関連の工事が盛んに行われています。電車の中から窓越しに見える風景で印象的なのは、狭い場所ながら太い鉄の杭を打ち込むダイナミックな重機の姿です。そんな特殊な条件をものともせず、日本の建設・土木業の優秀さを示す仕事を50年にわたって続けてきたのが、横浜にある「恵比寿機工株式会社」です。しかし、創業者の晩年に会社が経営不振に陥り、倒産寸前まできてしまいました。その窮状を救ったのは職人たちのリーダーであるひとりの職長でした。

    2018年10月15日

    インタビュー

  • 着地型ツアーのダークホース? 「観光タクシー」の可能性

    インバウンドを加速させるために、着地型旅行や個人旅行をより活性化することが求められています。しかし旅先における二次交通の不在がそれを阻んでいます。二次交通の代表であるタクシーがサービス業としての役割を果たせるなら? 観光需要を掘り起こす道筋を高速バスマーケティング研究所代表の成定竜一さんが探ります。

    2018年10月11日

    コラム

  • 「水素水」をもっと日本の企業、事業所へ!〜 ウォーターライフケアという新発想

    昨年、東京都健康長寿医療センター研究所がガイドライン「健康長寿のための12か条」を発表しました。そのエビエンスブックでとりあげられたもののひとつが「水素水」です。病気の予防領域において水素の有効性が認められつつあることで、今、その存在に改めて光が当たっています。今回、紹介するのは、水素を安く簡単に提供する装置、水素水サーバーを開発・販売する「株式会社 ドクターズ・マン」です。

    2018年10月9日

    インタビュー

  • コミュニケーションロボットの最新形、販促ツールとしてのデジタルギフト

    企業や店舗の集客・販促を支援する最先端のツールや多彩なサービスが一堂に集結する商談展示会「インターナショナル プレミアム・インセンティブショー」。200社が出展したブースの中からIT技術を使った製品・サービスに注目。特にユニークだったロボットとデジタルギフトサービスの2つを紹介します。

    2018年10月5日

    おすすめ便利ツール

  • SNS時代のPR、投稿ネタは「365日、4シーズン、12ヶ月」コンスタントに出し続けよ!

    SNS全盛の今、従来のテレビCMのように不特定多数に情報を流すだけではコアなファンを獲得することが難しい時代であることは明らかです。そこでSNSを上手に活用し、ファン作りへとつなげるために必要なPRのポイントをいくつか紹介します。

    2018年10月3日

    イベントレポート

  • 「横浜のストーリー」を練りこんだ「あられ」「柿の種」は、なぜこんなに美味しく感じられるのか?

    ナポリタン味のあられ「横浜ナポリタン」やビールにピッタリの柿ピーの「横濱ビア柿」をご存知でしょうか。これらユニークな商品を製造・販売しているのが、横浜で創業89年になる「株式会社美濃屋あられ製造本舗」です。ビール、ナポリタン、BARなど横浜が発祥とされるものをモチーフにした、どこにもない横浜オリジナルの米菓子は、どのような背景から生まれたのでしょうか。

    2018年10月1日

    インタビュー

  • 電話? SMS? たくさんあるコミュニケーション手段をうまく使い分けていますか?

    自分の気持ちを“伝える”手段。現在は様々なコミュニケーション・ツールがあります。「電話」や「SNS」、ケータイ番号だけでやり取りできる「ショートメッセージ(SMS)」、「そして「メール」や「チャット」。アナログの代表である「手紙」も、直接会って話す「訪問」もコミュニケーションという点では同じ領域にあるものです。それぞれ特徴をうまく使い分け、コミュニケーションの達人を目指しましょう!

    2018年9月27日

    コラム

  • デジタルサイネージやフィンテックで飲食業の課題を解決!

    生産性をあげるためのITツールは予約サービスやPOSレジだけではありません。いま、様々な場面に即したアプリやデバイスが登場しています。今回紹介するのは、年々数を増やしているデジタルサイネージ、そして人手不足解決に役立つ給与即日支払いサービスです。

    2018年9月25日

    おすすめ便利ツール

  • POS革命から顧客革命へ。「失われた30年」を一気に取り戻せ!

    なぜ外食産業の生産性は上がらないのでしょうか? それはイノベーションが起きていないことが原因です。1970年から85年頃にかけてはPOSレジというイノベーションが起きたことにより、飲食業は大きく成長しました。この「POS革命」以降飲食業の店舗運営には何のイノベーションも起きていません。いま必要なのは、業界のアップデートにあたる「顧客革命」をITやテクノロジーの力で実現することです。

    2018年9月20日

    イベントレポート

  • 地元が主役の“強烈”なまちおこし、山形・庄内で進化中!【後編】

    もしまちづくりを成功させるもう一つの可能性があるとしたら? その問いに対する答えを出したのが、山形県鶴岡市で民間企業としてまちづくりを行っている「ヤマガタデザイン株式会社」です。9月19日には、山形県庄内地方の魅力を体現する施設がオープン、そこに至る道筋をたどります。キーとなったのは「完全地域主導」のまちづくりでした。

    2018年9月18日

    インタビュー

  • 地元が主役の“強烈”なまちおこし、山形・庄内で進化中!【前編】

    地方創生の必要が叫ばれてもう何年も経ちます。日本各地で様々な取組みが行われてきましたが、なかなか結果を導き出せていません。その要因のひとつは、誰が主体的にまちづくりに関わるのか? ということにあるかもしれません。もしまちづくりを成功させるもう一つの可能性があるとしたら? その問いに対する答えを出したのが、山形県鶴岡市で民間企業としてまちづくりを行っている「ヤマガタデザイン株式会社」です。9月19日には、山形県庄内地方の魅力を体現する施設がオープンします。

    2018年9月14日

    インタビュー

  • NHKドラマ『透明なゆりかご』 私たちのすぐとなりにある現実。働く男性にこそ、見てほしい

    NHKで金曜夜10時から放送されているドラマ『透明なゆりかご』は、海辺にある小さな病院・由比産婦人科を舞台にした物語です。時代は1997年。高校の准看護学科で学ぶ17歳の青田アオイは、産婦人科で看護師見習いとして働くことになります。

    2018年9月14日

    コラム