長沖竜二

長沖竜二

スモールビジネス調査員

『現代用語の基礎知識』編集長、『小さな組織の未来学』編集長などを経て、現在、公共施設業界のコンベンション運営、中小事業者やまちづくりについてのメディア取材・編集などを行っている

  • 斜めから見る〜今月の一冊 ④『シリコンバレー式頭がよくなる全技術』

    今月の一冊は、シリコンバレーの経営者で、かつてはすごく不健康に太っていたこれまた典型的なアメリカ人で、それを単純で前向きで疑わない方法で克服した、最強の脳をもってスタイルも改善した経営者によるハウツー本です。今どきのアメリカの経営者スタイルがぷんぷん溢れてて、そうなりたい人には、おすすめしたくなる内容です。この一冊を長沖さんが「斜め」から分析します。

    2018年9月4日

    コラム

  • 斜めから見る〜今月の一冊 ③ 『自己愛過剰社会』

    現代人の傾向としてあげられるのが「自分のことが大好き、自分を実際以上に素敵にみせる営み、それが成功の近道。しかもそれは気持ちいい」。企業の発するメッセージにも同様の傾向が出てきています。とくにSNSを通じたPR活動において顕著です。さてその流れをどう分析すればよいのでしょうか?

    2018年8月9日

    コラム

  • 斜めから見る〜今月の一冊 ② 『戦争にチャンスを与えよ』

    サッカーのフィールド上や土俵上で起こることの行動基準について、一般社会の常識を被せるのがブームとなっています。道徳や精神を世の中で一本化するというのは、“わかりやすく”“便利で”“正しい”とは思いますが、経営という場面でそれが絶対的に正しいアプローチなのかどうかはわかりません。

    2018年6月29日

    コラム

  • 斜めから見る〜今月の一冊 ① 『アリ対猪木』

    新参者は負けてはいられません。若いうちに負けが込むと、益々萎えさせられてしまうひどい時代だからです。それで今こそ読んでいただきたいのが、モハメド・アリ、そしてアントニオ猪木についてです。

    2018年5月22日

    コラム

  • 今月の1冊『「富士そば」は、なぜアルバイトにボーナスを出すのか』

    中小企業やスモールビジネス関連の書籍をとりあげ解説する「HJHJ書評」。今月の1冊はおなじみ「富士そば」の丹道夫会長による新書です。富士そばが従業員を大切にする理由は何なのか? いわゆる「ブラックーホワイト」論から、富士そばの経営哲学を考えます

    2018年1月30日

    長沖竜二