李 日生

プレジデントタイム株式会社 代表

慶應義塾大学経済学部卒業後、公認会計士試験合格、監査法人トーマツ国際部に入社・配属。国際企業(商社・通信事業会社・運輸会社等)の連結会計やM&Aを担当、中小企業の経営コンサルティングも数百社経験する。現在はプレジデントタイム株式会社、神宮前アカウンティングファーム株式会社、株式会社H HOLINGS、有限会社ルーベ、神宮前会計を主宰。会計・税務・経営・飲食・不動産等、実際の経営者として代表取締役視点で多岐に及ぶ経験を重ねている(「頭でっかちの机上の空論が大っ嫌い」を自認)。近刊に『忙しい社長を救う経理改革の教科書』(幻冬舎)がある。

  • 利益を貯めていたら成長はありません! 配る経営へ!!

    李日生さんの連載コラム、新年の一本めは企業経営の核である「ヒト・モノ・カネ」についての提言です。このところよく耳にするのが「内部留保」。儲けたカネは最大限に有効活用しなければなりません。ではどんな対応が好ましいのでしょうか? 内部留保の「ヒト・モノ・カネ」への適切な配分を李さんは勧めます。

    2019年1月15日

    コラム

  • 企業インフラ、管理インフラの重要性。

    システムやAIを会計に導入するべきか否か? 恐れてばかりでは会社は前進できません。積極的に管理インフラの構築をして、会社全体が慣れていくことをお勧めします。それは時間を有効に使うことにつながり、競争力を高めることにもなっていくはずです。システムやAI導入は、社員一人ひとりが付加価値の高い仕事へのシフトに向かう第一歩になる可能性を秘めています。 

    2018年11月5日

    コラム

  • 中小企業の生命保険活用法! 

    中小企業経営者で生命保険について理解しているかたは意外と多くありません。今回はそんな保険の入り方についてです。

    2018年9月12日

    コラム

  • 経営は、毎日、毎月、コツコツと。

    経営者が現場で陣頭指揮を取り、肌感覚で対応できるのは成長前の初期段階だけです。会社が成長するにつれ、経営者は日々の数字を確認していくことが求められます。

    2018年7月11日

    コラム

  • 「貯める相続」って間違えていませんか?(ファミリービジネスのすすめ)【後編】

    「オーナー経営者が貯金によって老後を過ごすのは間違い」。では、何をもってオーナー経営者は老後を考えればいいのでしょうか。前編では「ファミリービジネス」の有用性を語りましたが、今回はその具体的な方法についてお話しします。

    2018年6月19日

    コラム

  • 「貯める相続」って間違えていませんか?(ファミリービジネスのすすめ)【前編】

    老後の資産運用を考えるうえで、中小企業経営者にとって一番大事なことは、事業承継と相続を切り離して考えることです。後継者がたとえご子息であったとしても、勇退する経営者が適切な退職金を受け取り、持ち株を適正金額で売却することをしかるべきタイミングで行うことが必要です。

    2018年6月18日

    コラム

  • 会計ってなんだろう?

    4月から新年度の企業さんも多いかと思います。これを機に「会計ってなんなんだろう?」をあらためて考えてみてはいかがでしょうか。

    2018年4月6日

    コラム

  • 中小企業経営者にとっての自宅は「賃貸」か?「購入」か?(続編)

    前回のコラムでは、借上げ社宅制度を使って給与を家賃にできるのであれば、所得税(所得税+住民税)にすることで、仮に月額家賃を60万円とした場合、自宅を賃貸にしたほうが10年間で1,148万円も得することをお話ししました。

    2018年3月1日

    コラム

  • 中小企業経営者にとって自宅は「賃貸」か?「購入」か?

    年末調整・確定申告と年間の所得税税務の締めくくりが近づいてきました。昨今、給与所得者を狙い撃ちしていると思われる所得税の改正が続いていますが、現状の税制度において「自宅は経営者にとって賃貸すべきなのか? 購入すべきなのか?」について今回はお話ししましょう。

    2018年1月23日

    コラム

  • 誘因(給与)と貢献(労働)のバランスをどう取ればいいのか?

    経営サイドと労働者サイドで認識のズレが大きくなってきている労働とその対価の関係について、再度認識しておきましょう。終身雇用が崩れている現代においては手取額や実質の会社負担額について労使双方向で理解を深めていかないといけないのではないでしょうか。

    2017年12月14日

    コラム