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加藤陽之

HANJO HANJO 編集長

コンピュータ関連の出版社からキャリアを始め、カルチャー雑誌などの編集長を歴任。これまで数多くの著名人をインタビューしてきた経験を活かし、HANJO HANJOでは中小企業経営者の深く掘り下げた話を引き出し続ける取材の日々。

  • 地方創生、こんなITが欲しかった! 地域経済の好循環をウェブで実現させる会社

    地方創生の切り札と目されるIT。都市部の大企業では、AI、ロボット、IoTが導入され、様々な業務を自動化しつつありますが、地方にはまだその恩恵は行き渡っていません。しかし、3Dプリンタやドローンの登場など、テクノロジーの民主化がその壁を打ち破ろうとしています。それら最新のITをウェブの技術を使って、ローカル・コミュニティーの活性化につなげようとするソフト開発会社があります。東京大学在学中に創業し、今年で11年目を迎えた「株式会社リアルグローブ」です。

    2018年8月10日

    インタビュー

  • 仕事も遊びもどちらも「オン」! 社内クラブ活動が人生を豊かにする

    沖縄・座間味〜那覇の慶良間海峡を渡る「第19回サバニ帆漕レース」が、6月23-24日に開催されました。そのサバニ帆漕レースに、会社のクラブチームとして参加しているのがシステム開発の「株式会社アルファ・ウェーブ」です。会社には数多くのクラブがあり、その活動が仕事だけでなく社員の人生そのものにも大きな影響を与えているといいます。

    2018年8月3日

    インタビュー

  • IoTを本気で日本に普及させる! 通信インフラを牽引する異色ベンチャー

    「IoTの時代が到来した」。ここ数年来、この言葉を幾度となく耳にしてきました。しかし騒がれているわりには、日本でIoT製品を目にすることはあまりありません。日本のIoTビジネスがなかなか進展しない理由のひとつが、通信インフラが整っていないことにあります。この状況を変える通信サービスで注目されているベンチャー企業があります。昨年、起業した「センスウェイ株式会社」です。

    2018年7月30日

    インタビュー

  • 健康睡眠が日本の生産性を上げる! 寝具業界を変える高品質適正価格のマットレス

    これまで機能性敷布団やマットレスといえば高額なものが多く、一部の人にしか手の届かない高級品という印象でした。しかし反発性能が高い素材のマットレスの登場によって、その壁が崩されようとしています。そんな活性化する寝具業界にあって、『良い寝具を正しい価格で』をうたい、急速に消費者の支持を集めている企業があります。2011年創業の「ライズTOKYO」です。

    2018年7月23日

    インタビュー

  • マニュアルを革新する! 会社独自のノウハウを「見える化」で組織は進化する

    マニュアルと聞いて皆さんは何を思い浮かべるでしょうか? 電化製品やPC関連、あるいは接客のための読みづらい手引書・・・。しかし、そんなマニュアルのイメージを一掃し、新たなビジネスサービスとして提供している会社があります。「2.1」は会社に眠っている独自のノウハウをマニュアルによって可視化〜習慣化させ、業務の効率化や社内コミュニケーションの活性化をサポートすることで注目を集めています。

    2018年7月6日

    インタビュー

  • アメリカでウケる日本の「モダン匠」を探して/「インテリア ライフスタイル」

    日本をはじめ世界中の優れたプロダクトを紹介する国際見本市「インテリア ライフスタイル」(5月30日~6月1日)を訪ねました。今回で2回目の開催となる本展示会、編集部に誘いの声をかけてくれたのは、アメリカ人のマーケッター、スティーブ・瀬戸さんでした。スティーブさんは、日本の伝統を継承する「モダンな匠」たちの商品をアメリカ人向けにネット販売するための視察で訪れたのでした。

    2018年6月27日

    イベントレポート

  • 得意分野に一点集中!ダイレクトメールで奇跡を起こす印刷会社【後編】

    縮小する印刷業界にあって、ダイレクトメールに一点集中することで売上げを伸ばしているのが「株式会社 ガリバー」です。後編では、代表取締役の中島真一さんの半生に焦点をあて、何が現在の会社経営につながったかを探ります。

    2018年6月22日

    インタビュー

  • 得意分野に一点集中! ダイレクトメールで奇跡を起こす印刷会社【前編】

    衰退する産業のひとつとしてよく取り上げられる「印刷業」。しかし、業界全体が厳しいなかでも、活路を見つけ、蓄積したノウハウと資産で、印刷の新たな未来を提示する会社があります。横浜にある「株式会社 ガリバー」です。そこには「一点集中」の戦略がありました。

    2018年6月20日

    インタビュー

  • 生牡蠣を世界ブランドに変えるコンサルティング!挑戦こそが企業を再生させる

    欧米に比べて保守性が語られることが多いのが日本企業です。しかし、そんな日本の企業文化に、風穴を開けようとするスタートアップのコンサルティング企業があります。それは「挑戦」と「蓄積」を組み合わせた社名を持つ「TRYFUNDS(トライファンズ)」です。いま手がけるのは上場後わずか2年で債務超過に転落していた牡蠣の生産販売会社の立て直しです。そこには一体どんな挑戦があるのでしょうか。

    2018年6月13日

    インタビュー

  • 100年続く老舗建設会社の4代目は元テレビマン。伝統と革新で時代とあゆむ

    日本には数多くの「100年企業」があります。そこには底通する「何か」があります。今回ご紹介する株式会社三木組は、明治30年に福井県に創業、大正12年、横浜に進出し、昨年120周年を迎えた「100年企業」です。5年前に創業家から三木康郎さんが4代目社長として就任、元テレビ局員という新たな視点から会社の変革に乗り出しています。三木社長に話を聞きます。

    2018年6月7日

    インタビュー