コラム

  • 意外と知らない(経営者なら知っておくべき)「法人格」ってなに?

    会社経営をしている皆さんのなかで、意外と認識不足なのが「『法人格』(会社)てなんなんだろう? ということ。実は知らない方が多いんです。

    2017年11月14日

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  • どこかおかしい「バス」への期待 ~観光産業、行政の皆さんへ~

    高速バスを運行するバス事業者は、地元で幅広く生活関連産業を展開する「地元の名士」が多い。地元の中小企業経営者にとっては雲の上の存在になってしまっていて、その声を拾い上げることさえできていない。一方、デスティネーション側には、バスは、七福神が乗ってくる「宝船」のように、海の向こうから宝物を乗せてやってくる有難い存在だという誤った認識がいまだに残っている。

    2017年11月10日

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  • ミャンマー訪問から~大きく変化する国とその経済成長~

    本年10月13日から16日、ミャンマー連邦共和国の首都ネピードー市に行った。ミャンマーには2年前、ヤンゴン市にも行っているので、二度目の訪問である。日本企業の現地展開などからも注目される存在であるミャンマーの現況を見てみたいという思いもつよかった。

    2017年11月6日

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  • 映画「HiGH&LOW THE MOVIE 3」にフロンティアスピリットを見る

    ダンス&ボーカルグループEXILE TRIBEや三代目J Soul Brothersが所属する芸能事務所LDHが中心となって展開している『HiGH&LOW』(以下、『ハイロー』)というプロジェクトをご存知だろうか? 『ハイロー』の魅力は作品の物語もさることながら、このプロジェクトを立ち上げたLDHと会長のHIROの会社としてのフロンティアスピリット、それ自体が巨大な物語として背後に透けてみえることだ。

    2017年10月25日

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  • 売上1億円のカベ、10億円のカベってなに?(続編)

    1億円の壁を突破して会社を大きくしている中で、なぜか売上が上がり下がりし、いつまでたっても10億円が見えてこないという悩みをよく聞きます。それは分業(組織化)がうまくできていないからです!

    2017年10月16日

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  • 朝ドラ『ひよっこ』 美しい「労働観」に人々は理想の職場を重ねた

    今週、最終回を迎えるNHK『連続テレビ小説「ひよっこ」』。数々の話題を振りまき、今年を代表するヒット作となったドラマだが、見ていて興味深かったのは劇中での「仕事の描かれ方」だ。舞台こそ1960年代だが、本作の労働観は極めて現代的で、さりげないシーンに、とても大事なことが描かれている。

    2017年9月27日

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  • 売上1億円のカベ、10億円のカベってなに?

    売上を伸ばし人を増やしている最中、売上の伸びが鈍化する・止まってしまうという状況に陥ることがよくあります。ほとんどの業種で1億ほどの売上になると、カベにぶちあたったかのように会社の成長が感じられなくなるといった悩みをよく聞きます。

    2017年9月25日

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  • 新たな「フェニックス族」――都市と地方の新たな関係

    高速バスの歴史を考える際のキーワードの一つに「フェニックス族」という言葉がある。鉄道だと大回りで相当時間がかかる宮崎~福岡間で、宮崎交通と西鉄らが、共同運行の高速バスを運行開始したのは1988年だ。次々に増便を繰り返し現在では29往復という人気路線に成長した

    2017年9月12日

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  • ドラマ「コード・ブルー」が描く「仕事に対する哲学」に共感する

    医療ドラマは今のテレビドラマにおいては刑事ドラマと並ぶヒットコンテンツで、毎クール、必ず一作はあるような状態が続いている。フジテレビ系の「月9」で放送されている『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』も今回で三作目となる人気シリーズだ。フライトドクターという特殊な仕事を描いているが、根底にあるのは、真剣に働いている人なら誰もが共感できる「仕事に対する哲学」である。

    2017年8月28日

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  • バスツアーも「超豪華バス」の波。高速バスとの違いは?

    首都圏~京阪神を結ぶ夜行高速バスに、「完全個室」などの超豪華車両の登場が相次いでいることは以前ご紹介した。実は、都市間を結ぶ夜行高速バスのみならず、旅行会社が企画するバスツアー用の貸切バスの分野でも超豪華バスが続々と登場している

    2017年7月19日

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  • ドラマ「ゆとりですがなにか 純米吟醸純情編」骨太に描かれる若者の“労働観”

    昨年、日本テレビ系で放送され話題となった連続ドラマ『ゆとりですがなにか』の続編、『ゆとりですがなにか 純米吟醸純情編』。『池袋ウエストゲートパーク』や『木更津キャッツアイ』といった20代の若者たちを主人公にしたポップな群像劇を得意としてきた宮藤が、大人と若者の狭間で悩む青年たちの葛藤を正攻法で書ききったことには、作家としての成長を感じさせる。何より、近年のテレビドラマでは中々描かれることが少ない「若者にとっての『働く』とはどういうことか」が、しっかりと描かれていたのが、本作の素晴らしさだ。

    2017年7月7日

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  • 「旅に出る価値を生む仕組み」を再構築できるか?

    我が国のツーリズム産業は、変化すべき方向性を理解しているように見えて、その変化はなかなか進まない。本当に「旅行者一人ひとりが、自身の興味関心に基づく内容のオーダーメイド旅行を、ストレスなく予約し、ストレスなく実行できる」環境が実現するためには、商品(往復の交通、現地での観光や宿泊)サイドと、流通(「行ってみたい」と感じる→旅程作成→予約完了まで)サイドの両方が、バランスを取りながら変化し続けなければならない。構造的な変化を求められているのだ。

    2017年6月26日

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