コラム

  • 貸切バス業界は「安全の可視化」を!

    今年の2月以降、国内で製造される大型高速バス、貸切バスにはすべてEDSS(ドライバー異常時対応システム)が搭載されることになりました。「非常ブレーキ」と言える装置です。相次いだ事故を受け国がガイドラインを制定し、各メーカーが開発を進めたものです。しかし、搭載したものの、乗客でそれを知っている人はあまりいません。貸切バス業界は乗客にEDSSについて積極的に説明することが求められています。

    2019年3月1日

    コラム

  • 斜めから見る〜今月の一冊 ⑦『演技と演出のレッスン 魅力的な俳優になるために』

    「芝居がかっている」「演技が上手い」というと、ビジネスでは0点の評価です。というより、日常コミュニケーションの場でも、大概はだめな方です。しかしなお、「ビジネスも俳優じみていこう! 意識的にそういこう!」というのが今回のすすめです。俳優という生産性のまるでなさげな、ビジネスの対極にいるような人の真似をしてみましょう、という話をします。

    2019年2月25日

    コラム

  • 株式会社シンカが行っている社内の有機的組織の実験

    クラウドCTI「おもてなし電話」の江尻さんの連載コラム、今回のテーマは「社内プロジェクト」。HANJO HANJOのメインテーマのひとつである「社内コミュニケーション」にもつながる取り組みは、会社をどう活性化させたのでしょうか?

    2019年2月6日

    コラム

  • TVドラマ『ハケン占い師アタル』 現代において「働くことの意味」を燻り出す問題作!

    木曜夜9時から放送されている『ハケン占い師アタル』(テレビ朝日系)は、会社が舞台の連続ドラマだ。毎回、一人ひとりの社員の悩む姿が描かれるが、占いの能力を持ち人の心の奥底を見ることができるアタルと出会うことで変化していく。脚本の遊川和彦は『女王の教室』や『家政婦のミタ』などを手がける人気作家。今回、会社を描くことで何を見せてくれるのか?

    2019年1月31日

    コラム

  • 利益を貯めていたら成長はありません! 配る経営へ!!

    李日生さんの連載コラム、新年の一本めは企業経営の核である「ヒト・モノ・カネ」についての提言です。このところよく耳にするのが「内部留保」。儲けたカネは最大限に有効活用しなければなりません。ではどんな対応が好ましいのでしょうか? 内部留保の「ヒト・モノ・カネ」への適切な配分を李さんは勧めます。

    2019年1月15日

    コラム

  • 「旅行の民主化」への、二つのミッシングリンク

    2019年の国内の旅行消費は「意欲的」と予測されています。年間のべ1億1500万人に利用され、鉄道に次ぐ第二の幹線輸送モードである「高速バス業界」ですが、そのプラスの流れを受け止めて市場を拡大することができるのでしょうか? この業界を長く見つめてきた成定竜一さんが、今年の行方を展望します。

    2019年1月11日

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  • 2019年、私は必ずこれをやり切ります!

    「おもてなし電話」の江尻高宏さんの連載コラム。年明け1本目では、2019年の抱負を語ってくれました。ベンチャーそして中小企業経営者ならではの思い切りのいい目標設定、まさに猪突猛進あるのみです!

    2019年1月9日

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  • 斜めから見る〜今月の二冊 ⑥『チャヴ 弱者を敵視する社会』『男子劣化社会』

    あけましておめでとうございます。2019年が皆様にとって素敵な年になりますよう、心よりお祈り申し上げます。今年もHANJO HANJOをよろしくお願いいたします。新年最初の記事は長沖竜二さんの書評からです。

    2019年1月4日

    コラム

  • どこに“期待”をするべきか?

    コミュニケーションの達人、「おもてなし電話」の江尻高宏さんの連載コラム。今回は具体的な方法論から少し話題を変え、対人関係における心の有り様について考えます。テーマは「相手への期待」です。

    2018年12月12日

    コラム

  • TVドラマ『ハラスメントゲーム』 ゲームのカードのように多様化・複雑化するハラスメントの背景にあるもの

    テレビ東京の新しい顔として注目されつつあるのが「ドラマBiz」枠だ。『ガイアの夜明け』『カンブリア宮殿』といった「日経スペシャル」系番組のイメージに寄せる形で今年再スタート。そして、現在放送中で高い評価を得ているのが『ハラスメントゲーム』だ。

    2018年12月10日

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  • 地域資源をマネタイズし雇用を生む、せとうちのローカルベンチャー 〜尾道/ディスカバーリンクせとうち編〜 

    全国各地で行われている地域資源を活用した特産品や観光開発。多くは「作る」ことがゴールになり、それをどう「売るか」にまで力が及んでいません。しかし地域資源活用とは、どうマネタイズするか、そのビジネスモデルを考えることに尽きます。今回は独自の視点で地域資源を収益事業化する、せとうちのローカルベンチャーにフォーカス、そのビジネスモデル構築の視座と手法に迫ります。

    2018年12月4日

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  • 今どきの新人は電話恐怖症でウツになる!? そして退職!?

    「電話恐怖症」という言葉を聞いたことがありますか? 電話が鳴ると、緊張して動悸がしたり、ひどいとパニックになったりなど、うまく電話が取れないというものです。この「電話恐怖症」、今どきの新入社員(新人)に増えてきているということをご存知でしょうか?

    2018年11月7日

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