北岡修一

  • 計画達成のコツは、小さな目標を一つずつクリアしていくこと

    ビジネスをやっていく上においては、様々な計画を作ると思う。中でも、年間の経営計画は、多くの会社で作っているだろう。会社全体の計画、部署の計画、個人の計画など、様々な単位での計画がある。

    2018年2月2日

    北岡修一

  • 事業承継税制が大幅に改正される

    平成30年度税制改正では、事業承継税制が10年間の集中期間を設けて、大幅な緩和措置を取っています。この10年間で集中的に事業承継をして欲しい、ということです。今回は、平成30年改正の事業承継税制を取り上げます。

    2018年1月11日

    北岡修一

  • 余裕資金をつくるには?

    江戸時代の終わりから昭和まで生きた本多静六氏は、独自の蓄財法で莫大な財産を築きあげた。その要となるのが、本多式「4分の1天引き貯金法」である。通常の収入は収入があったときに強制的に4分の1を天引きしてしまい、残りの4分の3で生活をするようにする。

    2017年12月7日

    北岡修一

  • 「利益剰余金」を見よ! あなたの会社の実態がここにある・・・

    「会社を設立してから現在まで、あなたの会社の利益の累積はいくらですか?」 この問いに、あなたは即答できるだろうか。会社を設立してから今までの利益の累積を、あなたは多いと思うだろうか? それとも、少ないと思うだろうか?

    2017年11月8日

    北岡修一

  • お金をかけなければ、知恵が生まれる

    会社は、何が何でも利益を上げなければならない。当たり前と言えば当たり前のことであるが、時として忘れてしまう、あるいはないがしろにされてしまっていることが、あるように思う。お客様へのお役立ちも、社員の幸せも、すべては利益があって初めて言えるのだ。

    2017年9月28日

    北岡修一

  • 不況のときには経費を押さえ、好景気に備える

    人件費の削減は、リストラよりも全員の給与の一律カットのほうがいい。そして、全社一丸で頑張るというほうが、会社の力になるはずである。リーマンショックのときは、そのような対応を行った会社が多かった。その際に特に印象に残ったのは、日本電産の永守重信社長である。

    2017年8月29日

    北岡修一

  • 利益は経営者の闘争心によって出していくもの

    中小企業、特に小さな会社は、経営者があきらめたときに赤字になる。したがって、経営者があきらめない限り、黒字になる可能性が残っている。その決め手になるのが、経営者の「闘争心」だ。

    2017年7月27日

    北岡修一

  • 業績を上げたいのなら、まずは会計のしくみから作れ!

    「会計なんて、過去の結果を表しているに過ぎない、そんなの見たって・・・」と思っている経営者が実はとても多い。「過去の数字を見てもしょうがない。大事なのはこれからどうするかだ」とか言って、会計を重視しない経営者が多過ぎるのだ

    2017年6月27日

    北岡修一

  • 好景気でも不景気でも、会社は赤字を出してはいけない

    経営者であれば「好景気であっても、不景気であっても、絶対に赤字は出さない。必ず利益を出す」という強い信念で経営をしなければならない。業績を景気のせいにしている経営者は自分の能力のなさを自らひけらかしているようなもので、情けない。

    2017年5月9日

    北岡修一

  • 利は仕入れにあり

    「利は仕入にあり」という言葉がある。これは商売の鉄則を表す言葉だ。近江商人が最も活躍したのが、大阪の商人の町船場(せんば)である。この商人の町、船場では、「売りは番頭に任せてもいいが、仕入は旦那がする。」と言われている。

    2017年4月10日

    北岡修一

  • 回収なくして、売上なし

    「回収なくして、売上なし」と言われるように、最終的に現金を回収してはじめて本当の売上と言える。営業マンは売っただけでだめで、回収まで責任を持ってこそ本物である。

    2017年2月20日

    北岡修一

  • 儲かっている会社=信頼関係のある会社

    長年、税理士の仕事をしていると、お邪魔する中小企業の社長と社員のやり取りを聞いているだけで、その会社が「儲かっている会社」か「儲かっていない会社」かの違いが何となく見えてくる。誤解を恐れずに言えば、それは「信頼関係」の強さなのではないかと思っている。

    2017年1月6日

    北岡修一