第2回社歌コンテスト、大賞決定! 大賞と各賞発表!!

2017年12月12日
HANJO HANJO運営委員会が主催する「中小企業 社歌コンテスト」では、一般投票を2017年11月30日までの約2ヵ月間にわたって実施してきました。テレビや新聞をはじめ様々なメディアで取り上げられ、社会現象となった第1回に続き、今年も数多くの応募作が寄せられ、一般から数多くの投票を得ました。

第2回社歌コンテストの大賞はインターマキシス株式会社(京都府京都市)の「インターマキシズム」に!

■大賞はメロディアスで軽快なポップス調

 HANJO HANJO運営委員会が主催する「中小企業 社歌コンテスト」では、一般投票を2017年11月30日までの約2ヵ月間にわたって実施してきました。テレビや新聞をはじめ様々なメディアで取り上げられ、社会現象となった第1回に続き、今年も数多くの応募作が寄せられ、一般から数多くの投票を得ました。

 最も多くの一般投票を集めた社歌動画に授与される大賞は、京都と横浜でデザイン制作を行うインターマキシス株式会社(京都府京都市)の「インターマキシズム」です。創業当時に考えた「小さな会社にも大きな会社に負けないものがある。それは“会社の文化”だ」という思いが社歌という形で結実しました。誰でも歌えていつでも口ずさめる軽快なポップス調の社歌は、現代の企業のあり方を反映させたものとなっています。
大賞作品の発表にあたって、HANJO HANJO運営委員会は「インターマキシズム」を次のように講評しています。

 「インターマキシスさんの社歌はアレンジを変えればフォークソングにもなるし、バンド形式のロックンロールにもなりえます。社員やお客様一人ひとりにとって自分だけの歌も持てるような柔軟さがあります。それは会社と社員や社会との関係が変わろうとする今の時代を反映したものと言えるかもしれません。一方、動画には様々なネタが織り込まれていて、SNSやビジュアルから話題が広がっていく仕掛けになっています。まさに現代的なセンスが大賞の栄誉をもたらしたのだと思います」

 なお「HANJO HANJO賞」については、応援団長である川嶋あいさんが受賞会社を訪問、表彰します。

■審査員賞はユニークで個性的な社歌に

 第2回のコンテストでは、緑川賢司さん、Jeff Miyaharaさん、タマ伸也さんの三者が審査を行いました。各審査員によって個性的でユニークな社歌が選ばれました。

 緑川さんが選んだのは修美堂株式会社(東京都)の「Magicians Navigation」です。中小企業の家族的な良さが受賞の決め手となりました。「『巻き起こすセンセーション、生まれかわるレボリューション』という歌詞にシビれました。温故知新を実践しておられるのが修美堂さん。これからの日本を支える中小企業の指針となって欲しい」(緑川さん)。

 Jeff Miyaharaさんは、社歌に「社員全員の熱い思いを感じた」ことから株式会社テンポイノベーション(東京都)の「Bright future ~ 道なき道を突き進め!~」を選びました。「社歌は、考えれば考えるほど、一人の個性のものではなく、みんなのもの。それが滲み溢れてます」とコメントしています。

 タマ伸也さんの選考基準は「社員が楽しんでいるかどうか」でした。その基準で最高だったのが、株式会社クア・アンド・ホテル 駿河健康ランド(静岡県)の「するけんの歌」でした。「ほっこりする感じが今のこのご時世に響いて欲しい。ゆっくり休みが取れたら『するけん』に行こうと思う」と、忙しすぎる時代の癒しソングとしても評価しています。

 今回、新しく設けられた賞が「編集長賞」。社歌にまつわる素敵なエピソードから最も印象に残った会社に贈られます。どんな社歌にも物語があります。それをどう歌や動画に紡いでいくか? それを強く感じさせてくれたのが東京都のヘアサロン、K-STYLE HAIR STUDIOの「日本一愛し愛される理容室 ~K-STYLEの理念ソング~」でした。

 各賞の受賞おめでとうございます! 惜しくも受賞を逃した皆様も、素敵な社歌動画のご応募ありがとうございました。HANJO HANJOはこれからも、中小企業の皆さんの活躍を応援し続けていきます。
執筆者: HANJOHANJO編集部 - HANJOHANJO編集者
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