[PR]「おもてなし規格認証」で会社が変わる!地域が変わる!/北九州編4~オルタナティブ・ヘア・ギャラリー~

2017年11月27日
シリーズ「『おもてなし規格認証』で会社が変わる!地域が変わる!」では、おもてなし規格認証で「変わる」地域と会社(事業所)をピックアップ。その「変わる」現場を、リポートします。

■技術に負けないおもてなし、おもてなしに負けない技術

――「オルタナティブ・ヘア・ギャラリー」という店名の「オルタナティブ=もうひとつの」には何かメッセージが込められているのでしょうか?

美容サービスの正道を行きつつも、新しい可能性を提示する。そんな意味を込めています。 「オルタナティブ」という言葉を使った背景には、ロンドンで開催される「オルタナティブ・ヘアショー」という世界最大級のヘアショーの影響があります。小児白血病患者のためのチャリティーショーなのですが、そこで私の尊敬する先生のショーを見てカッコいいなというのが頭にあったのと、もともとオルタナティブ・ミュージックが好きだったということもあります。

「美容サービスの正道を行きつつも、新しい可能性を提示したい」(池留さん)。店名「オルタナティブ・ヘア・ギャラリー」には、そんな意味が込められている

――この先、計画しているサービスや社内改革はありますか?

お客様は美容師のキャリアにお金を支払っていただいていると思っていますので、経験に応じてジュニア・ミドル・シニアと分けることを考えています。年齢を重ねて成熟していけば、デビューしたてであるジュニアよりも経験のある美容師を選びますよね。そこで美容師のランク別にサロンを作り、美容師とお客様がずっと一緒に成長していくようなお店を作っていく予定です。

人手不足を解消するために、美容師が土日を休めるような美容室づくりを考えています。子育てが始まる人もいるでしょう。今までの業界の慣習を引きずるのではなく、これからの人たちが働きやすい環境を作ってあげる必要があると思います。

――池留さんはおもてなしでどんな点を重要視されていますか?

私は、おもてなしはお客様のニーズを察知することだと思います。お客様が望んでいないサービスに意味はありません。お客様のニーズを察知するにはお客様一人ひとりと向き合って、大事にすることしかありません。そこが美容室業界の原点だと思います。

ただしおもてなしだけあってもだめで、そこは技術との両輪だと思います。片方だけがよくても魅力がないのです。技術に負けないおもてなしがあり、おもてなしに負けない技術がある。この両輪があるからこそ強く前に進んで行けると思っています。
●問い合わせ先

★一般社団法人OSTi(経済産業省 おもてなし規格認証 認証機関)
http://osti.jp

★一般社団法人 まちはチームだ(OSTiの認証支援事業者)
*コワーキングスペース秘密基地にて取次
https://coworking802.com/

★オルタナティブ・ヘア・ギャラリー
http://ah-gallery.jp/index.html

●オルタナティブ・ヘア・ギャラリー インフォメーション
2017年10月26日にリニューアル・オープン。これまで以上のクオリティーと、くつろぎの時間をご提供いたします
《HANJO HANJO編集部》

●関連リンク

執筆者: HANJOHANJO編集部 - HANJOHANJO編集者
日本の中小企業の皆さんにとってビジネスのヒントになる「ヒト・モノ・カネ・情報」を探し出し、日々オリジナルな視点で記事を取材、編集してお届けします。中小企業の魅力をあますところなく伝えます。

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