[PR]「おもてなし規格認証」の最高位 「紫認証」取得事業所に聞く 4(前編)~パナソニックセンター大阪~

2018年4月9日
「おもてなし規格認証」の最高位である「紫認証」に6事業所が認定されました。期待を大きく超えるサービスを提供する事業所に対して付与されるのが紫認証です。認定機関による厳正な審査を経て、2月26日の「伸び盛り企業会議2018」(日本経済新聞社主催)で発表、表彰されました。

モノからコトへの意識の転換、ショウルームの新しいかたち

お客様の憧れのくらしを実現するには、パナソニックの商品やサービスだけでは不十分です。例えば資金や不動産の相談、介護や相続の問題など、ワンストップのコンシェルジュサービスがあって初めて"憧れのくらし"が実現されるのではないでしょうか。私共ではそのようなご相談をしていただける各分野の専門家がサポートを行っています。

そのほかにもご自身の趣味の幅を広げたり、リフォームや不動産の知識を深めていただけるようなセミナーを"くらしの大学"として毎日開催しております。また大阪府等自治体の皆さんとも連携させていただき、移住・定住にお役立ちできそうなイベント等にも力を入れており、実際に移住でRe-Lifeされたお客様のビデオ紹介なども行っております。

ショウルームでは、13種類のRe-Lifeの物語にそった住空間(モデルルーム)を展開している。「田舎暮らしの夢をかなえたい」などの要望を聞く中で、お客様自身が気づいていなかったニーズを探り出し、それを具現化している

――「モノからコトへ」を考える上では"働く人"が重要ですね。

主に住空間での接客を通じて、潜在的なニーズ(憧れのくらし)に気付いていただくきっかけ創りをするのがナビゲーター、その憧れのくらしを実現する(Re-Life)ための手段をご提案するのがコンシェルジュです。ナビゲーターとコンシェルジュが、一人ひとりのお客様の想いに寄り添いながらご提案できる体制や"人そのもの"が大切ではないかと思っています。

――そんな現場の"人"の声を組織として吸い上げる仕組みがあるんでしょうか。

現場の声は、コミュニケーションカードとして集約し、常に一番大事なものとして扱っています。その中にネガティブな声があればすぐに改善し、お褒めいただいたようなポジティブな声は感動事例として蓄積し、従業員で共有しています。

――紫認証取得によるスタッフの反応を教えてください。

初めての紫認証という栄誉でございます。注目をされる事で強いプレッシャーを感じているのが正直なところではありますが、「おもてなし規格認証の最上位に相応しいサービスをしよう」という意識を生んでるように感じています。(後編に続く)
《HANJO HANJO編集部》

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執筆者: HANJOHANJO編集部 - HANJOHANJO編集者
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