新参者は負けてはいられません。若いうちに負けが込むと、益々萎えさせられてしまうひどい時代だからです。それで今こそ読んでいただきたいのが、モハメド・アリ、そしてアントニオ猪木についてです。
2018年5月22日
  • 次に来るのはバスのシェアリング、目指すは旅行業の民主化

    今、ビジネスを大きく成功させるために必要なのは、パイを奪い合うことではなく、新たなパイを生み出す「新業態」の開発です。では、どうすれば成功する新業態を生み出すことができるのでしょうか? 急速に広がるシェアリングビジネスに登場したのが、貸切バスの手配を手がける「ワンダートランスポートテクノロジーズ株式会社」です。代表取締役の西木戸秀和氏に話を聞きます。

    2018年5月17日

    インタビュー

  • 人口400人の離島が生き残り賭ける「着地型観光」

    兵庫県南あわじ市の離島「沼島」は淡路島の南東、紀伊水道に浮かぶ周囲約9.53kmの小さな島です。かつては「沼島千軒金の島」と称えられるほど繁栄をみましたが、近年は衰退傾向にあります。そんな中、2007年沼島で始まった交流人口拡大による地域活性化の取り組み。沼島の着地型観光は確実に成果を上げつつあります。小さな島の生き残りを賭けた挑戦を追います。

    2018年5月14日

    水津陽子

  • アサヒグループホールディングス会長 泉谷直木氏に聞く②/経営者は「山頂の松」に学べ

    顧客価値を創出するための、卓越した経営。それを実践するロールモデルとなる組織・団体を表彰するのが、1995年に設立された「日本経営品質賞」です。この活動を支える経営品質協議会の副代表を務めるのが、アサヒグループホールディングス株式会社代表取締役会長の泉谷直木氏です。インタビュー後編では、変革の時代に多くの課題に直面する中小企業経営者が持つべき考え方や信念についてお話を伺います。

    2018年5月11日

    インタビュー

  • アサヒグループホールディングス会長 泉谷直木氏に聞く①/新しく始まった「経営デザイン認証制度」とは?

    顧客価値を創出するための、卓越した経営。それを実践するロールモデルとなる組織・団体を表彰するのが、1995年に設立された「日本経営品質賞」です。この活動を支える経営品質協議会の副代表を務めるのが、アサヒグループホールディングス株式会社代表取締役会長の泉谷直木氏です。前編では日本経営品質賞に取り組む意義や目的と2018年度より新しく始まる「経営デザイン認証制度」について、そして、後編では変革の時代に多くの課題に直面する中小企業経営者が持つべき考え方や信念について、お話しを伺います。

    2018年5月9日

    インタビュー

  • 「日本経営品質賞」中小企業部門受賞社に聞く2(後編)〜トップ保険サービス〜

    顧客本位の視点から、部分最適ではなく全体最適の経営を行い、自己変革を通して価値を創出し続けていく。そんな「卓越した経営」のモデルケースとなる企業を表彰するのが「日本経営品質賞」です。2017年度受賞組織のうち、中小企業部門で受賞した経営者に話を聞く、その第2回は「トップ保険サービス株式会社」(福岡県)。前編に引き続き、代表取締役社長の野嶋康敬氏に経営品質向上の秘訣を尋ねます。

    2018年5月2日

    インタビュー

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