社内コミュニケーション 

  • TVドラマ「きのう何食べた?」 性的マイノリティともし同僚や友達だったら・・・

    近年、性的マイノリティを主人公にした作品が、世界中で作られるようになってきています。テレビ東京の『きのう何食べた?』もまた男性カップルの日常を描いたドラマです。自分がもしも性的マイノリティの同僚や家族、あるいは友人だったら、どういう距離感で接するべきか? を常に考えさせてくれるのが、本作の魅力です。

    2019年5月24日

    コラム

  • NHK大河「いだてん~東京オリムピック噺~」 失敗から後続の人々は学び、次の時代へと進む

    オリンピックと日本人の関わりを描いた大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』(NHK)。戦国時代でも幕末でもなく、明治末から昭和にかけての日本を描く、とても画期的な挑戦です。誰かが最初に始めたからこそ道は生まれる。失敗から後続の人々は学び、次の時代へと進んでいきます。オリンピックを通して脚本の宮藤官九郎が描こうとしているのは、引き継ぎの連鎖なのです。

    2019年4月26日

    コラム

  • 「求職者はお客様!」 飲食店の離職率を下げるための面接とは?

    人手不足が深刻です。中でも飲食業界は人材が定着しにくく、また最も採用が難しい業界と言われています。人材が定着するかどうかは、応募してもらう前段階のお店の対応が鍵を握っています。飲食店の求人への応募者は、まず自分が働こうとしているお店のスタッフやウェブでの対応をよく見ているからです。

    2019年4月17日

    イベントレポート

  • 中堅・中小企業向け求人広告「中間管理職劇場 〇〇の女」はじまる!

    「女性の管理職が活躍している会社は、働きやすい会社」――HANJO HANJOで様々な中堅・中小企業を取材していて強く感じたことのひとつです。そんな女性管理職にスポットあてることで、新卒・第二新卒に向けた新しいタイプの求人広告が就活サイト・キャリタス就活2020内にて今日からはじまります。

    2019年3月18日

    コラム

  • 2018年度「日本経営品質賞」中小企業部門受賞社トップスピーチ②~トヨタ部品茨城共販~

    顧客視点から経営を見直し、自己革新を通じて顧客の求める価値を創造し続ける組織の表彰を目的として、1995年に日本生産性本部が創設したのが「日本経営品質賞」です。2018年度の中小企業部門では2社が受賞、2月14日に開催された「顧客価値創造フォーラム」で受賞企業トップによるスピーチが披露されました。トヨタ部品茨城共販株式会社代表取締役の駒月純さんのスピーチ「トヨタ部品茨城共販の経営革新について」の模様をレポートします。

    2019年3月15日

    イベントレポート

  • 2018年度「日本経営品質賞」中小企業部門受賞社トップスピーチ①〜九州タブチ〜

    顧客視点から経営を見直し、自己革新を通じて顧客の求める価値を創造し続ける組織の表彰を目的として、1995年に日本生産性本部が創設したのが「日本経営品質賞」です。2018年度の中小企業部門では2社が受賞、2月14日に開催された「顧客価値創造フォーラム」で受賞企業トップによるスピーチが披露されました。鹿児島県で給水装置の製造を行う株式会社九州タブチ代表取締役社長の鶴ヶ野未央さんのスピーチ「人と組織のスパイラルアップを目指す九州タブチの経営革新活動」の模様をレポートします。

    2019年3月8日

    イベントレポート

  • ドラマ『家売るオンナの逆襲』 シンプルな見せ方で同時代的なテーマを描く快作。

    水曜夜10時から放送されている『家売るオンナの逆襲』(日本テレビ系)は、不動産会社を舞台に「私に売れない家はありません」と豪語する女性を主人公としたドラマだ。何より面白いのが、毎話のエピソードにとても同時代的なテーマが込められていること。脚本の大石静は恋愛ドラマの名手として知られるが、今回の作風の根底にあるのは、あらゆる人間の生き方を肯定しようとするダイバーシティ(多様性)だ。

    2019年3月6日

    コラム

  • 経営者が走る理由

    クラウドCTI「おもてなし電話」の江尻さんの連載コラム、今回のテーマは「走ること」。昨日の東京マラソンに参加、あるいは観戦した方なら、そこに大きな物語があることに気がついたはず。経営者にとって「走ること」とは何か? 意外な心象風景が見えてきます。

    2019年3月4日

    コラム

  • 株式会社シンカが行っている社内の有機的組織の実験

    クラウドCTI「おもてなし電話」の江尻さんの連載コラム、今回のテーマは「社内プロジェクト」。HANJO HANJOのメインテーマのひとつである「社内コミュニケーション」にもつながる取り組みは、会社をどう活性化させたのでしょうか?

    2019年2月6日

    コラム

  • TVドラマ『ハケン占い師アタル』 現代において「働くことの意味」を燻り出す問題作!

    木曜夜9時から放送されている『ハケン占い師アタル』(テレビ朝日系)は、会社が舞台の連続ドラマだ。毎回、一人ひとりの社員の悩む姿が描かれるが、占いの能力を持ち人の心の奥底を見ることができるアタルと出会うことで変化していく。脚本の遊川和彦は『女王の教室』や『家政婦のミタ』などを手がける人気作家。今回、会社を描くことで何を見せてくれるのか?

    2019年1月31日

    コラム

  • 斜めから見る〜今月の二冊 ⑥『チャヴ 弱者を敵視する社会』『男子劣化社会』

    あけましておめでとうございます。2019年が皆様にとって素敵な年になりますよう、心よりお祈り申し上げます。今年もHANJO HANJOをよろしくお願いいたします。新年最初の記事は長沖竜二さんの書評からです。

    2019年1月4日

    コラム

  • 今年読まれた記事ベスト10!

    今年も残るところあとわずかになりました。2018年に読まれた人気記事ランキングをご紹介します。

    2018年12月27日

    HANJO ニュース

  • 教育と人材で「介護」の未来を変える! 前例なきビジネスモデルの革新者 

    超高齢社会を迎える日本。その中で「介護」の重要性は増すばかりですが、そこに携わる人材が不足していることは、皆さんもご存じの通りです。その危機的状況を打破するべく、介護業界の未来を担う人材の育成、引いては業界全体における労働環境の健全化に取り組んでいる会社があります。2008年創業の「株式会社ガネット」が運営する「日本総合福祉アカデミー」は、これまでにはない「分校」というビジネスモデルで急速にその展開数を拡大し、いま注目を集めています。

    2018年12月14日

    インタビュー

  • どこに“期待”をするべきか?

    コミュニケーションの達人、「おもてなし電話」の江尻高宏さんの連載コラム。今回は具体的な方法論から少し話題を変え、対人関係における心の有り様について考えます。テーマは「相手への期待」です。

    2018年12月12日

    コラム

  • TVドラマ『ハラスメントゲーム』 ゲームのカードのように多様化・複雑化するハラスメントの背景にあるもの

    テレビ東京の新しい顔として注目されつつあるのが「ドラマBiz」枠だ。『ガイアの夜明け』『カンブリア宮殿』といった「日経スペシャル」系番組のイメージに寄せる形で今年再スタート。そして、現在放送中で高い評価を得ているのが『ハラスメントゲーム』だ。

    2018年12月10日

    コラム