生産性向上 

  • HRテクノロジーを駆使して付加価値につなげる人事部へ!

    「HRテクノロジー」を活用する企業が増えています。HRテクノロジーとはIT技術を使い採用や人材育成、労務管理などの人事業務を行うことができるテクノロジーのこと。テクノロジーというと理系のイメージが強いわけですが、文系の人材でも十分に活用することができるのでしょうか?

    2018年8月13日

    イベントレポート

  • 地方創生、こんなITが欲しかった! 地域経済の好循環をウェブで実現させる会社

    地方創生の切り札と目されるIT。都市部の大企業では、AI、ロボット、IoTが導入され、様々な業務を自動化しつつありますが、地方にはまだその恩恵は行き渡っていません。しかし、3Dプリンタやドローンの登場など、テクノロジーの民主化がその壁を打ち破ろうとしています。それら最新のITをウェブの技術を使って、ローカル・コミュニティーの活性化につなげようとするソフト開発会社があります。東京大学在学中に創業し、今年で11年目を迎えた「株式会社リアルグローブ」です。

    2018年8月10日

    インタビュー

  • 中小企業こそ導入したい! 最近話題の「RPA」って何?

    中小企業にとって、「人材採用」による人的リソース不足の解消はなかなか解決しない問題です。解決できなければ、現在自社で働いている社員により効率よく多くの業務を担ってもらう他はありません。とはいえ、それぞれの社員が働ける時間には限りがあります。「働き方改革」の流れの中、仕事が増えるからといって労働時間を増やすようなやり方は、時代に逆行しているといえるでしょう。人を採用せず、今いる社員の労働時間も増やさず、人的リソースに対処する。そのための切り札として今期待されているのが、RPA(Robotic Process Automation)です。

    2018年8月2日

    コラム

  • IoTを本気で日本に普及させる! 通信インフラを牽引する異色ベンチャー

    「IoTの時代が到来した」。ここ数年来、この言葉を幾度となく耳にしてきました。しかし騒がれているわりには、日本でIoT製品を目にすることはあまりありません。日本のIoTビジネスがなかなか進展しない理由のひとつが、通信インフラが整っていないことにあります。この状況を変える通信サービスで注目されているベンチャー企業があります。昨年、起業した「センスウェイ株式会社」です。

    2018年7月30日

    インタビュー

  • 企業の電話対応が劇的に変わる!? CTIの上手な活用方法【前編】

    会社に入ったばかり、新人の頃は電話を取るのが怖くありませんでしたか? そんな恐怖の電話対応から解放されるサービスがあります。それが 「CTI」です。2回に分けて、CTIのメリットを紹介していきます。

    2018年7月24日

    コラム

  • マニュアルを革新する! 会社独自のノウハウを「見える化」で組織は進化する

    マニュアルと聞いて皆さんは何を思い浮かべるでしょうか? 電化製品やPC関連、あるいは接客のための読みづらい手引書・・・。しかし、そんなマニュアルのイメージを一掃し、新たなビジネスサービスとして提供している会社があります。「2.1」は会社に眠っている独自のノウハウをマニュアルによって可視化〜習慣化させ、業務の効率化や社内コミュニケーションの活性化をサポートすることで注目を集めています。

    2018年7月6日

    インタビュー

  • はじめまして。「おもてなし電話」の江尻高宏と申します

    中小企業の経営者によるコラム。本日から新しく寄稿してくれるのは、「おもてなし電話」というクラウドサービスを提供している株式会社シンカの江尻高宏さんです。

    2018年6月25日

    コラム

  • 得意分野に一点集中! ダイレクトメールで奇跡を起こす印刷会社【前編】

    衰退する産業のひとつとしてよく取り上げられる「印刷業」。しかし、業界全体が厳しいなかでも、活路を見つけ、蓄積したノウハウと資産で、印刷の新たな未来を提示する会社があります。横浜にある「株式会社 ガリバー」です。そこには「一点集中」の戦略がありました。

    2018年6月20日

    インタビュー

  • 生牡蠣を世界ブランドに変えるコンサルティング!挑戦こそが企業を再生させる

    欧米に比べて保守性が語られることが多いのが日本企業です。しかし、そんな日本の企業文化に、風穴を開けようとするスタートアップのコンサルティング企業があります。それは「挑戦」と「蓄積」を組み合わせた社名を持つ「TRYFUNDS(トライファンズ)」です。いま手がけるのは上場後わずか2年で債務超過に転落していた牡蠣の生産販売会社の立て直しです。そこには一体どんな挑戦があるのでしょうか。

    2018年6月13日

    インタビュー

  • スマホとWiFiでお客様を招き寄せる! O2Oマーケティングの決定版登場

    スマホでの動画視聴の機会が増えるにつれ、通信量の節約となるフリーWiFiの需要が急激に高まっています。その状況を背景に、フリーWiFiを自動で検索/ログインし、全国35万スポット以上でWiFiにつなげるサービス「タウンWiFi」が今、爆発的に数字を伸ばしています。そのメリットは一般ユーザーだけでなく、飲食店やモール、商店街などの中小企業や小規模事業者の誘客ツールとして大きな効果を発揮します。スマホからお店への流れは小売店のマーケティングのあり方を一変する可能性を秘めています。株式会社タウンWiFi CEOの荻田剛大さんに聞きます。

    2018年6月4日

    インタビュー

  • 固定電話をITで生産性向上につなげる〜CTIを低価格で便利に

    中小企業や小規模事業者では、固定電話でのお客様とのやり取りが経営を支えています。ただ、共有化やデータ化などができず、効率が非常に悪いのが問題でした。生産性向上するにはどうすればいいのか? ITを使ってその答えを出したのが、株式会社シンカの「クラウドCTI『おもてなし電話』」です。シンカ代表取締役の江尻高宏さんに聞きます。

    2018年5月24日

    インタビュー

  • 中小企業の経営課題をクラウドで解決!「Yokohama Big Advance」に迫る

    横浜信用金庫によるワンストップで中小企業の経営課題を解決するクラウドサービス「Yokohama Big Advance」(YBA)。その発表会が4月19日に行われました。フィンテック、マッチング、従業員向け福利厚生サービスなどが揃った画期的なサービスに注目が集まっています。HANJO HANJO編集部も早速、横浜の会場に向かいました。

    2018年5月23日

    イベントレポート

  • アサヒグループホールディングス会長 泉谷直木氏に聞く②/経営者は「山頂の松」に学べ

    顧客価値を創出するための、卓越した経営。それを実践するロールモデルとなる組織・団体を表彰するのが、1995年に設立された「日本経営品質賞」です。この活動を支える経営品質協議会の副代表を務めるのが、アサヒグループホールディングス株式会社代表取締役会長の泉谷直木氏です。インタビュー後編では、変革の時代に多くの課題に直面する中小企業経営者が持つべき考え方や信念についてお話を伺います。

    2018年5月11日

    インタビュー

  • アサヒグループホールディングス会長 泉谷直木氏に聞く①/新しく始まった「経営デザイン認証制度」とは?

    顧客価値を創出するための、卓越した経営。それを実践するロールモデルとなる組織・団体を表彰するのが、1995年に設立された「日本経営品質賞」です。この活動を支える経営品質協議会の副代表を務めるのが、アサヒグループホールディングス株式会社代表取締役会長の泉谷直木氏です。前編では日本経営品質賞に取り組む意義や目的と2018年度より新しく始まる「経営デザイン認証制度」について、そして、後編では変革の時代に多くの課題に直面する中小企業経営者が持つべき考え方や信念について、お話しを伺います。

    2018年5月9日

    インタビュー

  • 「日本経営品質賞」中小企業部門受賞社に聞く2(後編)〜トップ保険サービス〜

    顧客本位の視点から、部分最適ではなく全体最適の経営を行い、自己変革を通して価値を創出し続けていく。そんな「卓越した経営」のモデルケースとなる企業を表彰するのが「日本経営品質賞」です。2017年度受賞組織のうち、中小企業部門で受賞した経営者に話を聞く、その第2回は「トップ保険サービス株式会社」(福岡県)。前編に引き続き、代表取締役社長の野嶋康敬氏に経営品質向上の秘訣を尋ねます。

    2018年5月2日

    インタビュー