働き方改革 

  • 移住者への事業承継を積極推進! 七尾市の地域創生はここが違う

    地方の中小企業において最重要といってもいいのが「事業承継」です。後継者不足が「黒字なのに廃業を選ぶ」という事態を招いています。中小企業がなくなることはそのまま地域の衰退につながるため、それを食い止めなければ地方創生も危うくなります。その課題に官民ネットワークという手法で解決しようというプロジェクトが石川県七尾市で始まりました。「家業を継ぐ」という家族経営的な風土を排し、首都圏の移住者からも後継者を募るという試みです。

    2018年10月26日

    インタビュー

  • 社長業は突然に。経営破綻をV時回復させた「ひとり親方」の覚悟

    いま、東京近郊では2020年に向けた鉄道関連の工事が盛んに行われています。電車の中から窓越しに見える風景で印象的なのは、狭い場所ながら太い鉄の杭を打ち込むダイナミックな重機の姿です。そんな特殊な条件をものともせず、日本の建設・土木業の優秀さを示す仕事を50年にわたって続けてきたのが、横浜にある「恵比寿機工株式会社」です。しかし、創業者の晩年に会社が経営不振に陥り、倒産寸前まできてしまいました。その窮状を救ったのは職人たちのリーダーであるひとりの職長でした。

    2018年10月15日

    インタビュー

  • 「水素水」をもっと日本の企業、事業所へ!〜 ウォーターライフケアという新発想

    昨年、東京都健康長寿医療センター研究所がガイドライン「健康長寿のための12か条」を発表しました。そのエビエンスブックでとりあげられたもののひとつが「水素水」です。病気の予防領域において水素の有効性が認められつつあることで、今、その存在に改めて光が当たっています。今回、紹介するのは、水素を安く簡単に提供する装置、水素水サーバーを開発・販売する「株式会社 ドクターズ・マン」です。

    2018年10月9日

    インタビュー

  • POS革命から顧客革命へ。「失われた30年」を一気に取り戻せ!

    なぜ外食産業の生産性は上がらないのでしょうか? それはイノベーションが起きていないことが原因です。1970年から85年頃にかけてはPOSレジというイノベーションが起きたことにより、飲食業は大きく成長しました。この「POS革命」以降飲食業の店舗運営には何のイノベーションも起きていません。いま必要なのは、業界のアップデートにあたる「顧客革命」をITやテクノロジーの力で実現することです。

    2018年9月20日

    イベントレポート

  • NHKドラマ『透明なゆりかご』 私たちのすぐとなりにある現実。働く男性にこそ、見てほしい

    NHKで金曜夜10時から放送されているドラマ『透明なゆりかご』は、海辺にある小さな病院・由比産婦人科を舞台にした物語です。時代は1997年。高校の准看護学科で学ぶ17歳の青田アオイは、産婦人科で看護師見習いとして働くことになります。

    2018年9月14日

    コラム

  • 横浜港を彩るレストランクルーズ船! ロイヤルウイングの独自戦略

    山下埠頭や新港地区の開発、IRの誘致などウォーターフロントエリアが活況を見せている横浜港。その横浜港の顔ともいえる存在が、レストランクルーズ船の「ロイヤルウイング」です。ベイブリッジをくぐり、東京湾、横浜港を周遊する観光クルーズ、そしてレストランでの美味しい料理。「もの」から「こと」へのトレンドのなか、体験型消費を象徴する記念日やウェディングなどの「ハレの日」向けのサービスも大人気です。

    2018年9月10日

    インタビュー

  • 斜めから見る〜今月の一冊 ④『シリコンバレー式頭がよくなる全技術』

    今月の一冊は、シリコンバレーの経営者で、かつてはすごく不健康に太っていたこれまた典型的なアメリカ人で、それを単純で前向きで疑わない方法で克服した、最強の脳をもってスタイルも改善した経営者によるハウツー本です。今どきのアメリカの経営者スタイルがぷんぷん溢れてて、そうなりたい人には、おすすめしたくなる内容です。この一冊を長沖さんが「斜め」から分析します。

    2018年9月4日

    コラム

  • 企業の電話対応が劇的に変わる!? CTIの上手な活用方法【後編】

    会社に入ったばかり、新人の頃は電話を取るのが怖くありませんでしたか? そんな恐怖の電話対応から解放されるサービスがあります。それが 「CTI」です。シリーズ後編ではユニークな活用事例をお伝えします。

    2018年8月31日

    コラム

  • 副業・複業・兼業導入、なにが大事? なにから始めればいい?

    「働き方改革」で推奨されているのが副業・複業や兼業です。現状では、80%以上の企業が「副業・兼業を認めていない」となっています。しかし、社員に対して本業だけでなくもうひとつの仕事を認めることで、働き方の多様性を実現している会社があります。2012年から複業を解禁しているサイボウズです。サイボウズの先進事例から副業・複業・兼業の実際をひもときます。

    2018年8月17日

    イベントレポート

  • ダイバーシティ経営の第一歩は「女性の発想」を取り込むこと

    政府が掲げる「働き方改革」の一環として注目を集めている「ダイバーシティ」。新しいビジネスを考えるためには多様性が必要です。そして仕事のやり方をシフトしないと生き残ることが難しい時代とも言えます。ビジネスに新しい風を入れる、そのためにも企業にとってダイバーシティは避けて通れない課題なのです。

    2018年8月15日

    イベントレポート

  • 地方創生、こんなITが欲しかった! 地域経済の好循環をウェブで実現させる会社

    地方創生の切り札と目されるIT。都市部の大企業では、AI、ロボット、IoTが導入され、様々な業務を自動化しつつありますが、地方にはまだその恩恵は行き渡っていません。しかし、3Dプリンタやドローンの登場など、テクノロジーの民主化がその壁を打ち破ろうとしています。それら最新のITをウェブの技術を使って、ローカル・コミュニティーの活性化につなげようとするソフト開発会社があります。東京大学在学中に創業し、今年で11年目を迎えた「株式会社リアルグローブ」です。

    2018年8月10日

    インタビュー

  • 仕事も遊びもどちらも「オン」! 社内クラブ活動が人生を豊かにする

    沖縄・座間味〜那覇の慶良間海峡を渡る「第19回サバニ帆漕レース」が、6月23-24日に開催されました。そのサバニ帆漕レースに、会社のクラブチームとして参加しているのがシステム開発の「株式会社アルファ・ウェーブ」です。会社には数多くのクラブがあり、その活動が仕事だけでなく社員の人生そのものにも大きな影響を与えているといいます。

    2018年8月3日

    インタビュー

  • 中小企業こそ導入したい! 最近話題の「RPA」って何?

    中小企業にとって、「人材採用」による人的リソース不足の解消はなかなか解決しない問題です。解決できなければ、現在自社で働いている社員により効率よく多くの業務を担ってもらう他はありません。とはいえ、それぞれの社員が働ける時間には限りがあります。「働き方改革」の流れの中、仕事が増えるからといって労働時間を増やすようなやり方は、時代に逆行しているといえるでしょう。人を採用せず、今いる社員の労働時間も増やさず、人的リソースに対処する。そのための切り札として今期待されているのが、RPA(Robotic Process Automation)です。

    2018年8月2日

    コラム

  • 企業の電話対応が劇的に変わる!? CTIの上手な活用方法【前編】

    会社に入ったばかり、新人の頃は電話を取るのが怖くありませんでしたか? そんな恐怖の電話対応から解放されるサービスがあります。それが 「CTI」です。2回に分けて、CTIのメリットを紹介していきます。

    2018年7月24日

    コラム

  • 健康睡眠が日本の生産性を上げる! 寝具業界を変える高品質適正価格のマットレス

    これまで機能性敷布団やマットレスといえば高額なものが多く、一部の人にしか手の届かない高級品という印象でした。しかし反発性能が高い素材のマットレスの登場によって、その壁が崩されようとしています。そんな活性化する寝具業界にあって、『良い寝具を正しい価格で』をうたい、急速に消費者の支持を集めている企業があります。2011年創業の「ライズTOKYO」です。

    2018年7月23日

    インタビュー