ビジネスのヒント 

  • 三代目社長のHANJO記:第2話――従業員の心をつかむ社内改革

    ビジネスにおけるジンクス「苦労を知らない三代目が会社をつぶす」。だが一方で、改革を進め会社を成長させる三代目社長がいる。「三代目」を名乗るダンス&ボーカルグループがヒットチャートを席巻するいま、時代が三代目の活躍を求めているのかもしれない。連載「三代目社長のHANJO記」では、新たな発想やマネージメントで歴史をつなぐ中小企業経営者の姿を伝える。第2話は「中野BC株式会社」中野幸治社長のHANJO記である。

    2016年11月5日

    三代目社長のHANJO記

  • 価格は重要なメッセージである!

    価格は、一つのメッセージである。そこには、売る人の思惑が入っている。「価格で判断するのは、どうか?」という方もいるが、価格も1つのメッセージだと思えば、それで判断することもあながち間違っているとは言えないだろう。

    2016年11月2日

    北岡修一

  • ~HJ HJ EYE:7~新しい「つながり」で始めるパブリックベンチャー

    HANJO HANJO編集部が中小企業のビジネスに関わるキーパーソンに、中小企業の現在を問う「HJ HJ EYE」。今回は、「丸の内朝大学」や「東北復興・農業トレーニングセンタープロジェクト」などの都市、地方を問わず数多くの地域プロデュース・企業ブランディングなどを手がける株式会社umari代表でプロジェクト・デザイナーの古田秘馬さんに、中小企業が地域ビジネスに参入する際のポイントについて話を伺った。

    2016年10月26日

    HJ HJ EYE

  • ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』に見る“契約”の価値観

     秋クールの新作ドラマが出揃ったが、一番の注目作は『逃げるは恥だが役に立つ』(以下『逃げ恥』)だろう。TBS系で夜10時から放送されている契約結婚をモチーフとしたドラマだ。本作には、夫婦を会社に見立てることで、お金が介在する雇用主と従業員の関係と、お金が介在しない男女(あるいは家族)の関係を対比することで、現代を生きる男女にとっての労働や結婚に対する考え方を揺さぶる思考実験的な面白さがある。

    2016年10月25日

    コラム

  • 富裕層インバウンドの法則その1

    富裕層ビジネスは、日本では2000年代前半に話題の言葉でランキング1位となって以来、二極化への企業活動対応という意味からも無視できない言葉になっている。「富裕層インバウンド」という、21世紀の新型キーワードが生まれてくることは時代の必然だったと言えるだろう。

    2016年10月24日

    増渕達也

  • ■ニュース深堀り!■高付加価値を実現、IoTの養蜂革命!

    IoT(モノのインターネット化)。パソコンやスマホといったデバイスのみならず、様々な製品をインターネットにつなげ、あらゆる場面で”便利さ”を増していく動きが加速している。夏の暑い日、外出先にいながらも、スマホからインターネット経由でエアコンのスイッチを入れておく――そんな生活を実現しているのもIoTの技術だ。この先進技術の導入による改革の動きが、一次産業の現場でも起きている。8月開催の「はちみつフェスタ2016」では、養蜂家のためのIoT&AIデバイス「Bee Sensing」が出展され、多くの来場者から注目を集めている。

    2016年10月17日

    ニュース深堀り!

  • ■ニュース深堀り!■町工場主役のインダストリアルツーリズム

    地方再生のひとつの方法論として「インダストリアルツーリズム」が注目を集めている。これは“産業観光”ともいわれるもので、たとえば小規模事業者も含まれる工場地帯などが、地域ぐるみで複数の工場を開放して見学会などを催す取り組みだ。

    2016年10月5日

    ニュース深堀り!

  • バーチャルリアリティ(VR)ってなんだ?

     「ソニーのプレステVR」「2016年はVR元年」「いま買うべきVR機器は?」「携帯キャリアのVR参入」などなど……。

    2016年9月30日

    沼倉正吾

  • 【HJ HJ EYE:6】中小企業のメッカ、ここにあり。

    HANJO HANJO編集部が中小企業のビジネスに関わるキーパーソンに、中小企業の現在を問う「HJ HJ EYE」。今回は墨田区で金属加工を営み、産学連携やベンチャー企業との協業などにも積極的に取り組む浜野製作所 代表取締役 浜野慶一さんに、中小の製造業の未来について話を伺った。

    2016年9月28日

    HJ HJ EYE

  • 日本中小企業学会大会と、「地方創生」の課題

    日本中小企業学会の第36回全国大会が開催された。大会では「『地方創生』と中小企業ー地域企業の役割と自治体行政の役割」と題し、まさに日本の経済社会の当面する最大の問題とも言える「地方創生」を正面から掲げるものであった。

    2016年9月27日

    コラム

  • お金がなければ、知恵を使え!

    事業を起こすには、どうしてもある程度のお金は必要だ。まして、設備投資をしたり、人を雇ったり、宣伝費をかけたりする事業であれば、やはり最低限の設備資金、運転資金が必要になってくる。起業するにはやはり、いかに資金調達をするかが重要な課題になってくる。

    2016年9月26日

    北岡修一

  • ■ニュース深堀り!■コンパクトシティー、地元企業に商機は?

    少子化や東京一極集中などの動きにともない、地方からの人口流出が止まらない。都市部でも商店街がシャッター通り化するなど、空洞化が大きな問題になっている。その対策として、政府が地方都市における中心市街地の活性化を目指して推進しているのが「コンパクトシティー」構想だ。16年9月には「コンパクトシティー形成支援チーム会議」で、子育て施設の設置、クラウドファンディングを活用した空き屋・空き店舗などの再生推進が議論されている。

    2016年9月21日

    ニュース深堀り!

  • 数字を信じられる社長が、会社を伸ばす!

    税理士を30年以上やってきて、会社を伸ばす社長は「素直」であるという印象を私は持っています。自分の考えに凝り固まらず、社員や他人の意見、アドバイスなどを聞く耳を持っている。ただし、最終的には自分の強い意志や考えで決定をしている・・・、そんな気がします。謙虚ではあるが、非常に頑固である、というような感じです。

    2016年9月7日

    北岡修一

  • ■ニュース深堀り!■集客に成功するSNSの正しい使い方

    企業PRにLINEやTwitter、FacebookなどのSNSが積極的に利用され始めている。16年8月16日にICT総研が発表した「2016年度 SNS利用動向に関する調査」でも、SNS利用者数は17年には7000万人を超える見通し。テレビや雑誌が苦境にある中で、企業によるプロモーションの場はリアルからウェブへと拡散し続けているが、その中においてもSNSがトレンドとして注目度を高めている。

    2016年9月2日

    ニュース深堀り!

  • ■ニュース深掘り!■中野から考える、都市部の駅前再開発

    東京・中野の駅前が大きく姿を変えようとしている。01年に移転した警察大学校の跡地には、13年から14年にかけて明治、帝京平成、早稲田の3大学のキャンパスや施設が次々と建ち、キリンホールディングスの本社も移転してきた。お昼時などには街に学生たちがあふれ、一時は食事どころを探して歩く姿も見られたほどだ。この先もさらに駅前を中心とした再開発が計画されており、16年8月25日には中野サンプラザを含む周辺地域の再整備事業に向けて、野村不動産を代表とする事業協力者グループが選定されたばかりだ。

    2016年9月1日

    ニュース深堀り!