ビジネスのヒント 

  • VRによるショッピングの未来、VRコマース

    流通大手のebayがVRコマースに参入したことで、他社もVRに対する施策をいっせいに打ち出してきました。北米、中国ではEコマース大手がさまざまなVRコマースを立ち上げてきていますが、日本国内ではどうでしょうか?

    2017年4月11日

    沼倉正吾

  • 利は仕入れにあり

    「利は仕入にあり」という言葉がある。これは商売の鉄則を表す言葉だ。近江商人が最も活躍したのが、大阪の商人の町船場(せんば)である。この商人の町、船場では、「売りは番頭に任せてもいいが、仕入は旦那がする。」と言われている。

    2017年4月10日

    北岡修一

  • 2017年の旅行業界トレンド「ブリージャー」

    出張旅行にレジャー旅行をつなげる「ブリージャー(ビジネス+レジャー )」ブームは今後も続き、2017年は出張旅行者が出張そのものに付加価値見つけ出すなどの変化が見られそうだといいます。

    2017年4月7日

    水津陽子

  • ~健康経営が生む新ビジネス:3~オフィス訪問の野菜販売が好調!

    【記事のポイント】 ▼訪問型サービスでは、導入から運用までの手軽さが普及のポイントとなる ▼配送や商品加工は専門業者に任せ、ビジネス規模を急速に拡大させる ▼先達のいる宅配事業も、ターゲットをビジネスに変えれば活路が見える

    2017年3月29日

    インタビュー

  • ~健康経営が生む新ビジネス:2~トップ営業に意外なニーズが

    【記事のポイント】 ▼経営者が集まる場を活用し、経営者にサービスを体感してもらうことから顧客を開拓 ▼リラクゼーション、トレーニングのニーズはデスクワークだけではない

    2017年3月22日

    インタビュー

  • 「爆買いツアー」終焉で貸切バス需要が急減。バス業界の今後は?

    2016年春から夏にかけてバス業界に大きな変化が起こった。中国からのインバウンド・ツアーが急減し、貸切バスの稼働率が低下したのだ。中国からのツアーへの依存度が大きかった事業者では、稼働は半減したという。インバウンドはバス業界にとって一時的な現象だったのか?

    2017年3月21日

    コラム

  • 公共工事激減でも建設業が元気なまち(岩手県紫波町)

    地方の衰退はかつてないほど深刻さを増しています。そんな中、持続可能な地域経営のあり方として「公民連携」の手法を取り入れ、町の負担を最小限にする「稼ぐインフラ」投資により税収を増加、公共事業に依存しない地元建設業の育成につなげた町があります。

    2017年3月13日

    水津陽子

  • 富裕層インバウンドの法則その5

    最近購読しているメールマガジンに見入ってしまった言葉があったので今号でぜひ考え方として紹介してみたい。曰く、「顧客を創る顧客」を創るのが顧客視点の経営の本質である、と。

    2017年2月28日

    増渕達也

  • 事業承継と親族後継者の「学び」

    今日の中小企業の最大の問題でもある、円滑な事業承継による存続と発展。問題は、「うまく受け継ぐ」ことだけにあるのではない。広い意味での「学び」をどう位置づけ、実行するかにより、事業承継と世代交代の「成否」も相当に左右されると痛感する。

    2017年2月22日

    コラム

  • 回収なくして、売上なし

    「回収なくして、売上なし」と言われるように、最終的に現金を回収してはじめて本当の売上と言える。営業マンは売っただけでだめで、回収まで責任を持ってこそ本物である。

    2017年2月20日

    北岡修一

  • ~健康経営が生む新ビジネス:1~“チャットで健康相談”にニーズ

    【記事のポイント】 ▼健康と病気の間のグレーゾーンを対象に“チャットで健康相談” ▼ストレスチェック代行サービスを切り口に健康経営をPR ▼ストレスチェック開始1年、結果の活用サポートにビジネスチャンス

    2017年2月16日

    インタビュー

  • 「完全個室」超豪華高速バス競争が勃発、各社の戦略は?

    今年に入り、高速バスに「超豪華車両」の登場が続いている。先陣を切ったのは「ドリーム・スリーパー2」。超豪華車両は、主に東京~大阪間に投入される。東京~大阪というといかにも大動脈だが、実は高速バスにとって開拓が遅れていた市場だ。

    2017年2月9日

    コラム

  • 朝ドラ「べっぴんさん」に見る、うまくいく “両輪経営”

    連続テレビ小説『べっぴんさん』(NHK)は、仕事と子育てに奮闘するお母さんたちの姿が描かれたドラマだ。神戸にある子供服専門店の創業者のひとり、坂野惇子の半生をモチーフに作られた本作は、「キアリス」という会社の成長物語でもある。靴店の一角を借りて始めたお店が、少しずつ大きくなっていき、それにともなって組織として変化していく様は、経営モノとしても見どころ満載である。

    2017年1月31日

    コラム

  • インバウンドと30代の女性のニーズは被るらしい

    先日、女性をターゲットとするメディアの編集者から「どうもインバウンドの外国人と30代の女性のニーズは被っているらしい」という話を聞きました。その時は「へぇ、そうなんですか」と感心して終わったのですが、ふと思い返してみると符合する事例が多数思い浮かびます。

    2017年1月26日

    水津陽子

  • 富裕層インバウンドの法則その4

    富裕層インバウンドが本格的になればなるほど「通訳案内士」の存在感も増してくるはずだ。なにせ、外国人の旅行ガイドは法制度上原則彼らしかできないのだから。富裕層インバウンドツーリストと通訳案内士のマッチングサービスは妙味のあるビジネスになるだろう。

    2017年1月23日

    増渕達也