ビジネスのヒント 

  • 中堅・中小企業向け求人広告「中間管理職劇場 〇〇の女」はじまる!

    「女性の管理職が活躍している会社は、働きやすい会社」――HANJO HANJOで様々な中堅・中小企業を取材していて強く感じたことのひとつです。そんな女性管理職にスポットあてることで、新卒・第二新卒に向けた新しいタイプの求人広告が就活サイト・キャリタス就活2020内にて今日からはじまります。

    2019年3月18日

    コラム

  • 2018年度「日本経営品質賞」中小企業部門受賞社トップスピーチ②~トヨタ部品茨城共販~

    顧客視点から経営を見直し、自己革新を通じて顧客の求める価値を創造し続ける組織の表彰を目的として、1995年に日本生産性本部が創設したのが「日本経営品質賞」です。2018年度の中小企業部門では2社が受賞、2月14日に開催された「顧客価値創造フォーラム」で受賞企業トップによるスピーチが披露されました。トヨタ部品茨城共販株式会社代表取締役の駒月純さんのスピーチ「トヨタ部品茨城共販の経営革新について」の模様をレポートします。

    2019年3月15日

    イベントレポート

  • 訪日外国人が本当に買いたいものは何か?「ソーシャルリスニング」で解決する消費トレンド

    マーケティングの基本はソーシャルメディア分析」の時代です。インバウンドビジネスを成功に導くためにもSNSやブログをどう読み込むかが問われています。その方法のひとつが、ソーシャルメディアやSNSなどを分析し消費者のニーズを知る「ソーシャルリスニング」です。

    2019年3月13日

    イベントレポート

  • 『YOUは何しに日本へ?』プロデューサーが見た、外国人が日本に来る理由とは?

    インバウンドを象徴する現象のひとつに、メディアにおける番組の増加が挙げられます。その先駆けとなったのが『YOUは何しに日本へ?』(テレビ東京系列)です。番組開始から6年、密着取材から受ける印象では、訪日客の状況に変化が生まれているようです。それは「“日本二周目”の人たちが増えた」点にあると、番組担当プロデューサーは話します。

    2019年3月11日

    イベントレポート

  • 2018年度「日本経営品質賞」中小企業部門受賞社トップスピーチ①〜九州タブチ〜

    顧客視点から経営を見直し、自己革新を通じて顧客の求める価値を創造し続ける組織の表彰を目的として、1995年に日本生産性本部が創設したのが「日本経営品質賞」です。2018年度の中小企業部門では2社が受賞、2月14日に開催された「顧客価値創造フォーラム」で受賞企業トップによるスピーチが披露されました。鹿児島県で給水装置の製造を行う株式会社九州タブチ代表取締役社長の鶴ヶ野未央さんのスピーチ「人と組織のスパイラルアップを目指す九州タブチの経営革新活動」の模様をレポートします。

    2019年3月8日

    イベントレポート

  • 貸切バス業界は「安全の可視化」を!

    今年の2月以降、国内で製造される大型高速バス、貸切バスにはすべてEDSS(ドライバー異常時対応システム)が搭載されることになりました。「非常ブレーキ」と言える装置です。相次いだ事故を受け国がガイドラインを制定し、各メーカーが開発を進めたものです。しかし、搭載したものの、乗客でそれを知っている人はあまりいません。貸切バス業界は乗客にEDSSについて積極的に説明することが求められています。

    2019年3月1日

    コラム

  • 斜めから見る〜今月の一冊 ⑦『演技と演出のレッスン 魅力的な俳優になるために』

    「芝居がかっている」「演技が上手い」というと、ビジネスでは0点の評価です。というより、日常コミュニケーションの場でも、大概はだめな方です。しかしなお、「ビジネスも俳優じみていこう! 意識的にそういこう!」というのが今回のすすめです。俳優という生産性のまるでなさげな、ビジネスの対極にいるような人の真似をしてみましょう、という話をします。

    2019年2月25日

    コラム

  • 混迷の時代を生き残る会社の「社長力」とは?

    「会社に良い悪いはない。社長に良い悪いがある」。そう言い切るのは株式会社小宮コンサルタンツ 代表取締役社長CEOの小宮一慶さん。大学教授として会計や経済の教育に携わる一方で、140冊以上の多岐にわたる著書を発表しています。「世の中には経営という仕事があります。この経営という仕事を知らない社長さんが意外なほど多い。経営の仕事とは『方向付け』『資源の最適配分』『人を動かす』の3つを実行することです」と小宮さんは話します。

    2019年2月18日

    イベントレポート

  • 中小製造業の強い味方! 新製品開発のクラウドファンディング活用術

    「クラウドファンディング」という言葉を耳にすることが多くなりました。新しい製品やサービスやプロジェクトを実現するために、専用のサイトを通じて資金調達をする方法です。一般的には消費者向けの新商品開発がメインですが、BtoBメーカーが高い技術を使ったBtoC向け製品をアピールする場としてクラウドファンディングを使うことは効果があります。中小企業がクラウドファンディングを利用するために知っておくべきことは何なのでしょう? サイバーエージェントグループのクラウドファンディング「Makuake(マクアケ)」から考えます。

    2019年2月14日

    イベントレポート

  • 赤字路線からブランドへと成長した「いすみ鉄道」の発想と戦略

    廃線寸前の赤字路線からブランドに変貌した千葉県房総半島を走る「いすみ鉄道」。現在ではさまざまなメディアで取り上げられ、鉄道ファンのみならず多くの人が訪れる強力な観光コンテンツに成長しました。沿線には目的地になるような場所がないため、外部から人が来ることはほとんどありませんでした。そこで発想の転換をしたことが成功を導きました。

    2019年2月12日

    イベントレポート

  • マンガ・アニメと現実世界の境界にある「2.5次元文化」をビジネスに応用せよ!

    「2.5次元文化」とは、マンガ・アニメ・ゲームなどの2次元の虚構の世界と、身体性を伴った経験を共有する3次元の現実世界の境界にあるカルチャーのこと。舞台、ミュージカル、コスプレ、コンサートなどさまざまなコンテンツとして提供されていて、国内外を問わず熱狂的な支持を得ています。これらのコンテンツは、アニメの舞台となった街を訪れる「聖地巡礼」といったツーリズムとの相性もよく、海外でも強い人気を博しています。マンガ・アニメ・ゲームーーこれらのコンテンツを2次元だけではなく、2.5次元の世界で活用することが、地域活性やインバウンド誘致の新たなファクターとなりそうです。

    2019年2月1日

    イベントレポート

  • 地域に新しい共創を生み出す! 本業との一体型社会貢献を目指すリノベーション会社

    中小企業や小規模事業者にとって「地域」というのは非常に大切な場所です。そこで人と出会い、そこで仕事が生まれるからです。その最新形の「リビングラボ」という方法で成果をあげているリノベーション会社が横浜市にあります。「株式会社太陽住建」は、「本業との一体型社会貢献」を掲げ、地域社会にしっかりと根付くための施策を次々と打ち出してきました。

    2019年1月25日

    インタビュー

  • 「発足当時に匹敵する覚悟で、生産性運動を再起動する」/日本生産性本部 年頭会見

    1月9日に日本生産性本部の正副会長による年頭会見が開催されました。平成が終わり文字通り新しい時代の幕開けを迎える2019年、会長の茂木友三郎氏からは「発足当時に匹敵する覚悟をもって生産性運動を再起動する」という言葉とともに、5つの柱からなる日本生産性本部の中期運動目標が発表されました。

    2019年1月23日

    イベントレポート

  • 地方で戦うための集客戦略とは? 工場テーマパーク「おやつタウン」の狙いを探る!

    地域活性化の手法のひとつとして「工場テーマパーク」が注目を集めています。特に食品製造業は消費者に近い存在であることから、工場を体験型のアミューズメント施設化するだけでなく、製品購入につながるブランディング効果も期待できるのが大きな特長です。今夏開業予定であるおやつカンパニーの「おやつタウン」から、工場テーマパークの集客戦略を探ります。

    2019年1月21日

    イベントレポート

  • 増え続けるムスリム訪日客、キーワードは「食事」と「お祈り」!

    日本を訪れるムスリム(イスラム教徒)の観光客が増えています。東南アジアや中東に多く住むムスリムは世界人口の1/4にも及び、日本を訪れるムスリムが増えるということは大きなマーケットのチャンスがあると言えます。日本におけるハラル(イスラム)ビジネスの先駆者である佐久間朋宏さんの話からビジネスへの具体的対応を抽出します。

    2019年1月17日

    イベントレポート