ビジネスのヒント 

  • 生牡蠣を世界ブランドに変えるコンサルティング!挑戦こそが企業を再生させる

    欧米に比べて保守性が語られることが多いのが日本企業です。しかし、そんな日本の企業文化に、風穴を開けようとするスタートアップのコンサルティング企業があります。それは「挑戦」と「蓄積」を組み合わせた社名を持つ「TRYFUNDS(トライファンズ)」です。いま手がけるのは上場後わずか2年で債務超過に転落していた牡蠣の生産販売会社の立て直しです。そこには一体どんな挑戦があるのでしょうか。

    2018年6月13日

    インタビュー

  • 100年続く企業を目指せ! 信念の不動産会社の格闘記

    東京オリンピックを前にして、不動産業界は活況を呈していますが、浮き沈みの激しい業界の代表とも言えます。そんな不動産業にあって、安定して好業績を出し続けている会社が横浜にあります。(株)ハウスコーポレーションはビルを多数所有、ストックの構築により不況にも耐えうる経営を実践してきました。ハウスコーポレーション代表取締役の柿内一浩さんに聞きます。

    2018年5月29日

    インタビュー

  • タピオカドリンクをもっと身近に〜郊外から攻めて十代の人気を獲得!

    いま、台湾発のタピオカドリンクがブームです。原宿や代官山では海外資本が続々と専門店を出店しています。そんな中、タピオカドリンクを郊外からじわじわと人気商品にしている日本の中小企業があることをご存知でしょうか。そこにはどんな戦略があったのでしょうか。J・Jの忠岡鴻謹社長に聞きます。

    2018年5月25日

    インタビュー

  • 固定電話をITで生産性向上につなげる〜CTIを低価格で便利に

    中小企業や小規模事業者では、固定電話でのお客様とのやり取りが経営を支えています。ただ、共有化やデータ化などができず、効率が非常に悪いのが問題でした。生産性向上するにはどうすればいいのか? ITを使ってその答えを出したのが、株式会社シンカの「クラウドCTI『おもてなし電話』」です。シンカ代表取締役の江尻高宏さんに聞きます。

    2018年5月24日

    インタビュー

  • 中小企業の経営課題をクラウドで解決!「Yokohama Big Advance」に迫る

    横浜信用金庫によるワンストップで中小企業の経営課題を解決するクラウドサービス「Yokohama Big Advance」(YBA)。その発表会が4月19日に行われました。フィンテック、マッチング、従業員向け福利厚生サービスなどが揃った画期的なサービスに注目が集まっています。HANJO HANJO編集部も早速、横浜の会場に向かいました。

    2018年5月23日

    イベントレポート

  • 経営者に読んでもらいたい一冊① 『アリ対猪木』

    新参者は負けてはいられません。若いうちに負けが込むと、益々萎えさせられてしまうひどい時代だからです。それで今こそ読んでいただきたいのが、モハメド・アリ、そしてアントニオ猪木についてです。

    2018年5月22日

    長沖竜二

  • 次に来るのはバスのシェアリング、目指すは旅行業の民主化

    今、ビジネスを大きく成功させるために必要なのは、パイを奪い合うことではなく、新たなパイを生み出す「新業態」の開発です。では、どうすれば成功する新業態を生み出すことができるのでしょうか? 急速に広がるシェアリングビジネスに登場したのが、貸切バスの手配を手がける「ワンダートランスポートテクノロジーズ株式会社」です。代表取締役の西木戸秀和氏に話を聞きます。

    2018年5月17日

    インタビュー

  • アサヒグループホールディングス会長 泉谷直木氏に聞く②/経営者は「山頂の松」に学べ

    顧客価値を創出するための、卓越した経営。それを実践するロールモデルとなる組織・団体を表彰するのが、1995年に設立された「日本経営品質賞」です。この活動を支える経営品質協議会の副代表を務めるのが、アサヒグループホールディングス株式会社代表取締役会長の泉谷直木氏です。インタビュー後編では、変革の時代に多くの課題に直面する中小企業経営者が持つべき考え方や信念についてお話を伺います。

    2018年5月11日

    インタビュー

  • アサヒグループホールディングス会長 泉谷直木氏に聞く①/新しく始まった「経営デザイン認証制度」とは?

    顧客価値を創出するための、卓越した経営。それを実践するロールモデルとなる組織・団体を表彰するのが、1995年に設立された「日本経営品質賞」です。この活動を支える経営品質協議会の副代表を務めるのが、アサヒグループホールディングス株式会社代表取締役会長の泉谷直木氏です。前編では日本経営品質賞に取り組む意義や目的と2018年度より新しく始まる「経営デザイン認証制度」について、そして、後編では変革の時代に多くの課題に直面する中小企業経営者が持つべき考え方や信念について、お話しを伺います。

    2018年5月9日

    インタビュー

  • 会計ってなんだろう?

    4月から新年度の企業さんも多いかと思います。これを機に「会計ってなんなんだろう?」をあらためて考えてみてはいかがでしょうか。

    2018年4月6日

    李 日生

  • 年間赤字1億の宿を90日で再生! 大手も手つかずの小規模宿再生術/ワールドリゾートオペレーション

    インバウンドブームですが、リゾートホテルや旅館の客室稼働率は低く、旅館は平均で37.1%と低迷。リゾートホテルや旅館の再生を手掛けるワールドリゾートオペレーションの宿再生の取組から地域がこうした状況を打破するには何が必要かを考えます

    2018年3月5日

    水津陽子

  • 中小企業経営者にとっての自宅は「賃貸」か?「購入」か?(続編)

    前回のコラムでは、借上げ社宅制度を使って給与を家賃にできるのであれば、所得税(所得税+住民税)にすることで、仮に月額家賃を60万円とした場合、自宅を賃貸にしたほうが10年間で1,148万円も得することをお話ししました。

    2018年3月1日

    李 日生

  • 朝ドラ「わろてんか」に“働き方改革”の原点を見出す

    連続テレビ小説『わろてんか』(NHK)は、いつも周りを朗らかにしながら自分もよく笑う、いわゆる笑い上戸の女の子がやがて結婚し、寄席を切り盛りしていく姿を描いた物語だ。京都の老舗薬種問屋の長女に生まれたヒロイン・てんを演じるのは若手女優の葵わかな。てんと藤吉の歩みが、そのまま戦前の芸能の歴史となっている。

    2018年2月14日

    成馬零一

  • 計画達成のコツは、小さな目標を一つずつクリアしていくこと

    ビジネスをやっていく上においては、様々な計画を作ると思う。中でも、年間の経営計画は、多くの会社で作っているだろう。会社全体の計画、部署の計画、個人の計画など、様々な単位での計画がある。

    2018年2月2日

    北岡修一

  • 今月の1冊『「富士そば」は、なぜアルバイトにボーナスを出すのか』

    中小企業やスモールビジネス関連の書籍をとりあげ解説する「HJHJ書評」。今月の1冊はおなじみ「富士そば」の丹道夫会長による新書です。富士そばが従業員を大切にする理由は何なのか? いわゆる「ブラックーホワイト」論から、富士そばの経営哲学を考えます

    2018年1月30日

    長沖竜二