インバウンド 

  • 酒で地域と訪日外国人をつなげる「酒蔵ツーリズム」をさらに盛り上げるために

    訪日外国人が日本に来たら体験してみたいことの上位に「日本のお酒を飲むこと」が挙げられています。今後ラグビーワールドカップやオリンピックを控え、ますます訪日外国人が増える中、「酒蔵ツーリズム」が重要な観光コンテンツとして注目されています。「ツーリズムEXPOジャパン」から、酒蔵ツーリズムを巡って交わされたクロストークの抄録をお届けします。

    2018年11月16日

    イベントレポート

  • 海外富裕層の訪日を促進させるための方法とは?

    インバウンドにおいて重要とされるのが「海外富裕層」です。落とすお金やリピーターの点で、バックパッカーとは雲泥の差があるからです。「ツーリズムEXPOジャパン」でも「ラグジュアリー・トラベル・マーケット・シンポジウム」と題して海外富裕層マーケティングをいかに促進させるかが議論されました。今回は海外富裕層のインバウンドについて交わされたトークライブの採録をお届けします。

    2018年11月14日

    イベントレポート

  • もうインバウンド集客で悩まない!【第2回】

    訪日外国人に対して情報発信をしたいが、有効な手段が分からないというインバウンドマーケティング担当者のために、「今だからこそ実施すべき、動画広告のゼロから100まで」を、分かりやすくハウツーでご紹介する新連載。第2回では、兵庫県豊岡市・城崎温泉の動画プロモーションの成功事例から押さえるべきツボをピックアップします。

    2018年11月12日

    コラム

  • おもてなしだけでは対応しきれない「言葉の壁」を、ITサービスでカバーする!

    「ツーリズムEXPOジャパン」のブース出展から、ITを使い訪日外国人客の「言葉の壁」を解消できるような最新の製品・サービスに注目。AR(拡張現実)を使ったナビゲーションアプリと、スマートフォンやタブレットで簡単に扱うことができる翻訳サービスについて紹介します。

    2018年11月9日

    おすすめ便利ツール

  • 熱海の奇跡! シャッター商店街を人気スポットに変えた戦略

    長らく低迷にあえいできた熱海が復活を遂げ話題となっています。1960年代には年間500万人を超える宿泊客で賑わった一大観光地でしたが、2011年には246万人にまで落ち込みました。しかし、そこからわずか4年、宿泊客数は308万人へ、奇跡とも呼ばれるV字復活を果たしました。その起点の一つとなったシャッター商店街の再生にフォーカス、”熱海の奇跡”を起こした挑戦とその戦略に迫ります。

    2018年11月2日

    コラム

  • ICT活用で地域観光の課題を解決する!

    2020に向けてさらに加速が期待されるインバウンド。世界最大級の旅の展示会「ツーリズムEXPOジャパン」では様々な議論が交わされましたが、今回はICTを軸に交わされたトークライブの採録をお届けします。地域の観光で徐々に取り入れられている「旅のデジタル化」。その最前線として岐阜県(下呂、高山)の例から考えます。

    2018年10月31日

    イベントレポート

  • アニメツーリズム〜集客だけでなく地域資源の消費につなげよ!

    2020に向けてさらに加速が期待されるインバウンド。世界最大級の旅の展示会「ツーリズムEXPOジャパン」では様々な議論が交わされましたが、今回はクールジャパン・コンテンツのひとつアニメを活用したインバウンドについて。「アニメツーリズム」を地域においてさらにビジネス化するためにはどうすればいいのでしょうか? アニメツーリズム協会のお二方の話から抽出します。

    2018年10月29日

    イベントレポート

  • 海外旅行者を呼び込むためにはデジタルを徹底活用せよ!

    2020に向けてさらに加速が期待されるインバウンド。東京や京都だけでなく、地方への集客が観光立国・日本の鍵を握ります。世界最大級の旅の展示会「ツーリズムEXPOジャパン」では様々な議論が交わされましたが、今回は10月19日の記事に続き、「せとうちDMO」の成功事例からデスティネーションマーケティングの立案方法についてのクロストークを採録します。(このシリーズは7回にわたって紹介します)

    2018年10月22日

    イベントレポート

  • 「せとうちDMO」から考える、地方のインバウンド・マーケティング最前線!

    2020に向けてさらに加速が期待されるインバウンド。東京や京都だけでなく、地方への集客が観光立国・日本の鍵を握ります。世界最大級の旅の展示会「ツーリズムEXPOジャパン」では様々な議論が交わされましたが、今回はそのなかから地方へのインバウンド事例「せとうちDMO」から成功への道筋を明らかにしていきます。(このシリーズは7回にわたって紹介します)

    2018年10月19日

    イベントレポート

  • 着地型ツアーのダークホース? 「観光タクシー」の可能性

    インバウンドを加速させるために、着地型旅行や個人旅行をより活性化することが求められています。しかし旅先における二次交通の不在がそれを阻んでいます。二次交通の代表であるタクシーがサービス業としての役割を果たせるなら? 観光需要を掘り起こす道筋を高速バスマーケティング研究所代表の成定竜一さんが探ります。

    2018年10月11日

    コラム

  • 地元が主役の“強烈”なまちおこし、山形・庄内で進化中!【後編】

    もしまちづくりを成功させるもう一つの可能性があるとしたら? その問いに対する答えを出したのが、山形県鶴岡市で民間企業としてまちづくりを行っている「ヤマガタデザイン株式会社」です。9月19日には、山形県庄内地方の魅力を体現する施設がオープン、そこに至る道筋をたどります。キーとなったのは「完全地域主導」のまちづくりでした。

    2018年9月18日

    インタビュー

  • 地元が主役の“強烈”なまちおこし、山形・庄内で進化中!【前編】

    地方創生の必要が叫ばれてもう何年も経ちます。日本各地で様々な取組みが行われてきましたが、なかなか結果を導き出せていません。その要因のひとつは、誰が主体的にまちづくりに関わるのか? ということにあるかもしれません。もしまちづくりを成功させるもう一つの可能性があるとしたら? その問いに対する答えを出したのが、山形県鶴岡市で民間企業としてまちづくりを行っている「ヤマガタデザイン株式会社」です。9月19日には、山形県庄内地方の魅力を体現する施設がオープンします。

    2018年9月14日

    インタビュー

  • もうインバウンド集客で悩まない! 【第1回】

    インバウンドが増え続けています。全国の地方自治体やDMOなどの関係機関は、幅広い地域からの訪日外国人客を誘致するためにウェブサイトの外国語対応や、集客のためのプロモーションなど、情報発信に追われているはず。新連載では、訪日外国人に対して情報発信をしたいが、有効な手段が分からないというインバウンドマーケティング担当者のために、「今だからこそ実施すべき、動画広告のゼロから100まで」を、分かりやすくハウツーでご紹介していきします。

    2018年9月7日

    コラム

  • コナカが「おもてなし規格認証・紺認証」を取得! ファッション・衣料小売業、新たな次元へ(後編)

    日本のサービス産業と地域経済の活性化を図るために誕生した「おもてなし規格認証」。サービス品質を「見える化」するための規格認証制度として、様々な業種の会社や事業所が有効に活用しています。サービス産業のなかでもウェイトが高いのがファッション・衣料関連です。前編に引き続き、本社および紳士服コナカ全店舗でおもてなし規格認証「紺認証」を取得した「株式会社コナカ」の現場からの声を伝えます。

    2018年8月29日

    おもてなし規格認証

  • コナカが「おもてなし規格認証・紺認証」を取得! ファッション・衣料小売業、新たな次元へ(前編)

    日本のサービス産業と地域経済の活性化を図るために誕生した「おもてなし規格認証」。サービス品質を「見える化」するための規格認証制度として、様々な業種の会社や事業所が有効に活用しています。サービス産業のなかでもウェイトが高いのがファッション・衣料関連です。今回紹介するのは、4月に本社および紳士服コナカ全店舗でおもてなし規格認証「紺認証」を取得した「株式会社コナカ」です。

    2018年8月27日

    おもてなし規格認証