インバウンド・地域活性に関するニュースまとめ一覧

新たな「フェニックス族」――都市と地方の新たな関係 画像
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新たな「フェニックス族」――都市と地方の新たな関係

高速バスの歴史を考える際のキーワードの一つに「フェニックス族」という言葉がある。鉄道だと大回りで相当時間がかかる宮崎~福岡間で、宮崎交通と西鉄らが、共同運行の高速バスを運行開始したのは1988年だ。次々に増便を繰り返し現在では29往復という人気路線に成長した

<シリーズ> 陶磁器産業復活のシナリオ (解決戦略編) 画像
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<シリーズ> 陶磁器産業復活のシナリオ (解決戦略編)

シリーズ「十年で6割超の市場を失った陶磁器産業」。Vol.2ではその復活のシナリオを描きます。輸出やインバウンドという千載一遇の好機を目の前にしながら、傍観する姿が目立つ産地や事業者。そこに踏み出せない理由とその突破口は?

開業わずか1年! 京都で口コミランク3位の旅館、その戦略とは?/京町家旅館 楽遊 画像
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開業わずか1年! 京都で口コミランク3位の旅館、その戦略とは?/京町家旅館 楽遊

訪日観光客で賑わう京都に、開業からわずか1年数か月しか経っていない現在、TripAdvisorランキングで3位にランクされている新参の旅館「京町家 楽遊 堀川五条」。全7室・定員18名の小さな旅館だが、ここ数ヶ月間の平均稼働率は9割を超えてほぼ満室状態が続いている

サービス業のIT利用最前線!10 異文化を乗り越えるインバウンド民泊力/チャプターエイト 画像
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サービス業のIT利用最前線!10 異文化を乗り越えるインバウンド民泊力/チャプターエイト

訪日観光客向けインバウンドアプリ「Air Buy & Check」の運営を行っているのが(株)チャプターエイト。民泊総合ポータルサイト「民泊大学」も開設している。代表取締役社長CEOである高野勇斗氏に、インバウンド民泊向けの最先端アプリについて話を聞く

<シリーズ> 十年で6割超の市場を失った陶磁器産業 (課題編) 画像
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<シリーズ> 十年で6割超の市場を失った陶磁器産業 (課題編)

HANJO HANJO の新シリーズは、コラムでおなじみの水津陽子さんがひとつの業界にしぼって徹底取材。その現在と展望についてを、課題分析編、解決戦略編、具体事例編など複数のパートにわたり深い視点で切り込んでいきます。第1回で取り上げるのは「陶磁器産業」です。

地域創生におけるファシリテーターの役割とは? (後編) 画像
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地域創生におけるファシリテーターの役割とは? (後編)

インバウンドや地域おこしなど数多くの課題にファシリテーターはどう向き合えばいいのか? 渋谷健氏の講演から考える連載、その後編。具体的な事例から今が正念場の地域創生の現場を変えていくヒントを探ります

地域創生におけるファシリテーターの役割とは? (前編) 画像
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地域創生におけるファシリテーターの役割とは? (前編)

地域創生において「ファシリテーター」の存在がクローズアップされている。インバウンドや地域おこしなど数多くの課題にファシリテーターはどう向き合えばいいのか? 地域創生の現場で活躍してきた渋谷健氏の講演から、ファシリテーターの役割の本質を考えてみたい。

漁師塾、6次化強化、たまコロ、林業で養鰻/みらい基金採択事業報告 画像
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漁師塾、6次化強化、たまコロ、林業で養鰻/みらい基金採択事業報告

農林水産業の振興・活性化をめざして、地域のさまざまな取り組みに支援を行う「農林水産業みらい基金」の交流会が7月11日に開催された。会場では、その活動報告として2014年度、2015年度の採択事業4例が成果報告をかねて紹介された。

バスツアーも「超豪華バス」の波。高速バスとの違いは? 画像
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バスツアーも「超豪華バス」の波。高速バスとの違いは?

首都圏~京阪神を結ぶ夜行高速バスに、「完全個室」などの超豪華車両の登場が相次いでいることは以前ご紹介した。実は、都市間を結ぶ夜行高速バスのみならず、旅行会社が企画するバスツアー用の貸切バスの分野でも超豪華バスが続々と登場している

スラムを住みたい街に変えた復興術-ジョンソンタウン編- 画像
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スラムを住みたい街に変えた復興術-ジョンソンタウン編-

かつてスラム化した街が新たなビジネスモデルで再生。憧れの対象に生まれ変わった街があります。戦後、米軍基地が置かれた埼玉県入間市、多くの米軍ハウスが建設されましたが、その町並みを維持、街区はその世界観を残していた一角での復興の話です。

富裕層インバウンドの法則その8 画像
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富裕層インバウンドの法則その8

「こんなに深い歴史があるのになぜ外国人はこの街に興味を持たないのだろう?」それは「翻訳がなされていないから」ということに起因する。日本語を英語や中国語にという翻訳ではなく、「相手の頭に残るような形にしてあげること」なのだ

CSRの時代的要請に企業はどう応えればいいのか? 画像
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CSRの時代的要請に企業はどう応えればいいのか?

近年、企業経営にとってCSRが重みを増している。これまでの「企業の余剰金を社会的に還元する活動」という枠組みを超え、自らの事業活動を通じて社会の抱える課題を解決するという考え方に変わりつつあるCSR。いまなぜ企業にCSRが必要とされるのか?

エシカルな「食」が都会と地方を結ぶ! 画像
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エシカルな「食」が都会と地方を結ぶ!

「食」をキーワードに地域を支援しようという動きが活発だ。リクルートのトレンド予測2017によると、今年の食のキーワードは「美味しい×支援=おいし援(せっかく食べるなら食を通じて地方を支援したい)」だという

「旅に出る価値を生む仕組み」を再構築できるか? 画像
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「旅に出る価値を生む仕組み」を再構築できるか?

旅行業界の立場から見ると、旅行形態の個人シフトは大変な危機である。我が国の旅行業界はこれまで、団体受け入れのオペレーションに耐えうる大型旅館や、キックバックを提供してくれる土産店などを組み込み、手軽さと低価格を訴求するパッケージツアーが主流であった

ブランディングに失敗した日本遺産の活かし方 画像
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ブランディングに失敗した日本遺産の活かし方

「日本遺産」というネーミングは、「〇〇銀座」のような二番感、バッタものの匂いが否めません。ブランティングで重要なことは、コンセプト。日本遺産の最大の価値とは何か、それはこれまで埋もれていた魅力ある地域資源の発掘であり、その情報が提供されることです。

「爆買いツアー」終焉で貸切バス需要が急減、バス業界の今後は?:2 画像
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「爆買いツアー」終焉で貸切バス需要が急減、バス業界の今後は?:2

インバウンドの旅行形態が昨年から急速に変化した。1.個人化 2.全国化 3.体験化した。バス業界では、貸切バス分野が失速し、インバウンド対応の主役が高速バス分野へと交代しつつある。では、貸切バス事業者にとってマイナスばかりなのだろうか?

富裕層インバウンドの法則その7 画像
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富裕層インバウンドの法則その7

富裕層マーケティングと言うと、相手が特殊な人種だ、という議論になりやすい。しかし、富裕層インバウンドを考えていく場合には、「その国と言葉で捉えた日本」という視点や「その国と日本の歴史的関係性」から目を離すことはできない

徳島上勝町から、地域産業活性化の原点を考える10の教訓 画像
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徳島上勝町から、地域産業活性化の原点を考える10の教訓

この10年来大きな注目を集め、画期的なサクセスストーリーとして取り上げられてきたものの一つが、徳島県上勝町の株式会社いろどりの事業である。この厳しい時代にあればこそ、その普遍的な意義と教訓をいまいちど振り返るのも決して無駄なことではないだろう。

斜陽産業に光! 多治見タイルのコト戦略 画像
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斜陽産業に光! 多治見タイルのコト戦略

昨年、岐阜県多治見市に産業ミュージアムが開館、話題を呼びました。入館者数の目標は年間2万5千人でしたが、開館1年を待たず、10万人を突破。予想の5倍以上という人気で平日でも客足は絶えず、館内は子連れの家族やカップルなど、老若男女であふれています

中国のクルーズ船に学べ! 船上にゴーカート 画像
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中国のクルーズ船に学べ! 船上にゴーカート

ノルウェージャンクルーズライン社は4月21日、新型クルーズ船の「ノルウェージャンジョイ号」に、フェラーリのゴーカート場を設けると発表した。

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