おもてなし規格認証に関するニュースまとめ一覧

日本のGDPのうち約7割を占めるサービス産業。その活性化は国内の経済において重要な課題となっています。しかし、目に見えない“サービスの質”という付加価値を向上させても、それを集客や価格に転嫁するのは困難でした。つまり国内におけるサービス産業を活性化させるには、高品質なサービスを正しく評価するための枠組みが必要といえるでしょう。その具体的な制度として経済産業省が16年8月25日、申請受付を開始したのが「おもてなし規格認証2016」です。HANJO HANJOは「おもてなし規格認証」関連の記事を定期的に掲載することで、日本のサービス産業のアシスタントをしていきます!

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制度・ビジネスチャンス

「おもてなし規格認証」取得は2020年への第一歩/インバウンド・ジャパン

今回の記事では、サービス産業の活性化の切り札となりうる「おもてなし規格認証」についてのセミナー「GDP600兆円の実現に向けて~おもてなし規格認証によるインバウンド需要の取込~」の要約をお届けする。経済産業省の阿部尚行氏がスピーカーとして登壇した。

伸び盛り企業会議/おもてなし規格認証で向上する生産性とは? 画像
おもてなし規格認証

伸び盛り企業会議/おもてなし規格認証で向上する生産性とは?

日本のサービス産業を活性化する上では、生産性を向上させることが重要。これを推進する取り組みの一環として経済産業省が設立したのが「おもてなし規格認証」だ。「伸び盛り企業会議2017」では、プログラムの一つとして規格についての講演が実施されている。

運用開始のおもてなし規格認証2017、4認証でサービスを見える化 画像
おもてなし規格認証

運用開始のおもてなし規格認証2017、4認証でサービスを見える化

昨年から公募が進んでいた「おもてなし規格認証」に、新たに3つの認証が加わった。「おもてなし規格認証2017」では事業者のサービス品質を4段階で評価。その認証は経済産業省が運営する「IT導入補助金」と連携しており、選定における審査事項の一つとなっている。

申請受付中のおもてなし規格認証、サービス品質を見える化! 画像
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申請受付中のおもてなし規格認証、サービス品質を見える化!

 日本のGDPのうち約75%を占めるとされるサービス産業。その活性化は国内の経済において重要な課題となっている。しかし、サービスとは元来目に見えないもの。いくら“サービスの質”という付加価値を向上させても、それを集客や価格に転嫁するのは困難だった。

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