水津陽子に関するニュースまとめ一覧

プロフィール/合同会社フォーティR&C代表、地域活性化・まちづくりコンサルタント。地域資源活かした地域ブランドづくりや観光振興など、地域活性化・まちづくりに関する講演、企画コンサルティング、執筆を行う。2014年地方創生法に関連し衆議院経済産業委員会に参考人出席。著書に「日本人だけが知らないニッポンの観光地」(日経BP社)などがある。

ブランディングに失敗した日本遺産の活かし方 画像
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ブランディングに失敗した日本遺産の活かし方

「日本遺産」というネーミングは、「〇〇銀座」のような二番感、バッタものの匂いが否めません。ブランティングで重要なことは、コンセプト。日本遺産の最大の価値とは何か、それはこれまで埋もれていた魅力ある地域資源の発掘であり、その情報が提供されることです。

斜陽産業に光! 多治見タイルのコト戦略 画像
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斜陽産業に光! 多治見タイルのコト戦略

昨年、岐阜県多治見市に産業ミュージアムが開館、話題を呼びました。入館者数の目標は年間2万5千人でしたが、開館1年を待たず、10万人を突破。予想の5倍以上という人気で平日でも客足は絶えず、館内は子連れの家族やカップルなど、老若男女であふれています

2017年の旅行業界トレンド「ブリージャー」 画像
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2017年の旅行業界トレンド「ブリージャー」

出張旅行にレジャー旅行をつなげる「ブリージャー(ビジネス+レジャー )」ブームは今後も続き、2017年は出張旅行者が出張そのものに付加価値見つけ出すなどの変化が見られそうだといいます。

公共工事激減でも建設業が元気なまち(岩手県紫波町) 画像
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公共工事激減でも建設業が元気なまち(岩手県紫波町)

地方の衰退はかつてないほど深刻さを増しています。そんな中、持続可能な地域経営のあり方として「公民連携」の手法を取り入れ、町の負担を最小限にする「稼ぐインフラ」投資により税収を増加、公共事業に依存しない地元建設業の育成につなげた町があります。

インバウンドと30代の女性のニーズは被るらしい 画像
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インバウンドと30代の女性のニーズは被るらしい

先日、女性をターゲットとするメディアの編集者から「どうもインバウンドの外国人と30代の女性のニーズは被っているらしい」という話を聞きました。その時は「へぇ、そうなんですか」と感心して終わったのですが、ふと思い返してみると符合する事例が多数思い浮かびます。

地方創生の鍵を握る地域資源活用~0から1を生む「朝観光」~ 画像
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地方創生の鍵を握る地域資源活用~0から1を生む「朝観光」~

八戸港館鼻岸壁の日曜朝市は、規模や賑わいで函館をはるかに凌駕します。ただ全国的な知名度では函館や他の市場に大きく水をあけられていました。2008年、2年後に迫った東北新幹線新青森駅開業を見据え、八戸の新たな魅力づくりが求められました

なぜ、日本の〇〇街道は成功しないのか? 画像
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なぜ、日本の〇〇街道は成功しないのか?

地域観光の広報プロモーションツールで目に付くのが「〇〇街道」や「おすすめ観光ルート」。しかし、それを見て「いいね!ここ行ってみよう」と思うことはほぼ皆無です。その処方箋を国内でも数少ない成功例に学んでみましょう。

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