規制緩和が生む新観光業に関するニュースまとめ一覧

通訳ガイドやツアー販売が2017年に規制緩和されます。現在、外国人観光客向けに通訳ガイドを有償で行えるのは、国家資格である「通訳案内士」に限られますが、この先、国家資格がなくても有償通訳ガイド業務ができるようになります。また、ツアーを販売に必要だった免許などが不要になることも予想されます。ホテルや観光事業者が新たにサービスを展開して収益を上げられる可能性が出てきます。インバウンドビジネスにも新たな展開がおこりそうです。

東京ディズニーランドの大規模再開発、大型劇場を新設! 画像
インバウンド・地域活性

東京ディズニーランドの大規模再開発、大型劇場を新設!

 オリエンタルランドが計画する東京ディズニーランド(千葉県浦安市、TDL)の大規模再開発計画が動きだした。5日に、映画「美女と野獣」をコンセプトとする新エリアなどの起工式を現地で開いた。施工は、建物などを大成建設、新エリ […]

~規制緩和が生む新観光業:3~高単価ガイドツアーが売れる理由 画像
制度・ビジネスチャンス

~規制緩和が生む新観光業:3~高単価ガイドツアーが売れる理由

 インバウンドが急増する中で、従来の旅行業法や関連資格が現状に合わなくなっている。規制緩和などの見直しが進んでいるが、その中で注目を浴びている国家資格が「通訳案内士」だ。

~規制緩和が生む新観光業:2~地域力で稼ぐツアー事業 画像
インバウンド・地域活性

~規制緩和が生む新観光業:2~地域力で稼ぐツアー事業

 インバウンドの増加に伴い、旅行業法の見直しも進むなか、ツアーや通訳をサービスとして販売する際に、従来は必要だった免許が不要になることが予想される。

~規制緩和が生む新観光業:1~地方特化の通訳ガイドはじまる 画像
インバウンド・地域活性

~規制緩和が生む新観光業:1~地方特化の通訳ガイドはじまる

 近年、インバウンド(訪日外国人旅行)が急増し、今年中には2000万人を超える勢いだ。政府は、東京オリンピック・パラリンピックが開催される20年に向け、これをさらに倍増させるという目標を掲げ、新たな施策を次々と打ち出しはじめた。

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