三井逸友に関するニュースまとめ一覧

プロフィール/ 嘉悦大学 大学院 ビジネス創造研究科 研究科長 慶應義塾大学経済学部 大学院を修了後、駒澤大学、横浜国立大学に勤務(横浜国立大学名誉教授)。嘉悦大学には大学院発展のために赴任し、2015年4月に研究科長に就任する。日本中小企業学会の常任理事で、07年から約3年間に渡り同会長を務める。主な著作に『中小企業政策と「中小企業憲章」』『21世紀中小企業の発展過程』がある。

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「2017年版 中小企業白書」と、創業支援策の課題(後編)

よりよい仕事と収入の道を求めるなかに、自分たちで事業を起こし、稼いでやろうという考え方があってなんの不思議もない。「200万円以下」の収入に悩む人たちが新たな仕事のかたちを築く、それを当然国は支援すべきではないだろうか。

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「2017年版 中小企業白書」と、創業支援策の課題(前編)

本年版の『中小企業白書』が4月21日に発表され、まもなく市販版も店頭に並ぶ。1200ページ余の大部ともなると、いささか読み通す気力も失せるが、近年は分かりやすい要約資料が公開されるうえ、特に今回は記述は狙いを絞られており、理解するのに困るといったことはない。

徳島上勝町から、地域産業活性化の原点を考える10の教訓 画像
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徳島上勝町から、地域産業活性化の原点を考える10の教訓

この10年来大きな注目を集め、画期的なサクセスストーリーとして取り上げられてきたものの一つが、徳島県上勝町の株式会社いろどりの事業である。この厳しい時代にあればこそ、その普遍的な意義と教訓をいまいちど振り返るのも決して無駄なことではないだろう。

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人材

事業承継と親族後継者の「学び」

今日の中小企業の最大の問題でもある、円滑な事業承継による存続と発展。問題は、「うまく受け継ぐ」ことだけにあるのではない。広い意味での「学び」をどう位置づけ、実行するかにより、事業承継と世代交代の「成否」も相当に左右されると痛感する。

マレーシアの今昔~めざましい経済成長とジレンマ~ 画像
海外進出

マレーシアの今昔~めざましい経済成長とジレンマ~

マレーシアを何度か訪れている。今年は、マレーシアに展開する日本企業の最新動向を見に、首都クアラルンプールを訪れた。最初に訪れたのは20年以上も前のことであり、この間の発展と変貌ぶりは著しいものがある。

地域経済社会の創造と発展に求められる「多様性」「異質性」 画像
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地域経済社会の創造と発展に求められる「多様性」「異質性」

地域のポテンシャルと産業集積、諸方面の力を糾合連携させるだけでは「十分条件」にはならないというのが、この10年余のさまざまな地域での経験が示すところである。ではなにが足りないのか?

日本中小企業学会大会と、「地方創生」の課題 画像
インバウンド・地域活性

日本中小企業学会大会と、「地方創生」の課題

今年の9月9日から11日の間、明治大学で日本中小企業学会(http://www.jasbs.jp)の第36回全国大会が開催された。私はこの学会の元会長で、現在も理事をやっているので、いろいろな意味で個人的にも重要な行事である。

「ものづくり中小企業」の真のつよみ 画像
IT業務効率

「ものづくり中小企業」の真のつよみ

IT、インターネットのおかげで、Industry4.0だとか、IoTだとか、まことに賑やかな昨今である。

グローバル化対応コミュニケーションと言葉の壁 画像
海外進出

グローバル化対応コミュニケーションと言葉の壁

たまたまテレビをつけていたら、「メーデー」という番組をやっていた。これは航空機事故の再現と原因究明のドキュメンタリーシリーズで、ちょっと悪趣味かも知れないが、かなり見ている。

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