田舎にもっと外貨をに関するニュースまとめ一覧

インバウンド観光客のリピーターが増えるにつれ、単純なショッピング、お土産指向から、経験・体験型へと流れが移りつつあります。特集「田舎にもっと外貨を!」では、新しいインバウンド観光として注目されつつある「田舎」に焦点をあてます。地域の産業に関わる中小企業、ベンチャー系、新規事業開発部門など、新しい観光のあり方に関心を抱くビジネスパーソン必読のガイドです!

「奇跡の一本松」の技術を展示する記念館が計画中 画像
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「奇跡の一本松」の技術を展示する記念館が計画中

 岩手県陸前高田市は高田地区被災市街地復興土地区画整理事業区域内に建設する「(仮称)一本松記念館・陸前高田市立博物館」の基本計画をまとめた。  施設規模は平屋2700平方メートル。館内には東日本大震災の被害状況や、津波に […]

地方の行政官と話がしたい! 日南市のマーケティング専門官 画像
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地方の行政官と話がしたい! 日南市のマーケティング専門官

第2回は宮崎県日南市のマーケティング専門官、田鹿倫基さんです。「儲ける」の先鋒となるマーケティングで地域活性に取り組んでいます。そしてプロとしてたどり着いた先は、地元の中小企業にとっての「人事」と「生産性向上」の必要性でした。

愛媛産かんきつ「媛小春」に保湿成分、基礎化粧品で商品化も 画像
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愛媛産かんきつ「媛小春」に保湿成分、基礎化粧品で商品化も

 愛媛県産のかんきつ「媛小春」に、肌のうるおいを高める可能性があることを愛媛県産業技術研究所食品産業技術センターなどが確認した。共同研究した製薬メーカーの東洋新薬は、化粧水などで商品化を検討している。

叡山電鉄「NEW GAME!」ラッピング車、好評で5月まで延長へ 画像
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叡山電鉄「NEW GAME!」ラッピング車、好評で5月まで延長へ

叡山電鉄(京都市左京区)はこのほど、「NEW GAME!」ラッピング車の運行期間を5月まで延長すると発表した。新しいヘッドマークの掲出も行う。

地方の行政官と話がしたい! 北海道天塩町の副町長 画像
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地方の行政官と話がしたい! 北海道天塩町の副町長

「地方の行政官と話をしたい! 」第1回は、北海道天塩町の副町長、齊藤啓輔さんです。前職は総理官邸で国際広報、その前はロシアとの北方領土交渉を担っていた外交官です。16年に志願して天塩町副町長に着任したという、ちょっと変わった経歴の持ち主です

なぜ、日本の〇〇街道は成功しないのか? 画像
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なぜ、日本の〇〇街道は成功しないのか?

地域観光の広報プロモーションツールで目に付くのが「〇〇街道」や「おすすめ観光ルート」。しかし、それを見て「いいね!ここ行ってみよう」と思うことはほぼ皆無です。その処方箋を国内でも数少ない成功例に学んでみましょう。

【田舎にもっと外貨を!:4】農泊参入の最大のチャンスは今 画像
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【田舎にもっと外貨を!:4】農泊参入の最大のチャンスは今

 観光先進国に向けての取り組みとして、政府が16年3月に発表した「明日の日本を支える観光ビジョン」。その施策集の一つに「滞在型農山漁村の確立・形成」がある。目的は訪日旅行者に日本の自然を体験してもらうため、農泊を推進することだ。

【田舎にもっと外貨を!:3】古民家再生はCOOL! 画像
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【田舎にもっと外貨を!:3】古民家再生はCOOL!

 インバウンドといえば爆買いのイメージから、円安目当ての外国人観光客がクローズアップされがち。しかし、訪日観光客が増加の一途をたどる中で、その目的も多様化されてきた。

【田舎にもっと外貨を!:2】日本中に自分の故郷を作るプロジェクト 画像
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【田舎にもっと外貨を!:2】日本中に自分の故郷を作るプロジェクト

 年貢を払えば、誰でも村民になれる……。農家の人手不足、地方からの人口流出が問題視されて久しいが、奇抜なアイデアでこの問題に風穴を開けそうな事業が始まっている。

【田舎にもっと外貨を!:1】広がる農泊、ビジネスの可能性は? 画像
インバウンド・地域活性

【田舎にもっと外貨を!:1】広がる農泊、ビジネスの可能性は?

 「船さのりだがったら、うちんこい!」。白髪の男女が両手にピースサインをして笑顔を浮かべる写真が印象的だ。

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