着地型観光に関するニュースまとめ一覧

このところインバウンド関連で注目を集めているのが「着地型観光」です。観光客が現地集合、現地解散する新しい観光のスタイルです。ツアー観光のようなガイドがいない分、地元が自ら魅力を提示しないといけないところも新しいと言えるでしょう。日本には魅力のない街や地域などありません! 既存の方法論で着地型観光の道が見えてきます。

ブランディングに失敗した日本遺産の活かし方 画像
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ブランディングに失敗した日本遺産の活かし方

「日本遺産」というネーミングは、「〇〇銀座」のような二番感、バッタものの匂いが否めません。ブランティングで重要なことは、コンセプト。日本遺産の最大の価値とは何か、それはこれまで埋もれていた魅力ある地域資源の発掘であり、その情報が提供されることです。

斜陽産業に光! 多治見タイルのコト戦略 画像
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斜陽産業に光! 多治見タイルのコト戦略

昨年、岐阜県多治見市に産業ミュージアムが開館、話題を呼びました。入館者数の目標は年間2万5千人でしたが、開館1年を待たず、10万人を突破。予想の5倍以上という人気で平日でも客足は絶えず、館内は子連れの家族やカップルなど、老若男女であふれています

長崎に「ななつ星」デザインの路面電車が登場! 路面電車魅力向上の補助金 画像
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長崎に「ななつ星」デザインの路面電車が登場! 路面電車魅力向上の補助金

長崎電気軌道は、4月10日から300形1両をリニューアルした路面電車『みなと』の運行を開始する。

地方の行政官と話がしたい! 北海道天塩町の副町長 画像
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地方の行政官と話がしたい! 北海道天塩町の副町長

「地方の行政官と話をしたい! 」第1回は、北海道天塩町の副町長、齊藤啓輔さんです。前職は総理官邸で国際広報、その前はロシアとの北方領土交渉を担っていた外交官です。16年に志願して天塩町副町長に着任したという、ちょっと変わった経歴の持ち主です

2017年の旅行業界トレンド「ブリージャー」 画像
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2017年の旅行業界トレンド「ブリージャー」

出張旅行にレジャー旅行をつなげる「ブリージャー(ビジネス+レジャー )」ブームは今後も続き、2017年は出張旅行者が出張そのものに付加価値見つけ出すなどの変化が見られそうだといいます。

公共工事激減でも建設業が元気なまち(岩手県紫波町) 画像
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公共工事激減でも建設業が元気なまち(岩手県紫波町)

地方の衰退はかつてないほど深刻さを増しています。そんな中、持続可能な地域経営のあり方として「公民連携」の手法を取り入れ、町の負担を最小限にする「稼ぐインフラ」投資により税収を増加、公共事業に依存しない地元建設業の育成につなげた町があります。

インバウンドと30代の女性のニーズは被るらしい 画像
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インバウンドと30代の女性のニーズは被るらしい

先日、女性をターゲットとするメディアの編集者から「どうもインバウンドの外国人と30代の女性のニーズは被っているらしい」という話を聞きました。その時は「へぇ、そうなんですか」と感心して終わったのですが、ふと思い返してみると符合する事例が多数思い浮かびます。

地方創生の鍵を握る地域資源活用~0から1を生む「朝観光」~ 画像
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地方創生の鍵を握る地域資源活用~0から1を生む「朝観光」~

八戸港館鼻岸壁の日曜朝市は、規模や賑わいで函館をはるかに凌駕します。ただ全国的な知名度では函館や他の市場に大きく水をあけられていました。2008年、2年後に迫った東北新幹線新青森駅開業を見据え、八戸の新たな魅力づくりが求められました

なぜ、日本の〇〇街道は成功しないのか? 画像
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なぜ、日本の〇〇街道は成功しないのか?

地域観光の広報プロモーションツールで目に付くのが「〇〇街道」や「おすすめ観光ルート」。しかし、それを見て「いいね!ここ行ってみよう」と思うことはほぼ皆無です。その処方箋を国内でも数少ない成功例に学んでみましょう。

~着地型観光:5~増えるインバウンド、見えてきた成功の法則 画像
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~着地型観光:5~増えるインバウンド、見えてきた成功の法則

 ツアーの主催者による送迎に頼らず、客が自ら観光地を訪れるから“着地型観光”。では、なぜそれが今インバウンドを通して注目を集め、国をあげて振興されているのか?

~着地型観光:4~アウトドア体験に日本文化の魅力をプラス! 画像
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~着地型観光:4~アウトドア体験に日本文化の魅力をプラス!

 群馬県北部に位置するみなかみ町。この地を流れる利根川がキャニオニング、ラフティングといったアウトドアスポーツの世界的スポットとして注目を集めている。これらアドベンチャーツアーを運営しているのが、株式会社キャニオンズの代表取締役 マイク・ハリス氏だ。

~着地型観光:3~ストーリーをどう作ればいいのか? 画像
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~着地型観光:3~ストーリーをどう作ればいいのか?

 地域の特色を活用した体験型の観光プログラムを企画し、観光客が現地集合・解散するという観光モデル「着地型観光」。

~着地型観光:2~外国人ウケする着地型観光のはじめ方(後編) 画像
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~着地型観光:2~外国人ウケする着地型観光のはじめ方(後編)

 経営コンサルタントとして、地方創生や地域資源の活用を手掛ける水津陽子氏によると、観光コンテンツは留学生や地域外住民といった“外の目”で見つけるのが良いという。では、自分たちの地域独自の観光コンテンツが見つかったら、次は何をするべきか?

~着地型観光:1~外国人ウケする着地型観光のはじめ方(前編) 画像
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~着地型観光:1~外国人ウケする着地型観光のはじめ方(前編)

 メジャーな観光地にはない地域独自の体験ができることで、近年注目を集める「着地型観光」。主催しているのは地域の小規模な団体が中心で、国内の観光客にとどまらず、外国人観光客からも注目を集めている。

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