HANJOHANJOコラムニストに関するニュースまとめ一覧

「いま」のビジネスを受けとめようとすればするほど、多様性や対象への深さが求められてくる時代です。パイオニアや達人たちの声に耳を傾けることで、ビジネスの可能性を探るだけでなく、私たちの未来を共有することも可能になります。50人のHANJO HANJO ピープルをご紹介します。

関連特集
立入勝義 吉田基晴 浅井崇氏 北岡修一 三井逸友 沼倉正吾 稲田雅彦 増渕達也 成定竜一 井上雅夫 水津陽子
「爆買いツアー」終焉で貸切バス需要が急減。バス業界の今後は? 画像
インバウンド・地域活性

「爆買いツアー」終焉で貸切バス需要が急減。バス業界の今後は?

2016年春から夏にかけてバス業界に大きな変化が起こった。中国からのインバウンド・ツアーが急減し、貸切バスの稼働率が低下したのだ。中国からのツアーへの依存度が大きかった事業者では、稼働は半減したという。インバウンドはバス業界にとって一時的な現象だったのか?

公共工事激減でも建設業が元気なまち(岩手県紫波町) 画像
インバウンド・地域活性

公共工事激減でも建設業が元気なまち(岩手県紫波町)

地方の衰退はかつてないほど深刻さを増しています。そんな中、持続可能な地域経営のあり方として「公民連携」の手法を取り入れ、町の負担を最小限にする「稼ぐインフラ」投資により税収を増加、公共事業に依存しない地元建設業の育成につなげた町があります。

富裕層インバウンドの法則その5 画像
インバウンド・地域活性

富裕層インバウンドの法則その5

最近購読しているメールマガジンに見入ってしまった言葉があったので今号でぜひ考え方として紹介してみたい。曰く、「顧客を創る顧客」を創るのが顧客視点の経営の本質である、と。

事業承継と親族後継者の「学び」 画像
人材

事業承継と親族後継者の「学び」

今日の中小企業の最大の問題でもある、円滑な事業承継による存続と発展。問題は、「うまく受け継ぐ」ことだけにあるのではない。広い意味での「学び」をどう位置づけ、実行するかにより、事業承継と世代交代の「成否」も相当に左右されると痛感する。

絶対回収するすごい方法! 画像
制度・ビジネスチャンス

絶対回収するすごい方法!

「回収なくして、売上なし」と言われるように、最終的に現金を回収してはじめて本当の売上と言える。営業マンは売っただけでだめで、回収まで責任を持ってこそ本物である。

「完全個室」超豪華高速バス競争が勃発。各社の戦略は? 画像
インバウンド・地域活性

「完全個室」超豪華高速バス競争が勃発。各社の戦略は?

今年に入り、高速バスに「超豪華車両」の登場が続いている。先陣を切ったのは「ドリーム・スリーパー2」。超豪華車両は、主に東京~大阪間に投入される。東京~大阪というといかにも大動脈だが、実は高速バスにとって開拓が遅れていた市場だ。

VR/ARのトレンドとは? 未来を提示する展示会「CES2017」 画像
IT業務効率

VR/ARのトレンドとは? 未来を提示する展示会「CES2017」

ラスベガスで「CES2017」というイベントが開催されました。出展社数3,500以上、17万人以上が訪れる世界最大の家電見本市です。近年ではベンチャーやスタートアップも出展し注目を集めています。VRを取り巻く環境がどのように変化したのかをご紹介します。

インバウンドと30代の女性のニーズは被るらしい 画像
インバウンド・地域活性

インバウンドと30代の女性のニーズは被るらしい

先日、女性をターゲットとするメディアの編集者から「どうもインバウンドの外国人と30代の女性のニーズは被っているらしい」という話を聞きました。その時は「へぇ、そうなんですか」と感心して終わったのですが、ふと思い返してみると符合する事例が多数思い浮かびます。

富裕層インバウンドの法則その4 画像
インバウンド・地域活性

富裕層インバウンドの法則その4

富裕層インバウンドが本格的になればなるほど彼らの存在感も増してくるはずだ、と私は常々考えている。なにせ、外国人の旅行ガイドは法制度上原則彼らしかできないのだから。

地方創生の鍵を握る地域資源活用~0から1を生む「朝観光」~ 画像
インバウンド・地域活性

地方創生の鍵を握る地域資源活用~0から1を生む「朝観光」~

八戸港館鼻岸壁の日曜朝市は、規模や賑わいで函館をはるかに凌駕します。ただ全国的な知名度では函館や他の市場に大きく水をあけられていました。2008年、2年後に迫った東北新幹線新青森駅開業を見据え、八戸の新たな魅力づくりが求められました

「コメの文化」と我が国のバス事業 画像
インバウンド・地域活性

「コメの文化」と我が国のバス事業

唐突だが、日本は「コメ」(稲)文化だ。稲は、例えば麦と比べると、一粒の種籾からの収量が多い。そのため、狭い土地で多くの人口を養える。土地生産性が大きいのだ

儲かっている会社=信頼関係のある会社 画像
人材

儲かっている会社=信頼関係のある会社

長年、税理士の仕事をしていると、お邪魔する中小企業の社長と社員のやり取りを聞いているだけで、その会社が「儲かっている会社」か「儲かっていない会社」かの違いが何となく見えてくる。誤解を恐れずに言えば、それは「信頼関係」の強さなのではないかと思っている。

マレーシアの今昔~めざましい経済成長とジレンマ~ 画像
海外進出

マレーシアの今昔~めざましい経済成長とジレンマ~

マレーシアを何度か訪れている。今年は、マレーシアに展開する日本企業の最新動向を見に、首都クアラルンプールを訪れた。最初に訪れたのは20年以上も前のことであり、この間の発展と変貌ぶりは著しいものがある。

「フリー乗車券」は高速バスのFIT対策に有効か? 画像
インバウンド・地域活性

「フリー乗車券」は高速バスのFIT対策に有効か?

「高速バスのFIT対策」というと、行政や業界からはすぐに「フリー乗車券(乗り放題きっぷ)」というアイデアが挙がる。「全国の高速バスを1枚のきっぷで」「いや、まずは地域単位で」という話になる。だが、それは少し安直な発想だ。

富裕層インバウンドの法則その3 画像
インバウンド・地域活性

富裕層インバウンドの法則その3

自社で人を出して毎日リサーチさせる「効率的なムダ」を観光協会や自治体も予算を振り向ける時期にきている。「想定ターゲットを絞りきる因数」を見つける、だれでも明日からできることーー富裕層インバウンドを捉える視点の有用な考え方としておさえておきたいところだ。

VRによる未来のコミュニケーションとは? 画像
IT業務効率

VRによる未来のコミュニケーションとは?

VR空間の中だからこそ伝えられる3Dモデルの質感や雰囲気、そしてそれを目の前にしながらのクライアントや仕事仲間とのコミュニケーションといった利用は広がっていくと考えられます。

経営者は“いい欲”を持とう! 画像
制度・ビジネスチャンス

経営者は“いい欲”を持とう!

いい会社をつくるための最大の原動力は、その会社や事業を推進していく者、すなわち社長が“いい欲”を持つことである。事業家が持つ欲として当たり前のものだ。それが欠けている社長は問題だ。強い欲や思いがなければ、事業はそう簡単にうまくいかないからだ。

外国人労働者と働くためのコミュニケーション 画像
人材

外国人労働者と働くためのコミュニケーション

今後、日本の中小企業も直面する外国人労働者問題。日頃から1対1の人間関係を構築し、「手伝ってもらう」という意識を持つことができれば、不測の事態も乗り切りやすくなるはずです

「社会的行為」から「個人的体験」へ。変化を迫られる観光 画像
インバウンド・地域活性

「社会的行為」から「個人的体験」へ。変化を迫られる観光

戦後の経済成長を背景に、大型宿泊施設や航空路線などの充実により低価格かつ気軽に一般市民が旅行を楽しめるようになった現象が、マス・ツーリズムである。だが旅行目的の細分化が進み、有名観光地を巡るだけの定番化された旅行では消費者が満足しないというのだ

富裕層インバウンドの法則その2 画像
インバウンド・地域活性

富裕層インバウンドの法則その2

富裕層インバウンドの法則その2。今回は一般的な外国人旅客に人気のある商品から外国人富裕層へのアナロジーを考える。外国人旅行者に大変人気のある商品は、日本酒テイスティング、相撲朝稽古見学、ローカルバーホッピングの3つ。1点1点アナロジーを考えていこう。

  1. 1
  2. 2
  3. 3
Page 1 of 3
page top