HANJOHANJOコラムニストに関するニュースまとめ一覧

「いま」のビジネスを受けとめようとすればするほど、多様性や対象への深さが求められてくる時代です。パイオニアや達人たちの声に耳を傾けることで、ビジネスの可能性を探るだけでなく、私たちの未来を共有することも可能になります。50人のHANJO HANJO ピープルをご紹介します。

関連特集
立入勝義 吉田基晴 浅井崇氏 北岡修一 三井逸友 沼倉正吾 稲田雅彦 増渕達也 成定竜一 井上雅夫 水津陽子 工藤博樹 李 日生
余裕資金をつくるには? 画像
制度・ビジネスチャンス

余裕資金をつくるには?

江戸時代の終わりから昭和まで生きた本多静六氏は、独自の蓄財法で莫大な財産を築きあげた。その要となるのが、本多式「4分の1天引き貯金法」である。通常の収入は収入があったときに強制的に4分の1を天引きしてしまい、残りの4分の3で生活をするようにする。

地域を“アゲる”観光行政、“サゲる”観光行政 画像
インバウンド・地域活性

地域を“アゲる”観光行政、“サゲる”観光行政

様々な場面で地域間の格差が拡大しています。自治体の規模や財政もさることながら、地域の活性・不活性に直結する地域間競争を勝ち抜く力の差、その基礎となる意識や意欲の面でも差は目に見えるかたちで表れてきています。今回はこの地域観光行政の格差について考えます。

意外と知らない(経営者なら知っておくべき)「法人格」ってなに? 画像
制度・ビジネスチャンス

意外と知らない(経営者なら知っておくべき)「法人格」ってなに?

経営者で意外と認識不足なのが「『法人格』てなんなんだろう?ということ。法人格とは「法の下に認められた人格」で、「自然人」(法で認められていなくても人格という権利義務主体になることができる権利を有する存在)と同等の人格が付与された存在のことです

どこかおかしい「バス」への期待 ~観光産業、行政の皆さんへ~ 画像
インバウンド・地域活性

どこかおかしい「バス」への期待 ~観光産業、行政の皆さんへ~

「高速バス事業者向けのコンサルティング会社です」と名刺を出すと、相手の表示が突然パッと輝くことがある。自治体で観光行政に関わる方や、旅館の経営者の方が多い。「ぜひ、ウチの街、宿まで高速バスを走らせてください」という話になる。

「利益剰余金」を見よ! あなたの会社の実態がここにある・・・ 画像
制度・ビジネスチャンス

「利益剰余金」を見よ! あなたの会社の実態がここにある・・・

「会社を設立してから現在まで、あなたの会社の利益の累積はいくらですか?」 この問いに、あなたは即答できるだろうか。会社を設立してから今までの利益の累積を、あなたは多いと思うだろうか? それとも、少ないと思うだろうか?

ミャンマー訪問から~大きく変化する国とその経済成長~ 画像
海外進出

ミャンマー訪問から~大きく変化する国とその経済成長~

10月13日から16日、ミャンマー連邦共和国の首都ネピードー市に行った。今回の機会は、ネピードー市で開催されたACSBアジア中小企業協議会の第5回大会に参加するためであった。ACSBはICSB国際中小企業協議会の地域組織で、2012年秋に韓国ソウル市で創立大会が開かれている。

売上1億円のカベ、10億円のカベってなに?(続編) 画像
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売上1億円のカベ、10億円のカベってなに?(続編)

プロフェッショナル・コラムの新しい寄稿者は、7月に新書『忙しい社長を救う経理改革の教科書』を上梓した会計士兼経営者の李 日生(り はるき)さんです。第二回目は、売上10億円のカベを突破するための分業のススメです。

お金をかけなければ、知恵が生まれる 画像
制度・ビジネスチャンス

お金をかけなければ、知恵が生まれる

会社は、何が何でも利益を上げなければならない。当たり前と言えば当たり前のことであるが、時として忘れてしまう、あるいはないがしろにされてしまっていることが、あるように思う。お客様へのお役立ちも、社員の幸せも、すべては利益があって初めて言えるのだ。

売上1億円のカベ、10億円のカベってなに? 画像
制度・ビジネスチャンス

売上1億円のカベ、10億円のカベってなに?

プロフェッショナル・コラムの新しい寄稿者は、7月に新書『忙しい社長を救う経理改革の教科書』を上梓した会計士兼経営者の李 日生(り はるき)さんです。第一回目は、中小企業が成長過程で陥る売上鈍化について。その原因と解決法をすっきりと説明してくれます。

飲食店の皆さん、棚卸しをしていますか? 棚卸しをする大事な3つの理由 画像
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飲食店の皆さん、棚卸しをしていますか? 棚卸しをする大事な3つの理由

飲食店で「棚卸し」というのを聞いたことありますでしょうか? 物を動かすことではなく、経理・会計上、大事な作業です。何をすることなのか? なぜ大事なのか? どうすれば楽にできるかを書きます。

新たな「フェニックス族」――都市と地方の新たな関係 画像
インバウンド・地域活性

新たな「フェニックス族」――都市と地方の新たな関係

高速バスの歴史を考える際のキーワードの一つに「フェニックス族」という言葉がある。鉄道だと大回りで相当時間がかかる宮崎~福岡間で、宮崎交通と西鉄らが、共同運行の高速バスを運行開始したのは1988年だ。次々に増便を繰り返し現在では29往復という人気路線に成長した

不況のときには経費を押さえ、好景気に備える 画像
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不況のときには経費を押さえ、好景気に備える

人件費の削減は、リストラよりも全員の給与の一律カットのほうがいい。そして、全社一丸で頑張るというほうが、会社の力になるはずである。リーマンショックのときは、そのような対応を行った会社が多かった。その際に特に印象に残ったのは、日本電産の永守重信社長である。

RPA(Robotic Process Automation)をご存知でしょうか? 画像
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RPA(Robotic Process Automation)をご存知でしょうか?

日本では人工知能・AI(Artificial Intelligence)がもてはやされていますが、実際にビジネスで活用されているのはごく僅かです。今回紹介する「RPA」は、ホワイトカラーを中心に事務作業等のルーチン業務を自動化する仕組み等を指します。

利益は経営者の闘争心によって出していくもの 画像
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利益は経営者の闘争心によって出していくもの

中小企業、特に小さな会社は、経営者があきらめたときに赤字になる。したがって、経営者があきらめない限り、黒字になる可能性が残っている。その決め手になるのが、経営者の「闘争心」だ。

バスツアーも「超豪華バス」の波。高速バスとの違いは? 画像
インバウンド・地域活性

バスツアーも「超豪華バス」の波。高速バスとの違いは?

首都圏~京阪神を結ぶ夜行高速バスに、「完全個室」などの超豪華車両の登場が相次いでいることは以前ご紹介した。実は、都市間を結ぶ夜行高速バスのみならず、旅行会社が企画するバスツアー用の貸切バスの分野でも超豪華バスが続々と登場している

スラムを住みたい街に変えた復興術-ジョンソンタウン編- 画像
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スラムを住みたい街に変えた復興術-ジョンソンタウン編-

かつてスラム化した街が新たなビジネスモデルで再生。憧れの対象に生まれ変わった街があります。戦後、米軍基地が置かれた埼玉県入間市、多くの米軍ハウスが建設されましたが、その町並みを維持、街区はその世界観を残していた一角での復興の話です。

富裕層インバウンドの法則その8 画像
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富裕層インバウンドの法則その8

「こんなに深い歴史があるのになぜ外国人はこの街に興味を持たないのだろう?」それは「翻訳がなされていないから」ということに起因する。日本語を英語や中国語にという翻訳ではなく、「相手の頭に残るような形にしてあげること」なのだ

業績を上げたいのなら、まずは会計のしくみから作れ! 画像
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業績を上げたいのなら、まずは会計のしくみから作れ!

「会計なんて、過去の結果を表しているに過ぎない、そんなの見たって・・・」と思っている経営者が実はとても多い。「過去の数字を見てもしょうがない。大事なのはこれからどうするかだ」とか言って、会計を重視しない経営者が多過ぎるのだ。

「旅に出る価値を生む仕組み」を再構築できるか? 画像
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「旅に出る価値を生む仕組み」を再構築できるか?

旅行業界の立場から見ると、旅行形態の個人シフトは大変な危機である。我が国の旅行業界はこれまで、団体受け入れのオペレーションに耐えうる大型旅館や、キックバックを提供してくれる土産店などを組み込み、手軽さと低価格を訴求するパッケージツアーが主流であった

「2017年版 中小企業白書」と、創業支援策の課題(後編) 画像
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「2017年版 中小企業白書」と、創業支援策の課題(後編)

よりよい仕事と収入の道を求めるなかに、自分たちで事業を起こし、稼いでやろうという考え方があってなんの不思議もない。「200万円以下」の収入に悩む人たちが新たな仕事のかたちを築く、それを当然国は支援すべきではないだろうか。

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