HANJOHANJOコラムニストに関するニュースまとめ一覧

「いま」のビジネスを受けとめようとすればするほど、多様性や対象への深さが求められてくる時代です。パイオニアや達人たちの声に耳を傾けることで、ビジネスの可能性を探るだけでなく、私たちの未来を共有することも可能になります。50人のHANJO HANJO ピープルをご紹介します。

関連特集
立入勝義 吉田基晴 浅井崇氏 北岡修一 三井逸友 沼倉正吾 稲田雅彦 増渕達也 成定竜一 井上雅夫 水津陽子 工藤博樹 李 日生
相次ぐ新設バスターミナル。FIT化進展への対応は十分か? 画像
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相次ぐ新設バスターミナル。FIT化進展への対応は十分か?

新宿の新しい高速バスターミナル「バスタ新宿」が2016年4月に開業してから間もなく2年を迎える。新宿地区では高速バスの停留所が19カ所にも分散していた。それらの全てが「バスタ新宿」に集約されたのであるから大変便利になった。一方で課題もある。

中小企業経営者にとっての自宅は「賃貸」か?「購入」か?(続編) 画像
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中小企業経営者にとっての自宅は「賃貸」か?「購入」か?(続編)

前回に引き続き、経営者にとって「自宅を買うか借りるかの損得」を考えます。今回は、ビジネスの場面ではよくある意思決定の考え方を使って、長期的な視点で自宅問題を分析します

計画達成のコツは、小さな目標を一つずつクリアしていくこと 画像
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計画達成のコツは、小さな目標を一つずつクリアしていくこと

大きな目標に向かってぼんやりと仕事をしていても、達成できるものではない。何もしていない状態では夢が叶うはずもないことと同じだ。「今日はここまで頑張るぞ」という小さな目標を日々積み重ねていくことこそが大切だ

中小企業経営者にとって自宅は「賃貸」か?「購入」か? 画像
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中小企業経営者にとって自宅は「賃貸」か?「購入」か?

年末調整・確定申告と年間の所得税税務の締めくくりが近づいてきました。昨今、給与所得者を狙い撃ちしていると思われる所得税の改正が続いていますが、現状の税制度において「自宅は経営者にとって賃貸すべきなのか? 購入すべきなのか?」について今回はお話ししましょう

2018 観光産業の潮流、押さえておきたい4つの波 画像
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2018 観光産業の潮流、押さえておきたい4つの波

2017年は数字の上ではいざなぎ景気を超える好景気となりました。2018年はどんな年になるのか。今回は、インバウンドをはじめ観光産業において、今年押さえておきたい4つのトレンドをピックアップ。その変化と進化、そして今年起こる新たな波を紹介します

事業承継税制が大幅に改正される 画像
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事業承継税制が大幅に改正される

平成30年度税制改正では、事業承継税制が10年間の集中期間を設けて、大幅な緩和措置を取っています。この10年間で集中的に事業承継をして欲しい、ということです。今回は、平成30年改正の事業承継税制を取り上げます。

急速にFIT化するインバウンド市場。新しいタイプのバス商品が登場 画像
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急速にFIT化するインバウンド市場。新しいタイプのバス商品が登場

第5回「高速バス・マネジメント・フォーラム」では、「自動運転バス」「個人旅行化が進む観光」「バス事業者の広報」という3つのテーマに沿って、多くの講師が登壇。興味深かったセミナーを紹介しよう

誘因(給与)と貢献(労働)のバランスをどう取ればいいのか? 画像
制度・ビジネスチャンス

誘因(給与)と貢献(労働)のバランスをどう取ればいいのか?

経営サイドと労働者で認識のズレが大きくなってきている労働と対価の関係を再認識しておきましょう。モチベーション理論では、誘因と貢献のバランスがとれていれば労働者はモチベーションを高く持てると定義されています。しかし実態はそんなに簡単な話ではありません

余裕資金をつくるには? 画像
制度・ビジネスチャンス

余裕資金をつくるには?

江戸時代の終わりから昭和まで生きた本多静六氏は、独自の蓄財法で莫大な財産を築きあげた。その要となるのが、本多式「4分の1天引き貯金法」である。通常の収入は収入があったときに強制的に4分の1を天引きしてしまい、残りの4分の3で生活をするようにする。

地域を“アゲる”観光行政、“サゲる”観光行政 画像
インバウンド・地域活性

地域を“アゲる”観光行政、“サゲる”観光行政

様々な場面で地域間の格差が拡大しています。自治体の規模や財政もさることながら、地域の活性・不活性に直結する地域間競争を勝ち抜く力の差、その基礎となる意識や意欲の面でも差は目に見えるかたちで表れてきています。今回はこの地域観光行政の格差について考えます。

意外と知らない(経営者なら知っておくべき)「法人格」ってなに? 画像
制度・ビジネスチャンス

意外と知らない(経営者なら知っておくべき)「法人格」ってなに?

経営者で意外と認識不足なのが「『法人格』てなんなんだろう?ということ。法人格とは「法の下に認められた人格」で、「自然人」(法で認められていなくても人格という権利義務主体になることができる権利を有する存在)と同等の人格が付与された存在のことです

どこかおかしい「バス」への期待 ~観光産業、行政の皆さんへ~ 画像
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どこかおかしい「バス」への期待 ~観光産業、行政の皆さんへ~

「高速バス事業者向けのコンサルティング会社です」と名刺を出すと、相手の表示が突然パッと輝くことがある。自治体で観光行政に関わる方や、旅館の経営者の方が多い。「ぜひ、ウチの街、宿まで高速バスを走らせてください」という話になる。

「利益剰余金」を見よ! あなたの会社の実態がここにある・・・ 画像
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「利益剰余金」を見よ! あなたの会社の実態がここにある・・・

「会社を設立してから現在まで、あなたの会社の利益の累積はいくらですか?」 この問いに、あなたは即答できるだろうか。会社を設立してから今までの利益の累積を、あなたは多いと思うだろうか? それとも、少ないと思うだろうか?

ミャンマー訪問から~大きく変化する国とその経済成長~ 画像
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ミャンマー訪問から~大きく変化する国とその経済成長~

10月13日から16日、ミャンマー連邦共和国の首都ネピードー市に行った。今回の機会は、ネピードー市で開催されたACSBアジア中小企業協議会の第5回大会に参加するためであった。ACSBはICSB国際中小企業協議会の地域組織で、2012年秋に韓国ソウル市で創立大会が開かれている。

売上1億円のカベ、10億円のカベってなに?(続編) 画像
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売上1億円のカベ、10億円のカベってなに?(続編)

プロフェッショナル・コラムの新しい寄稿者は、7月に新書『忙しい社長を救う経理改革の教科書』を上梓した会計士兼経営者の李 日生(り はるき)さんです。第二回目は、売上10億円のカベを突破するための分業のススメです。

お金をかけなければ、知恵が生まれる 画像
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お金をかけなければ、知恵が生まれる

会社は、何が何でも利益を上げなければならない。当たり前と言えば当たり前のことであるが、時として忘れてしまう、あるいはないがしろにされてしまっていることが、あるように思う。お客様へのお役立ちも、社員の幸せも、すべては利益があって初めて言えるのだ。

売上1億円のカベ、10億円のカベってなに? 画像
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売上1億円のカベ、10億円のカベってなに?

プロフェッショナル・コラムの新しい寄稿者は、7月に新書『忙しい社長を救う経理改革の教科書』を上梓した会計士兼経営者の李 日生(り はるき)さんです。第一回目は、中小企業が成長過程で陥る売上鈍化について。その原因と解決法をすっきりと説明してくれます。

飲食店の皆さん、棚卸しをしていますか? 棚卸しをする大事な3つの理由 画像
IT業務効率

飲食店の皆さん、棚卸しをしていますか? 棚卸しをする大事な3つの理由

飲食店で「棚卸し」というのを聞いたことありますでしょうか? 物を動かすことではなく、経理・会計上、大事な作業です。何をすることなのか? なぜ大事なのか? どうすれば楽にできるかを書きます。

新たな「フェニックス族」――都市と地方の新たな関係 画像
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新たな「フェニックス族」――都市と地方の新たな関係

高速バスの歴史を考える際のキーワードの一つに「フェニックス族」という言葉がある。鉄道だと大回りで相当時間がかかる宮崎~福岡間で、宮崎交通と西鉄らが、共同運行の高速バスを運行開始したのは1988年だ。次々に増便を繰り返し現在では29往復という人気路線に成長した

不況のときには経費を押さえ、好景気に備える 画像
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不況のときには経費を押さえ、好景気に備える

人件費の削減は、リストラよりも全員の給与の一律カットのほうがいい。そして、全社一丸で頑張るというほうが、会社の力になるはずである。リーマンショックのときは、そのような対応を行った会社が多かった。その際に特に印象に残ったのは、日本電産の永守重信社長である。

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