HANJOHANJOコラムニストに関するニュースまとめ一覧

「いま」のビジネスを受けとめようとすればするほど、多様性や対象への深さが求められてくる時代です。パイオニアや達人たちの声に耳を傾けることで、ビジネスの可能性を探るだけでなく、私たちの未来を共有することも可能になります。50人のHANJO HANJO ピープルをご紹介します。

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立入勝義 吉田基晴 浅井崇氏 北岡修一 三井逸友 沼倉正吾 稲田雅彦 増渕達也 成定竜一 井上雅夫 水津陽子 工藤博樹 李 日生
売上1億円のカベ、10億円のカベってなに?(続編) 画像
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売上1億円のカベ、10億円のカベってなに?(続編)

プロフェッショナル・コラムの新しい寄稿者は、7月に新書『忙しい社長を救う経理改革の教科書』を上梓した会計士兼経営者の李 日生(り はるき)さんです。第二回目は、売上10億円のカベを突破するための分業のススメです。

お金をかけなければ、知恵が生まれる 画像
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お金をかけなければ、知恵が生まれる

会社は、何が何でも利益を上げなければならない。当たり前と言えば当たり前のことであるが、時として忘れてしまう、あるいはないがしろにされてしまっていることが、あるように思う。お客様へのお役立ちも、社員の幸せも、すべては利益があって初めて言えるのだ。

売上1億円のカベ、10億円のカベってなに? 画像
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売上1億円のカベ、10億円のカベってなに?

プロフェッショナル・コラムの新しい寄稿者は、7月に新書『忙しい社長を救う経理改革の教科書』を上梓した会計士兼経営者の李 日生(り はるき)さんです。第一回目は、中小企業が成長過程で陥る売上鈍化について。その原因と解決法をすっきりと説明してくれます。

飲食店の皆さん、棚卸しをしていますか? 棚卸しをする大事な3つの理由 画像
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飲食店の皆さん、棚卸しをしていますか? 棚卸しをする大事な3つの理由

飲食店で「棚卸し」というのを聞いたことありますでしょうか? 物を動かすことではなく、経理・会計上、大事な作業です。何をすることなのか? なぜ大事なのか? どうすれば楽にできるかを書きます。

新たな「フェニックス族」――都市と地方の新たな関係 画像
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新たな「フェニックス族」――都市と地方の新たな関係

高速バスの歴史を考える際のキーワードの一つに「フェニックス族」という言葉がある。鉄道だと大回りで相当時間がかかる宮崎~福岡間で、宮崎交通と西鉄らが、共同運行の高速バスを運行開始したのは1988年だ。次々に増便を繰り返し現在では29往復という人気路線に成長した

不況のときには経費を押さえ、好景気に備える 画像
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不況のときには経費を押さえ、好景気に備える

人件費の削減は、リストラよりも全員の給与の一律カットのほうがいい。そして、全社一丸で頑張るというほうが、会社の力になるはずである。リーマンショックのときは、そのような対応を行った会社が多かった。その際に特に印象に残ったのは、日本電産の永守重信社長である。

RPA(Robotic Process Automation)をご存知でしょうか? 画像
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RPA(Robotic Process Automation)をご存知でしょうか?

日本では人工知能・AI(Artificial Intelligence)がもてはやされていますが、実際にビジネスで活用されているのはごく僅かです。今回紹介する「RPA」は、ホワイトカラーを中心に事務作業等のルーチン業務を自動化する仕組み等を指します。

利益は経営者の闘争心によって出していくもの 画像
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利益は経営者の闘争心によって出していくもの

中小企業、特に小さな会社は、経営者があきらめたときに赤字になる。したがって、経営者があきらめない限り、黒字になる可能性が残っている。その決め手になるのが、経営者の「闘争心」だ。

バスツアーも「超豪華バス」の波。高速バスとの違いは? 画像
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バスツアーも「超豪華バス」の波。高速バスとの違いは?

首都圏~京阪神を結ぶ夜行高速バスに、「完全個室」などの超豪華車両の登場が相次いでいることは以前ご紹介した。実は、都市間を結ぶ夜行高速バスのみならず、旅行会社が企画するバスツアー用の貸切バスの分野でも超豪華バスが続々と登場している

スラムを住みたい街に変えた復興術-ジョンソンタウン編- 画像
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スラムを住みたい街に変えた復興術-ジョンソンタウン編-

かつてスラム化した街が新たなビジネスモデルで再生。憧れの対象に生まれ変わった街があります。戦後、米軍基地が置かれた埼玉県入間市、多くの米軍ハウスが建設されましたが、その町並みを維持、街区はその世界観を残していた一角での復興の話です。

富裕層インバウンドの法則その8 画像
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富裕層インバウンドの法則その8

「こんなに深い歴史があるのになぜ外国人はこの街に興味を持たないのだろう?」それは「翻訳がなされていないから」ということに起因する。日本語を英語や中国語にという翻訳ではなく、「相手の頭に残るような形にしてあげること」なのだ

業績を上げたいのなら、まずは会計のしくみから作れ! 画像
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業績を上げたいのなら、まずは会計のしくみから作れ!

「会計なんて、過去の結果を表しているに過ぎない、そんなの見たって・・・」と思っている経営者が実はとても多い。「過去の数字を見てもしょうがない。大事なのはこれからどうするかだ」とか言って、会計を重視しない経営者が多過ぎるのだ。

「旅に出る価値を生む仕組み」を再構築できるか? 画像
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「旅に出る価値を生む仕組み」を再構築できるか?

旅行業界の立場から見ると、旅行形態の個人シフトは大変な危機である。我が国の旅行業界はこれまで、団体受け入れのオペレーションに耐えうる大型旅館や、キックバックを提供してくれる土産店などを組み込み、手軽さと低価格を訴求するパッケージツアーが主流であった

「2017年版 中小企業白書」と、創業支援策の課題(後編) 画像
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「2017年版 中小企業白書」と、創業支援策の課題(後編)

よりよい仕事と収入の道を求めるなかに、自分たちで事業を起こし、稼いでやろうという考え方があってなんの不思議もない。「200万円以下」の収入に悩む人たちが新たな仕事のかたちを築く、それを当然国は支援すべきではないだろうか。

「2017年版 中小企業白書」と、創業支援策の課題(前編) 画像
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「2017年版 中小企業白書」と、創業支援策の課題(前編)

本年版の『中小企業白書』が4月21日に発表され、まもなく市販版も店頭に並ぶ。1200ページ余の大部ともなると、いささか読み通す気力も失せるが、近年は分かりやすい要約資料が公開されるうえ、特に今回は記述は狙いを絞られており、理解するのに困るといったことはない。

ブランディングに失敗した日本遺産の活かし方 画像
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ブランディングに失敗した日本遺産の活かし方

「日本遺産」というネーミングは、「〇〇銀座」のような二番感、バッタものの匂いが否めません。ブランティングで重要なことは、コンセプト。日本遺産の最大の価値とは何か、それはこれまで埋もれていた魅力ある地域資源の発掘であり、その情報が提供されることです。

「爆買いツアー」終焉で貸切バス需要が急減、バス業界の今後は?:2 画像
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「爆買いツアー」終焉で貸切バス需要が急減、バス業界の今後は?:2

インバウンドの旅行形態が昨年から急速に変化した。1.個人化 2.全国化 3.体験化した。バス業界では、貸切バス分野が失速し、インバウンド対応の主役が高速バス分野へと交代しつつある。では、貸切バス事業者にとってマイナスばかりなのだろうか?

富裕層インバウンドの法則その7 画像
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富裕層インバウンドの法則その7

富裕層マーケティングと言うと、相手が特殊な人種だ、という議論になりやすい。しかし、富裕層インバウンドを考えていく場合には、「その国と言葉で捉えた日本」という視点や「その国と日本の歴史的関係性」から目を離すことはできない

徳島上勝町から、地域産業活性化の原点を考える10の教訓 画像
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徳島上勝町から、地域産業活性化の原点を考える10の教訓

この10年来大きな注目を集め、画期的なサクセスストーリーとして取り上げられてきたものの一つが、徳島県上勝町の株式会社いろどりの事業である。この厳しい時代にあればこそ、その普遍的な意義と教訓をいまいちど振り返るのも決して無駄なことではないだろう。

斜陽産業に光! 多治見タイルのコト戦略 画像
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斜陽産業に光! 多治見タイルのコト戦略

昨年、岐阜県多治見市に産業ミュージアムが開館、話題を呼びました。入館者数の目標は年間2万5千人でしたが、開館1年を待たず、10万人を突破。予想の5倍以上という人気で平日でも客足は絶えず、館内は子連れの家族やカップルなど、老若男女であふれています

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