HANJOHANJOコラムニストに関するニュースまとめ一覧

「いま」のビジネスを受けとめようとすればするほど、多様性や対象への深さが求められてくる時代です。パイオニアや達人たちの声に耳を傾けることで、ビジネスの可能性を探るだけでなく、私たちの未来を共有することも可能になります。50人のHANJO HANJO ピープルをご紹介します。

関連特集
立入勝義 吉田基晴 浅井崇氏 北岡修一 三井逸友 沼倉正吾 稲田雅彦 増渕達也 成定竜一 井上雅夫 水津陽子
富裕層インバウンドの法則その7 画像
インバウンド・地域活性

富裕層インバウンドの法則その7

富裕層マーケティングと言うと、相手が特殊な人種だ、という議論になりやすい。しかし、富裕層インバウンドを考えていく場合には、「その国と言葉で捉えた日本」という視点や「その国と日本の歴史的関係性」から目を離すことはできない

徳島上勝町から、地域産業活性化の原点を考える10の教訓 画像
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徳島上勝町から、地域産業活性化の原点を考える10の教訓

この10年来大きな注目を集め、画期的なサクセスストーリーとして取り上げられてきたものの一つが、徳島県上勝町の株式会社いろどりの事業である。この厳しい時代にあればこそ、その普遍的な意義と教訓をいまいちど振り返るのも決して無駄なことではないだろう。

斜陽産業に光! 多治見タイルのコト戦略 画像
インバウンド・地域活性

斜陽産業に光! 多治見タイルのコト戦略

昨年、岐阜県多治見市に産業ミュージアムが開館、話題を呼びました。入館者数の目標は年間2万5千人でしたが、開館1年を待たず、10万人を突破。予想の5倍以上という人気で平日でも客足は絶えず、館内は子連れの家族やカップルなど、老若男女であふれています

好景気でも不景気でも、会社は赤字を出してはいけない 画像
制度・ビジネスチャンス

好景気でも不景気でも、会社は赤字を出してはいけない

経営者であれば「好景気であっても、不景気であっても、絶対に赤字は出さない。必ず利益を出す」という強い信念で経営をしなければならない。業績を景気のせいにしている経営者は自分の能力のなさを自らひけらかしているようなもので、情けない。

富裕層インバウンドの法則その6 画像
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富裕層インバウンドの法則その6

これからの富裕層インバウンド戦略に戦略的広報という視点は絶対に欠かせない。自分で調べ、交渉し、企画し、レファレンスも周辺の人脈を駆使して自分で取る。主体的な動きができる戦略的広報経験者(普通の広報経験者ではない)には注目が集まる時代になるだろう。

地方と企業の悩み交換、引き受けます 画像
人材

地方と企業の悩み交換、引き受けます

都会も田舎も共に良いところがあり、都会も田舎も共に課題を抱えているだけで、問題はミスマッチということに尽きる。双方が持つ課題を交換しあえれば、双方にベネフィットがあるのではないか。強くそう思う。

VRによるショッピングの未来、VRコマース 画像
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VRによるショッピングの未来、VRコマース

流通大手のebayがVRコマースに参入したことで、他社もVRに対する施策をいっせいに打ち出してきました。北米、中国ではEコマース大手がさまざまなVRコマースを立ち上げてきていますが、日本国内ではどうでしょうか?

利は仕入れにあり 画像
制度・ビジネスチャンス

利は仕入れにあり

「利は仕入にあり」という言葉がある。これは商売の鉄則を表す言葉だ。近江商人が最も活躍したのが、大阪の商人の町船場(せんば)である。この商人の町、船場では、「売りは番頭に任せてもいいが、仕入は旦那がする。」と言われている。

2017年の旅行業界トレンド「ブリージャー」 画像
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2017年の旅行業界トレンド「ブリージャー」

出張旅行にレジャー旅行をつなげる「ブリージャー(ビジネス+レジャー )」ブームは今後も続き、2017年は出張旅行者が出張そのものに付加価値見つけ出すなどの変化が見られそうだといいます。

「爆買いツアー」終焉で貸切バス需要が急減。バス業界の今後は? 画像
インバウンド・地域活性

「爆買いツアー」終焉で貸切バス需要が急減。バス業界の今後は?

2016年春から夏にかけてバス業界に大きな変化が起こった。中国からのインバウンド・ツアーが急減し、貸切バスの稼働率が低下したのだ。中国からのツアーへの依存度が大きかった事業者では、稼働は半減したという。インバウンドはバス業界にとって一時的な現象だったのか?

公共工事激減でも建設業が元気なまち(岩手県紫波町) 画像
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公共工事激減でも建設業が元気なまち(岩手県紫波町)

地方の衰退はかつてないほど深刻さを増しています。そんな中、持続可能な地域経営のあり方として「公民連携」の手法を取り入れ、町の負担を最小限にする「稼ぐインフラ」投資により税収を増加、公共事業に依存しない地元建設業の育成につなげた町があります。

富裕層インバウンドの法則その5 画像
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富裕層インバウンドの法則その5

最近購読しているメールマガジンに見入ってしまった言葉があったので今号でぜひ考え方として紹介してみたい。曰く、「顧客を創る顧客」を創るのが顧客視点の経営の本質である、と。

事業承継と親族後継者の「学び」 画像
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事業承継と親族後継者の「学び」

今日の中小企業の最大の問題でもある、円滑な事業承継による存続と発展。問題は、「うまく受け継ぐ」ことだけにあるのではない。広い意味での「学び」をどう位置づけ、実行するかにより、事業承継と世代交代の「成否」も相当に左右されると痛感する。

回収なくして、売上なし 画像
制度・ビジネスチャンス

回収なくして、売上なし

「回収なくして、売上なし」と言われるように、最終的に現金を回収してはじめて本当の売上と言える。営業マンは売っただけでだめで、回収まで責任を持ってこそ本物である。

「完全個室」超豪華高速バス競争が勃発、各社の戦略は? 画像
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「完全個室」超豪華高速バス競争が勃発、各社の戦略は?

今年に入り、高速バスに「超豪華車両」の登場が続いている。先陣を切ったのは「ドリーム・スリーパー2」。超豪華車両は、主に東京~大阪間に投入される。東京~大阪というといかにも大動脈だが、実は高速バスにとって開拓が遅れていた市場だ。

VR/ARのトレンドとは? 未来を提示する展示会「CES2017」 画像
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VR/ARのトレンドとは? 未来を提示する展示会「CES2017」

ラスベガスで「CES2017」というイベントが開催されました。出展社数3,500以上、17万人以上が訪れる世界最大の家電見本市です。近年ではベンチャーやスタートアップも出展し注目を集めています。VRを取り巻く環境がどのように変化したのかをご紹介します。

インバウンドと30代の女性のニーズは被るらしい 画像
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インバウンドと30代の女性のニーズは被るらしい

先日、女性をターゲットとするメディアの編集者から「どうもインバウンドの外国人と30代の女性のニーズは被っているらしい」という話を聞きました。その時は「へぇ、そうなんですか」と感心して終わったのですが、ふと思い返してみると符合する事例が多数思い浮かびます。

富裕層インバウンドの法則その4 画像
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富裕層インバウンドの法則その4

富裕層インバウンドが本格的になればなるほど彼らの存在感も増してくるはずだ、と私は常々考えている。なにせ、外国人の旅行ガイドは法制度上原則彼らしかできないのだから。

地方創生の鍵を握る地域資源活用~0から1を生む「朝観光」~ 画像
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地方創生の鍵を握る地域資源活用~0から1を生む「朝観光」~

八戸港館鼻岸壁の日曜朝市は、規模や賑わいで函館をはるかに凌駕します。ただ全国的な知名度では函館や他の市場に大きく水をあけられていました。2008年、2年後に迫った東北新幹線新青森駅開業を見据え、八戸の新たな魅力づくりが求められました

「コメの文化」と我が国のバス事業 画像
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「コメの文化」と我が国のバス事業

唐突だが、日本は「コメ」(稲)文化だ。稲は、例えば麦と比べると、一粒の種籾からの収量が多い。そのため、狭い土地で多くの人口を養える。土地生産性が大きいのだ

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