HANJOHANJOコラムニストに関するニュースまとめ一覧

「いま」のビジネスを受けとめようとすればするほど、多様性や対象への深さが求められてくる時代です。パイオニアや達人たちの声に耳を傾けることで、ビジネスの可能性を探るだけでなく、私たちの未来を共有することも可能になります。50人のHANJO HANJO ピープルをご紹介します。

関連特集
立入勝義 吉田基晴 浅井崇氏 北岡修一 三井逸友 沼倉正吾 稲田雅彦 増渕達也 成定竜一 井上雅夫 水津陽子
富裕層インバウンドの法則その4 画像
インバウンド・地域活性

富裕層インバウンドの法則その4

富裕層インバウンドが本格的になればなるほど彼らの存在感も増してくるはずだ、と私は常々考えている。なにせ、外国人の旅行ガイドは法制度上原則彼らしかできないのだから。

地方創生の鍵を握る地域資源活用~0から1を生む「朝観光」~ 画像
インバウンド・地域活性

地方創生の鍵を握る地域資源活用~0から1を生む「朝観光」~

八戸港館鼻岸壁の日曜朝市は、規模や賑わいで函館をはるかに凌駕します。ただ全国的な知名度では函館や他の市場に大きく水をあけられていました。2008年、2年後に迫った東北新幹線新青森駅開業を見据え、八戸の新たな魅力づくりが求められました

「コメの文化」と我が国のバス事業 画像
インバウンド・地域活性

「コメの文化」と我が国のバス事業

唐突だが、日本は「コメ」(稲)文化だ。稲は、例えば麦と比べると、一粒の種籾からの収量が多い。そのため、狭い土地で多くの人口を養える。土地生産性が大きいのだ

儲かっている会社=信頼関係のある会社 画像
人材

儲かっている会社=信頼関係のある会社

長年、税理士の仕事をしていると、お邪魔する中小企業の社長と社員のやり取りを聞いているだけで、その会社が「儲かっている会社」か「儲かっていない会社」かの違いが何となく見えてくる。誤解を恐れずに言えば、それは「信頼関係」の強さなのではないかと思っている。

マレーシアの今昔~めざましい経済成長とジレンマ~ 画像
海外進出

マレーシアの今昔~めざましい経済成長とジレンマ~

マレーシアを何度か訪れている。今年は、マレーシアに展開する日本企業の最新動向を見に、首都クアラルンプールを訪れた。最初に訪れたのは20年以上も前のことであり、この間の発展と変貌ぶりは著しいものがある。

「フリー乗車券」は高速バスのFIT対策に有効か? 画像
インバウンド・地域活性

「フリー乗車券」は高速バスのFIT対策に有効か?

「高速バスのFIT対策」というと、行政や業界からはすぐに「フリー乗車券(乗り放題きっぷ)」というアイデアが挙がる。「全国の高速バスを1枚のきっぷで」「いや、まずは地域単位で」という話になる。だが、それは少し安直な発想だ。

富裕層インバウンドの法則その3 画像
インバウンド・地域活性

富裕層インバウンドの法則その3

自社で人を出して毎日リサーチさせる「効率的なムダ」を観光協会や自治体も予算を振り向ける時期にきている。「想定ターゲットを絞りきる因数」を見つける、だれでも明日からできることーー富裕層インバウンドを捉える視点の有用な考え方としておさえておきたいところだ。

VRによる未来のコミュニケーションとは? 画像
IT業務効率

VRによる未来のコミュニケーションとは?

VR空間の中だからこそ伝えられる3Dモデルの質感や雰囲気、そしてそれを目の前にしながらのクライアントや仕事仲間とのコミュニケーションといった利用は広がっていくと考えられます。

経営者は“いい欲”を持とう! 画像
制度・ビジネスチャンス

経営者は“いい欲”を持とう!

いい会社をつくるための最大の原動力は、その会社や事業を推進していく者、すなわち社長が“いい欲”を持つことである。事業家が持つ欲として当たり前のものだ。それが欠けている社長は問題だ。強い欲や思いがなければ、事業はそう簡単にうまくいかないからだ。

外国人労働者と働くためのコミュニケーション 画像
人材

外国人労働者と働くためのコミュニケーション

今後、日本の中小企業も直面する外国人労働者問題。日頃から1対1の人間関係を構築し、「手伝ってもらう」という意識を持つことができれば、不測の事態も乗り切りやすくなるはずです

「社会的行為」から「個人的体験」へ。変化を迫られる観光 画像
インバウンド・地域活性

「社会的行為」から「個人的体験」へ。変化を迫られる観光

戦後の経済成長を背景に、大型宿泊施設や航空路線などの充実により低価格かつ気軽に一般市民が旅行を楽しめるようになった現象が、マス・ツーリズムである。だが旅行目的の細分化が進み、有名観光地を巡るだけの定番化された旅行では消費者が満足しないというのだ

富裕層インバウンドの法則その2 画像
インバウンド・地域活性

富裕層インバウンドの法則その2

富裕層インバウンドの法則その2。今回は一般的な外国人旅客に人気のある商品から外国人富裕層へのアナロジーを考える。外国人旅行者に大変人気のある商品は、日本酒テイスティング、相撲朝稽古見学、ローカルバーホッピングの3つ。1点1点アナロジーを考えていこう。

3Dプリンターが物流を変える!? 画像
IT業務効率

3Dプリンターが物流を変える!?

産業用3Dプリンターなら、小ロットの製品を最適な個数で短時間で生産できます。回転率の低い部品の在庫を持っておく必要もなくなり、必要な製品を必要とする場所で作ることもできます。産業用3Dプリンターの普及はものづくりの地産地消をもたらすと言えるのです。

地域経済社会の創造と発展に求められる「多様性」「異質性」 画像
インバウンド・地域活性

地域経済社会の創造と発展に求められる「多様性」「異質性」

地域のポテンシャルと産業集積、諸方面の力を糾合連携させるだけでは「十分条件」にはならないというのが、この10年余のさまざまな地域での経験が示すところである。ではなにが足りないのか?

「デュアル」が、人も町も変えていく 画像
人材

「デュアル」が、人も町も変えていく

人口減少時代、特に若年層が減少していく社会においては、ひとり若者に複数の地域や複数の仕事で価値創造してもらい、またひとりの子どもに複数の地域で学び、それぞれの地域文化を未来に繋いでもらう役割を担ってもらう必要がある。

なぜ、日本の〇〇街道は成功しないのか? 画像
インバウンド・地域活性

なぜ、日本の〇〇街道は成功しないのか?

地域観光の広報プロモーションツールで目に付くのが「〇〇街道」や「おすすめ観光ルート」。しかし、それを見て「いいね!ここ行ってみよう」と思うことはほぼ皆無です。その処方箋を国内でも数少ない成功例に学んでみましょう。

価格は重要なメッセージである! 画像
制度・ビジネスチャンス

価格は重要なメッセージである!

 価格は、一つのメッセージである。そこには、売る人の思惑が入っている。「価格で判断するのは、どうか?」という方もいるが、価格も1つのメッセージだと思えば、それで判断することもあながち間違っているとは言えないだろう。

ワイン造りと人材育成の意外な共通点 画像
人材

ワイン造りと人材育成の意外な共通点

 ワインの醸造と人材育成がなぜ結びつくのか? 実は驚くほどに「ワイン」と「部下」は似ているのです。部下とワインの最大の類似点は、育てた人の手を離れた後も「熟成(成長)」し続けるということです。

大都市で知られていない「高速バス」の成長 画像
インバウンド・地域活性

大都市で知られていない「高速バス」の成長

高速バスの年間輸送人員(延べ利用者数)は約1億2000万人。この数字は、実は、航空の国内線(約9000万人)を上回る。高速バスは、全国で毎日1万便以上が運行されており、鉄道に次ぐ第二の幹線輸送機関である。

ゲームだけじゃない。 様々なジャンルに広がるVR 画像
IT業務効率

ゲームだけじゃない。 様々なジャンルに広がるVR

ほんの数年前まではVRを体験するための機器は非常に高価でしたが、今では個人でも購入可能な価格になりました。2025年のAR/VR全体の市場予測は、1100億ドル(11兆円)、ソフトウェアは450億ドル(4兆5000億円)と発表されました。

  1. 1
  2. 2
Page 1 of 2
page top