みらい基金に関するニュースまとめ一覧

“攻め”の農業、林業、水産業が、これまでの一次産業を変えつつあります。創意工夫ある取り組みで、課題にチャレンジすること ──そんな姿勢に呼応するのが「農林水産業みらい基金」です。「みらいプロジェクト」をきっかけにして、事業者たちが切り拓く産業の再生や活性化。農林水産業の、可能性、継続性、強さ── その現場を追います。

漁師塾、6次化強化、たまコロ、林業で養鰻/みらい基金採択事業報告 画像
インバウンド・地域活性

漁師塾、6次化強化、たまコロ、林業で養鰻/みらい基金採択事業報告

農林水産業の振興・活性化をめざして、地域のさまざまな取り組みに支援を行う「農林水産業みらい基金」の交流会が7月11日に開催された。会場では、その活動報告として2014年度、2015年度の採択事業4例が成果報告をかねて紹介された。

【みらい基金】森林の村 西粟倉の起業支援、副業で生活に安定を 画像
制度・ビジネスチャンス

【みらい基金】森林の村 西粟倉の起業支援、副業で生活に安定をPR

 岡山市から北西に約40キロ、兵庫県・鳥取県との県境に近い山あいの地にある「西粟倉・森の学校」。移住や起業の支援事業のほかに、木材加工流通事業などを行う地域商社でもあり、さらには起業家を育てる“学校”でもある。

~みらい基金:1~「北見玉ねぎ」を全国に知らしめる“3つの柱” 画像
制度・ビジネスチャンス

~みらい基金:1~「北見玉ねぎ」を全国に知らしめる“3つの柱”PR

 北海道の道東地区に位置する北見市。その北見市で、玉ねぎを中心とした農産食材加工製造業を行っているのが株式会社グリーンズ北見だ。北海道は玉ねぎの生産が日本一。

今年も実施!スマート化する農林水産を後押しする「みらい基金」 画像
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今年も実施!スマート化する農林水産を後押しする「みらい基金」

 グリーンツーリズム、循環型社会、新たな農法や養殖の実証など。農林水産の現場では今、次々と新しい取り組みが動き始めている。ここに、IoTなどの先端技術なども加わって、近い将来には無人化や大規模化など、新たな一次産業の形が生まれるかもしれない。

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