果物お土産ビジネスに関するニュースまとめ一覧

「海外観光客向けお土産に次は果物!」と思っても、検疫制度が厄介なために積極的になれなかった農家や小売りの皆さんも多かったかもしれません。しかし、15年の「おみやげ農産物植物検疫受検円滑化支援事業」によって、外国人観光客が農産物をお土産に持ち帰る際、検疫の手続きが大幅に簡略化されることになりました。しかもこの支援事業を活用して、検疫の手続きを代行する取り組みも始まりました。まさに今がチャンス!の果物お土産ビジネスです。

昨年度の国産農畜産物輸出額、牛肉と緑茶は過去最高! 画像
海外進出

昨年度の国産農畜産物輸出額、牛肉と緑茶は過去最高!

 輸出額100億円を超える国産農畜産物のうち、牛肉と緑茶が2016年に過去最高を更新したことが、財務省の貿易統計で分かった。和牛の認知度向上や世界的な和食ブームが追い風となり、消費を伸ばした。一方、リ

【果物お土産ビジネス:4】全てはホームページから始まった! 画像
インバウンド・地域活性

【果物お土産ビジネス:4】全てはホームページから始まった!

 訪日外国人による旅行消費額の急増を受け、“食”の分野でもインバウンド需要への対応が急務となっている。訪日外国人旅行消費額は3兆4771億円となり、前年の2兆278億円と比べて71.5%の大幅増となった。

【果物お土産ビジネス:3】果物店の「インバウンド需要のつかみ方」 画像
インバウンド・地域活性

【果物お土産ビジネス:3】果物店の「インバウンド需要のつかみ方」

 インバウンド需要をつかむべく、各業界が工夫を凝らしている。「外国人旅行者向け消費税免税制度」が改正され、食料品が免税対象となった2014年以降。免税販売の許可を得た小売業を中心に、外国人観光客を取り込むための施策がヒートアップしているのだ。

【果物お土産ビジネス:2】外国人と農園、両方に効く検疫支援 画像
制度・ビジネスチャンス

【果物お土産ビジネス:2】外国人と農園、両方に効く検疫支援

 4月20日に日本政府観光局が発表した2015年度の訪日外国人数は、前年度と比べ45.6%増の2135万9000人。さらに、14年に「外国人旅行者向け消費税免税制度」が改正され、食料品が免税対象となった。

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制度・ビジネスチャンス

【果物お土産ビジネス:1】爆買いと制度が変える果物ニーズ

 インバウンドによる爆買いの人気もあって、街角で外国人観光客を見かける機会が多くなった。そんな彼らが訪れる場所の一つに、デパートなどの食品売り場がある。そのお目当ては、イチゴやメロンといった国産フルーツだ。

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