航空・宇宙に関するニュースまとめ一覧

訪日外客数が過去最速で2000万人を突破!航空路線拡充やクルーズ船の増加が後押し 画像
インバウンド・地域活性

訪日外客数が過去最速で2000万人を突破!航空路線拡充やクルーズ船の増加が後押し

日本政府観光局が発表した2017年1-9月の訪日外客数は前年同期比17.9%増の2119万6000人となり、これまでで最も早いペースで2000万人を超えた。

成田空港、航空機発着回数/旅客数が過去最高を更新  2016年度 画像
インバウンド・地域活性

成田空港、航空機発着回数/旅客数が過去最高を更新 2016年度

成田国際空港が発表した2016年度の空港運用実績によると、航空機発着回数、航空旅客数などが開港以来、最高となった。

飛行機をスマホで自宅玄関先まで呼び出す…料金は通常と同じだが 画像
インバウンド・地域活性

飛行機をスマホで自宅玄関先まで呼び出す…料金は通常と同じだが

ジェットスター・ジャパンは、スマホで飛行機を今いる場所に呼び出す“世界初”のサービス「ジェットスター スマホで家まで飛行機を呼んでみませんか?」を4月1日から開始する。

民間航空機市場はLCCが牽引で2030年に4920機、ドローンは280万機を予想 画像
制度・ビジネスチャンス

民間航空機市場はLCCが牽引で2030年に4920機、ドローンは280万機を予想

富士経済は、拡大している航空分野と宇宙分野関連ビジネスの市場を調査し、結果を報告書「航空宇宙関連市場の現状と将来展望 2016」にまとめた。

東京の航空部品メーカー、新潟に2工場を一気に新設! 画像
インバウンド・地域活性

東京の航空部品メーカー、新潟に2工場を一気に新設!

 【立川】吉増製作所(東京都あきる野市、吉増弾司社長、042・558・2151)は、民間航空機の需要増に対応するため、新潟県に航空機部品の新工場を建設する。総投資額は約10億円。グループ会社を通じて2拠点を新設し、ジェットエンジン部品や航空機用ラバトリ…

三代目社長のHANJO記:第1話――町工場再生と航空宇宙への道 画像
IT業務効率

三代目社長のHANJO記:第1話――町工場再生と航空宇宙への道

 倒産寸前まで傾いた経営を、わずか10年で飛躍的に回復させた町工場がある。神奈川県茅ヶ崎市で精密部品の切削加工を行う「由紀精密」だ。1950年創業。

英航空ショーに挑む!中小企業の収支決算「まずは世界を知ることから」 画像
海外進出

英航空ショーに挑む!中小企業の収支決算「まずは世界を知ることから」

 地方の中小企業グループが海外の航空機市場参入に向けて動きだした。国内市場は世界全体のごく一部であり、海外企業からの受注が航空機事業の成功には不可欠。広島県、石川県の中小グループは、英国でこのほど開かれた世界最大級の航空宇宙産業展「ファンボロー国際航空…

技術力×成長分野。群馬の地場産業“航空宇宙”の復活 画像
インバウンド・地域活性

技術力×成長分野。群馬の地場産業“航空宇宙”の復活

 群馬県が航空宇宙分野の産業振興を本格展開する。県内企業の新規参入や販路拡大を支援する組織「ぐんま航空宇宙産業振興協議会」を設立。県内企業の高度な技術力と成長分野を結びつけ、県内経済の活性化を目指す。群馬県は戦前に世界有数の航空機メーカーとなった中島飛…

成田と関空にファーストレーン、石井国交相「経済を強くする」 画像
インバウンド・地域活性

成田と関空にファーストレーン、石井国交相「経済を強くする」

石井啓一国土交通相は3月18日の閣議後会見で、成田空港と関西空港の入国審査場に、我が国で初めてファーストレーンを設置することを明らかにした。

リース会社から初受注! 国産初ジェット旅客機「MRJ」 画像
インバウンド・地域活性

リース会社から初受注! 国産初ジェット旅客機「MRJ」

 三菱航空機は16日、同社が開発する小型ジェット旅客機「MRJ」が米航空機リース会社のエアロリースから20機の受注が基本合意に至ったと発表した。早期に正式契約を締結する予定で、これが確定すれば同機にとってリース会社からは初の受注となる。

広がる宇宙ビジネスは中小企業のフロンティア…グローバル・ブレイン 画像
インバウンド・地域活性

広がる宇宙ビジネスは中小企業のフロンティア…グローバル・ブレイン

小説・ドラマでヒットした「下町ロケット」では、町工場の部品が国産ロケット開発の要のひとつなっていた。このような話は、決してフィクションの夢物語ではない。

三菱重工営業増益…交通・輸送と防衛・宇宙セグメントが好調 画像
マネジメント

三菱重工営業増益…交通・輸送と防衛・宇宙セグメントが好調

三菱重工業が発表した2015年4-12月期(第3四半期)の連結決算は、経常利益が前年同期比7.1%減の1748億円と減益となった。

40万円の超小型衛星キット「Makuake」で販売開始 画像
インバウンド・地域活性

40万円の超小型衛星キット「Makuake」で販売開始

スペースシフトは、超小型衛星キット「ARTSAT KIT」をクラウドファンディングサービス「Makuake」で販売を開始した。

山崎直子宇宙飛行士を社外取締役に… 画像
インバウンド・地域活性

山崎直子宇宙飛行士を社外取締役に…

ナブテスコは、宇宙飛行士の山崎直子氏を社外取締役に選任すると発表した。3月24日に開催する定時株主総会で承認を受けて正式に就任する。

ボーイングと直接取引する長野の多摩川精機、民間機事業の売上3倍へ 画像
インバウンド・地域活性

ボーイングと直接取引する長野の多摩川精機、民間機事業の売上3倍へ

 多摩川精機(長野県飯田市)は、民間航空機関連の複数部門を統合し、「民間航空機事業本部」を設立した。飯田市内の複数拠点に分散していた開発や営業などの担当者計70人を集約。同社は米欧などの新型機開発計画に相次いで参画が決まり、今後は量産を控える。体制強化…

丸紅が宇宙ビジネスへ、ホリエモンと関係も!? 画像
インバウンド・地域活性

丸紅が宇宙ビジネスへ、ホリエモンと関係も!?

 丸紅は19日、インターステラテクノロジズとの業務提携と、同社の新株予約権付与についての合意を発表した。

三菱重工で航空機に命を懸けてきた男。米国から届いたメールとは 画像
インバウンド・地域活性

三菱重工で航空機に命を懸けてきた男。米国から届いたメールとは

 三菱重工業が総力を挙げて開発する国産小型旅客機「MRJ」。2015年11月には国産の旅客機として53年ぶりに初飛行し、国民的な注目を浴びた。欧米メーカーなどが席巻する旅客機市場への参入ハードルはきわめて高い。それでも会長の大宮英明は「航空機は21世紀…

半世紀にわたり部品供給…宇宙産業支えるリアル「下町ロケット」 画像
インバウンド・地域活性

半世紀にわたり部品供給…宇宙産業支えるリアル「下町ロケット」

 松本産業(東京都江戸川区)で航空・宇宙関連部品の設計・製作を行う高崎政之さん(69)。1965年4月から半世紀もの長い間ロケット製作に携わり、ロケットの進化を支えてきた1人だ。 高崎さんがロケットを作りたいと思い立ったのは、64年に観測用ロケット「ラ…

なぜ旅客機開発は遅れるのか…MRJの動きを振り返る 画像
インバウンド・地域活性

なぜ旅客機開発は遅れるのか…MRJの動きを振り返る

 三菱航空機(愛知県豊山町)は2017年4―6月を目指してきた国産小型旅客機「MRJ」の初号機納入の延期に向けた調整に入った。同社は16日に「試験工程から量産初号機の納入時期に至るまで、全体スケジュールのレビュー(見直し)を行っている」と発表。延期の期…

改正航空法初日、ドローン申請許可は116件 画像
IT業務効率

改正航空法初日、ドローン申請許可は116件

石井啓一国土交通相は12月11日の閣議後会見で、ドローンなど無人航空機の飛行ルールなどを定めた改正航空法が10日施行されたことについて「空撮や趣味、事故・災害対応などを目的に申請があり、施行初日の10日に116件の許可、承認をした」と述べた。

  1. 1
  2. 2
Page 1 of 2
page top