大林組に関するニュースまとめ一覧

大林組がSCIMを初導入、パナソニックらのスマートシティー計画に 画像
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大林組がSCIMを初導入、パナソニックらのスマートシティー計画に

 大林組は、BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)の発展形と言える独自技術「スマートシティーインフォメーションモデリング(SCIM)」を、パナソニックや野村不動産が横浜市港北区に開発する次世代都市型スマー […]

オーク情報システムが警備会社向け新システム開発、現場警備員の管理効率向上 画像
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オーク情報システムが警備会社向け新システム開発、現場警備員の管理効率向上

 大林組の子会社でコンピューターソフトウエアの開発・販売を手掛けるオーク情報システム(東京都墨田区、遠藤清尊社長)は18日、警備業向けの管制システム「日報365for警備」を開発し、販売を始めたと発表した。現場に派遣する […]

大林組、急曲トンネル対応のベルト捻転装置開発 画像
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大林組、急曲トンネル対応のベルト捻転装置開発

 大林組は12日、急カーブのある道路や鉄道のトンネル建設工事で連続ベルトコンベヤーを使って掘削土を搬出する新しい装置を開発したと発表した。急曲部でベルトの方向を変えるのに必要なベルト捻転装置を小型化。

ゼネコン大手5社、下請け業者の社保加入促進に本腰 画像
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ゼネコン大手5社、下請け業者の社保加入促進に本腰

 専門工事業者の社会保険加入促進に本腰を入れ始めたゼネコン大手5社。元請として、社会保険加入の原資となる法定福利費を下請業者に行き渡らせることが取り組みの柱となっている。

ゼネコン上場大手4社、15年4~9月期決算で全社増収営業増益 画像
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ゼネコン上場大手4社、15年4~9月期決算で全社増収営業増益

 上場ゼネコン大手4社の15年4~9月期連結決算が10日出そろった。手持ち工事の消化が進み、全社が増収。完成工事総利益(粗利益)率が改善し、全社が営業増益となった。

大林組がコンクリ工法開発、許容打ち重ね間隔が3時間に 画像
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大林組がコンクリ工法開発、許容打ち重ね間隔が3時間に

 大林組は28日、特殊な混和剤を製造後のコンクリートに混ぜ、流動性を高めることでコンクリートの打ち重ねで発生する不連続面(コールドジョイント)や充てん不良を防止する新たな工法を開発したと発表した。下層のコンクリートを打ち […]

大林組、トンネル覆工裏込め注入工法の研究会設立、遮水壁応用へ 画像
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大林組、トンネル覆工裏込め注入工法の研究会設立、遮水壁応用へ

 大林組は、モルタルに特殊増粘材スラリーを混合した注入材を用いる裏込め注入工法「スペースパック工法」の適用拡大に乗りだす。トンネルの覆工背面や道路下の空洞用に開発した技術で、覆工のひび割れや目地からの漏えいが少ないのが特 […]

リニア中央新幹線品川駅新設、南工区は大林組JVに 画像
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リニア中央新幹線品川駅新設、南工区は大林組JVに

 JR東海は、リニア中央新幹線(東京・品川~名古屋間)の東京側のターミナル駅となる品川駅(港区港南)の新設工事で、南工区の施工者を大林組・東亜建設工業・熊谷組JVに決めた。指名見積もり方式で選定手続きを進め、21日付で契 […]

【ゼネコン大手5社技術開発の潮流(下)】国の成長戦略に研究の種 画像
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【ゼネコン大手5社技術開発の潮流(下)】国の成長戦略に研究の種

 ◇他業種との協業が革新生む  ゼネコン各社は、シールドトンネルや免震・制震など技術開発にしのぎを削る。鹿島の戸河里敏常務執行役員技術研究所長は「本質的な課題は顧客のニーズがどこにあるか。顧客にとって価値のある提案ができ […]

長期間メンテ不要な屋外鉄骨専用の耐火被覆工法、大林組が開発 画像
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長期間メンテ不要な屋外鉄骨専用の耐火被覆工法、大林組が開発

 大林組は21日、屋外鉄骨専用の耐火被覆工法を開発したと発表した。橋梁などの土木工事に使う「重防食塗装」と、建築工事で鉄骨部材の耐火被覆に用いる加熱発泡性の「耐火塗料」を組み合わせる。塗膜の厚さは通常と同じ2ミリ程度なが […]

【ゼネコン大手5社技術開発の潮流(上)】現場の生産性向上課題 画像
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【ゼネコン大手5社技術開発の潮流(上)】現場の生産性向上課題

 ◇省人化工法が重要性増す  東京五輪が開催される2020年前後を境に、建設市場には大きな変化が訪れると予測されている。これに伴い、建設技術のニーズも変化。拡大する需要と現場の担い手不足に対応する生産性向上技術や、五輪後 […]

大林組が小型の無人搬送車開発…仮設エレベーター乗降可能 画像
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大林組が小型の無人搬送車開発…仮設エレベーター乗降可能

 大林組は19日、建築現場向けに自動で資機材を運搬できる新たな無人搬送車(AGV)を開発したと発表した。車体全体が資機材の下に完全に入るように小型化し、資機材を積載したまま工事用の仮設エレベーターに乗降できるようにしたの […]

狭い土地でも短時間で測定…大林組らが可搬式の放射能測定装置 画像
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狭い土地でも短時間で測定…大林組らが可搬式の放射能測定装置

 大林組とキャンベラジャパン(東京都台東区、畠中一郎社長)は、福島第1原発事故に伴う除染で発生した廃棄物の放射能濃度を測定できる可搬型装置を開発した。「可搬型TRUCKSCAN(トラックスキャン)」と呼ぶシステムで、測定 […]

人材確保・育成の成功事例紹介…建設業振興基金がHPで 画像
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人材確保・育成の成功事例紹介…建設業振興基金がHPで

 建設業振興基金は、建設産業の人材確保・育成に関する取り組み事例を建設産業総合ホームページ「建設現場へGO!」に掲載した。14年度の国土交通省からの受託事業「建設業における人材確保・育成に関する調査検討業務」で収集した1 […]

大林組、女性専用の現場作業服導入…体形に合わせフィット感向上 画像
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大林組、女性専用の現場作業服導入…体形に合わせフィット感向上

 大林組は9日、女性専用の現場作業服を導入すると発表した。従来の男女兼用の作業服は、男性の体形に合わせて作られていたため、女性の体形に合わせたデザインに改めた。着心地や軽さを重視した生地を採用。ポケットを改良するなど機能 […]

JR九州、九大跡地の複合ビルを起工 画像
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JR九州、九大跡地の複合ビルを起工

 JR九州が九州大学六本松キャンパス跡地で計画していた「六本松複合ビル(仮称)新築工事」が着工を迎え、6日に安全祈願祭が開かれた。設計は山下設計、施工は大林組が担当する。

首都高で国内初の上下層拡幅工事 大林組など 画像
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首都高で国内初の上下層拡幅工事 大林組など

 首都高速道路中央環状線の板橋ジャンクション(JCT)と熊野町間JCT(東京都板橋区)の間で、国内初となる上下層の車線拡幅工事が進められている。

建設関連各社が内定式、ゼネコン大手は計画数確保 画像
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建設関連各社が内定式、ゼネコン大手は計画数確保

 2016年春入社予定の大学生などに対する主要企業の採用内定が1日、正式に解禁され、建設業界でも大手ゼネコンをはじめ、多くの企業で内定式が行われた。採用活動の開始時期を遅らせる経団連の新ルールで日程が過密になり、企業、学 […]

海水練りコンクリートの用途を拡大 大林組 画像
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海水練りコンクリートの用途を拡大 大林組

 大林組は8日、13年に実用化した海水練りコンクリートの用途を拡大し、JFEスチール東日本製鉄所千葉地区(千葉市中央区)構内の道路舗装工事に導入したと発表した。

揺れ75%低減! 大林組が大阪の超高層ビルに制震装置導入 画像
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揺れ75%低減! 大林組が大阪の超高層ビルに制震装置導入

 大林組は4日、大阪市中央区に建設を進めている高さ148メートルの超高層ビルに、長周期地震動対策として大型のチューンドマスダンパー(TMD)制震装置を導入すると発表した。縦14・6メートル、横36・3メートル、重量200 […]

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