ものづくり最前線に関するニュースまとめ一覧(10ページ目)

HANJO HANJO ものづくり最前線特集

日本の産業・経済を支える中小企業・スマートSMEの「ものづくり」。伝統工芸から工業製品まで、さまざまな話題、新製品、新技術、製造技術、職人技、企業情報などを集めました。全国のヒット商品の取材も行います。

関連特集
製造業 金属素材・鉱石 機械・部品・素材 家電・電子機器 カメラ・光学機器
リオ五輪出場のタイ人女子プロゴルファー、飛距離の秘密は日本製! 画像
IT業務効率

リオ五輪出場のタイ人女子プロゴルファー、飛距離の秘密は日本製!

 タイのオリンピック選手が使用―。21日に閉幕したブラジル・リオデジャネイロ五輪の女子ゴルフにタイ代表で出場したポルナノン・ファトラム選手が、エヴァンジェリストジャパン(兵庫県姫路市、梅本伸昌社長)が開発したゴルフクラブ「バルド」を使用した。結果は通算…

新潟県見附市が電線地中化で低コストモデル工事実施へ 画像
IT業務効率

新潟県見附市が電線地中化で低コストモデル工事実施へ

 新潟県見附市は、全国初の電線地中化の低コストモデル工事を9月にも公告する。市は現在、発注方式を詰めている。モデル工事の対象地は、新たに造成中の住宅地「ウエルネスタウンみつけ」(柳橋町地先)の市道で延長は1280メートル […]

大林組が山岳トンネル向けCIM開発。切羽前方地質の「見える化」へ 画像
IT業務効率

大林組が山岳トンネル向けCIM開発。切羽前方地質の「見える化」へ

 大林組は29日、山岳トンネルの建設向けに新しいCIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)のシステム「予測型山岳トンネルCIM」を開発したと発表した。ノンコア削孔切羽前方探査技術「トンネルナビ」で高精度 […]

泥水式シールド向けのヒ素含有汚泥浄化技術、鉄粉剤を増やし処理時間を短縮 画像
IT業務効率

泥水式シールド向けのヒ素含有汚泥浄化技術、鉄粉剤を増やし処理時間を短縮

 安藤ハザマは25日、泥水式シールド工事で発生する自然由来のヒ素を含む汚泥を効率よく浄化する技術を確立したと発表した。泥水にヒ素との吸着性が高い鉄粉剤を添加・撹拌(かくはん)混合し、ドラム回転式磁力選別装置を使ってヒ素が […]

アスファルト混合物の新試験機導入、国内初 画像
IT業務効率

アスファルト混合物の新試験機導入、国内初

 日本道路は、アスファルト混合物の耐流動性をより的確に評価するため、「ハンバーグホイールトラッキング試験機」を約900万円を投じて導入した。海外では標準的に用いられている試験機だが、国内での導入は業界初。他社に先んじて導 […]

大断面山岳トンネル工事、月進270メートル達成!過去最長記録!! 画像
IT業務効率

大断面山岳トンネル工事、月進270メートル達成!過去最長記録!!

 鹿島は25日、NATMによる掘削断面110平方メートル以上の大断面山岳トンネル工事で、月間掘進距離が過去最長となる270メートルを達成したと発表した。2台のドリルジャンボを使った削孔や独自のコンクリート吹き付け手法など […]

東北整備局の秋田建協ら、地域企業にi-Con参入機会を提供 画像
IT業務効率

東北整備局の秋田建協ら、地域企業にi-Con参入機会を提供

 起工測量や設計・施工など一連の工程をICT(情報通信技術)で合理化する「i-Construction」を地域企業に広めようと、東北地方整備局秋田河川国道事務所と秋田県建設業協会、東北測量設計協会が独自の取り組みを始めた […]

西日本高速会社が半断面床版取替工法を試験施工。高速道路では初 画像
IT業務効率

西日本高速会社が半断面床版取替工法を試験施工。高速道路では初

 西日本高速道路会社は、中国自動車道徳地インターチェンジ(IC)~鹿野IC間に位置する道谷第二橋(上り線)の床版取り換え工事で、車線規制による施工を可能とする「半断面床版取替工法」の試験施工を行う。走行車線と追い越し車線 […]

創業70年の造船所がITで栽培したトマトの味は? 画像
IT業務効率

創業70年の造船所がITで栽培したトマトの味は?

 みつヴィレッジ(兵庫県姫路市、八百正三郎社長)が、農業参入支援事業に乗り出す。同社は網干造船所(同)の子会社として2014年に発足。自らITを駆使してトマトを栽培しており、そのノウハウを社外にも売り出す。すでに複数の企業が実証に入っており、今後1年以…

トンネル工事用の切羽前方探査システム、3次元モニタリングで安全確保 画像
IT業務効率

トンネル工事用の切羽前方探査システム、3次元モニタリングで安全確保

 清水建設は、トンネル工事で地山探査による掘削作業の中断を最小限に抑えられる切羽前方探査システム「S-BEAT」を開発した。切羽前方50~100メートル先までの地山状況を日常的に3次元でモニタリング。これにより、ボーリン […]

ロボットトラクターで世界初の4台協調作業 画像
IT業務効率

ロボットトラクターで世界初の4台協調作業

 北海道大学大学院農学研究院の野口伸教授らの研究グループは18日、札幌市の同大学構内で、ロボットトラクター4台の協調作業を実演した。野口教授によると、4台の協調作業を公開するのは世界で初めて。オペレー

路面下の劣化箇所、時速80キロ走行で3D情報を収集! 画像
IT業務効率

路面下の劣化箇所、時速80キロ走行で3D情報を収集!

 エイト日本技術開発は、路面下の空洞、埋設物、舗装体の劣化箇所などを調査・解析するサービス事業に乗りだした。土木管理総合試験所(長野市、下平雄二社長)が保有する高速移動型3次元(3D)レーダー探査・調査車「ロード・スキャ […]

人工知能「ワトソン」、コールセンターでの正答率は? 画像
IT業務効率

人工知能「ワトソン」、コールセンターでの正答率は?

 みずほ銀行が横浜市神奈川区のコールセンターに人工知能(AI)技術を活用した「ワトソン」と音声認識技術を組み合わせたシステムを導入したのは2015年2月。すでに導入から約1年半が経過した。 オペレーターが顧客からの電話を受ける。会話内容に応じ回答候補と…

地震後のビル被災度判定システムが好評! 低価格で導入可能 画像
IT業務効率

地震後のビル被災度判定システムが好評! 低価格で導入可能

 小堀鐸二研究所(東京都港区、五十殿侑弘社長)らが販売している地震直後の中高層ビルの安全度を判定するサポートシステム「q-NAVIGATOR」が好調だ。ビル内に設置した複数の加速度計で構造躯体の被災度を推定し、被災状況を […]

都市型ビオトープ「再生の杜」、多様な生物が多様に生きる 画像
IT業務効率

都市型ビオトープ「再生の杜」、多様な生物が多様に生きる

 清水建設は、東京都江東区の技術研究所内に06年4月に建設した都市型の大規模ビオトープ「再生の杜」=写真=で、10年間にわたり生物や植生環境をモニタリングしてきた結果をまとめた。植物については、表土からの出現や風や鳥によ […]

モルタル乾式吹き付け工法、300mの長距離圧送可能へ 画像
IT業務効率

モルタル乾式吹き付け工法、300mの長距離圧送可能へ

 住友大阪セメントが、ポリマーセメントモルタルの乾式吹き付け工法「リフレドライショット工法」の普及拡大を目指している。最大300メートルの長距離圧送が可能なコンクリート構造物の補修工法の一種。圧送距離が30~50メートル […]

ミニトマト糖度の次のトレンド、赤色色素量を数秒で測定 画像
IT業務効率

ミニトマト糖度の次のトレンド、赤色色素量を数秒で測定

 明治大学は3日、神奈川県川崎市で、ミニトマトでリコペンと糖度を、非破壊で同時に測定するシステムを披露した。クボタ(大阪市)との共同開発で、1果を数秒で測定する。リコペンは、体の老化を予防する効果が期

建設業界、3Dプリンターで市場開拓へ虎視眈々! 画像
IT業務効率

建設業界、3Dプリンターで市場開拓へ虎視眈々!

 ◇3Dソリューションを強力推進  3次元(3D)モデルの活用事例が増えつつある建設業界で、新たなコミュニケーションツールとして注目を集める3Dプリンター。建築物や土木構造物などの3Dデータによって同じ形状で造形されたモ […]

ポケモンGOは職場にもやってくる? ゲームとシゴトは融合する! 画像
IT業務効率

ポケモンGOは職場にもやってくる? ゲームとシゴトは融合する!

 公園が、街が、ポケモンGO旋風に包まれている。これを巡る言論も飛び交い、すっかり社会現象となった「ポケモンGO」。こうしたゲーム体験と技術的なイノベーションは、融合しつつある。これが産業全体に拡大すれば、次の成長の波の原動力になり得るだろう。米ゼネラル・…

国交省が中建審に「新たな検討の場」の設置提案 画像
制度・ビジネスチャンス

国交省が中建審に「新たな検討の場」の設置提案

 国土交通省は7月29日、中央建設業審議会(中建審、国交相の諮問機関、石原邦夫会長)の総会を東京都内で開き、今後の建設産業政策を議論する「新たな検討の場」の設置を提案した。中建審と社会資本整備審議会(社整審、同)合同の基 […]

  1. 先頭
  2. 5
  3. 6
  4. 7
  5. 8
  6. 9
  7. 10
  8. 11
  9. 12
  10. 13
  11. 14
  12. 15
  13. 20
  14. 30
  15. 40
  16. 50
  17. 最後
Page 10 of 70
page top