ものづくり最前線に関するニュースまとめ一覧(10ページ目)

HANJO HANJO ものづくり最前線特集

日本の産業・経済を支える中小企業・スマートSMEの「ものづくり」。伝統工芸から工業製品まで、さまざまな話題、新製品、新技術、製造技術、職人技、企業情報などを集めました。全国のヒット商品の取材も行います。

関連特集
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建設業界、3Dプリンターで市場開拓へ虎視眈々! 画像
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建設業界、3Dプリンターで市場開拓へ虎視眈々!

 ◇3Dソリューションを強力推進  3次元(3D)モデルの活用事例が増えつつある建設業界で、新たなコミュニケーションツールとして注目を集める3Dプリンター。建築物や土木構造物などの3Dデータによって同じ形状で造形されたモ […]

ポケモンGOは職場にもやってくる? ゲームとシゴトは融合する! 画像
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ポケモンGOは職場にもやってくる? ゲームとシゴトは融合する!

 公園が、街が、ポケモンGO旋風に包まれている。これを巡る言論も飛び交い、すっかり社会現象となった「ポケモンGO」。こうしたゲーム体験と技術的なイノベーションは、融合しつつある。これが産業全体に拡大すれば、次の成長の波の原動力になり得るだろう。米ゼネラル・…

国交省が中建審に「新たな検討の場」の設置提案 画像
制度・ビジネスチャンス

国交省が中建審に「新たな検討の場」の設置提案

 国土交通省は7月29日、中央建設業審議会(中建審、国交相の諮問機関、石原邦夫会長)の総会を東京都内で開き、今後の建設産業政策を議論する「新たな検討の場」の設置を提案した。中建審と社会資本整備審議会(社整審、同)合同の基 […]

多関節ロボット、成功のポイントは? 画像
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多関節ロボット、成功のポイントは?

 富士機械製造は2017年1月にも多関節ロボット市場に参入する。電子部品実装機で培ったノウハウをもとに、「ティーチングフリー」を実現した小型の5軸多関節ロボット「スマートウィング」を投入する。これを機にロボット事業を加速させ、成長の原動力にする考えだ。…

清水建設が3Dプリンターを積極活用、ものづくりの付加価値を追求! 画像
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清水建設が3Dプリンターを積極活用、ものづくりの付加価値を追求!

 清水建設は3次元(3D)プリンターによる業務革新を積極展開する。東京・京橋の本社に置く石こう系フルカラー対応の3Dプリンターを昨秋増設し、2台による製作体制を整備。月当たりの平均造形数は従来の20個強から1・5倍増の3 […]

英航空ショーに挑む!中小企業の収支決算「まずは世界を知ることから」 画像
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英航空ショーに挑む!中小企業の収支決算「まずは世界を知ることから」

 地方の中小企業グループが海外の航空機市場参入に向けて動きだした。国内市場は世界全体のごく一部であり、海外企業からの受注が航空機事業の成功には不可欠。広島県、石川県の中小グループは、英国でこのほど開かれた世界最大級の航空宇宙産業展「ファンボロー国際航空…

動くのは人ではなく「棚」のほう!MonotaROが無人搬送車で物流改革 画像
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動くのは人ではなく「棚」のほう!MonotaROが無人搬送車で物流改革

 MonotaROは、2017年3月稼働予定の関東物流拠点「笠間ディストリビューションセンター」(茨城県笠間市)で、商品を保管している棚を運ぶ無人搬送車を150台導入する。必要な棚をピッキング人員の側に移動させる“歩かないピッキング”にすることで、生産…

スマートメンテナンスハイウェイ(SMH)構想、始まる! 画像
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スマートメンテナンスハイウェイ(SMH)構想、始まる!

 ◇ビッグデータ活用の点検評価を高度化  東日本高速道路会社は情報通信技術(ICT)などを使って道路施設の点検や維持管理業務の高度化を図る「スマートメンテナンスハイウェイ(SMH)構想」の関連技術・システムを順次導入する […]

都市ごみからのエネルギー回収システム確立 画像
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都市ごみからのエネルギー回収システム確立

 西松建設は21日、北海道大学北方生物圏フィールド科学センター・農学研究院の清水直人准教授と共同で、都市ごみから乾式メタン発酵技術を活用して高効率にエネルギーを回収できるシステムを確立したと発表した。食品残さ(生ごみ)と […]

低炭素型コンクリ、国内で初めて現場打設に成功 画像
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低炭素型コンクリ、国内で初めて現場打設に成功

 西松建設と大林組、大阪ガスの3社は共同で、製造過程の二酸化炭素(CO2)排出量が少ない低炭素型コンクリート「ジオポリマーコンクリート」を施工現場で打ち込む方法を確立し、国内で初めて現場打設に成功した。コンクリートが固ま […]

西松建設が大深度での非開削地中拡幅工法を開発 画像
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西松建設が大深度での非開削地中拡幅工法を開発

 西松建設は26日、地下40メートル以上の大深度でトンネルの分岐・合流部などの大断面地中拡幅を非開削で施工する「3C先行覆工地中拡幅工法(Cut and Connect in a Circle」を開発したと発表した。自社 […]

【3Dプリンターと製造業:4】3か月を3日に圧縮する新モノづくり 画像
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【3Dプリンターと製造業:4】3か月を3日に圧縮する新モノづくり

 アメリカとイスラエルに本社を置き、3Dプリンターのメーカーとして世界中に事業展開しているストラタシス。同社では現時点における3Dプリンターの大きな役割として、「ラピッドプロトタイピング」と「ダイレクトデジタルマニュファクチャリング」を提唱している。

【ポストものづくり時代:3】B2BからB2Cへの脱却! 画像
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【ポストものづくり時代:3】B2BからB2Cへの脱却!

 中小企業の多くは大手企業からの下請けを中心としている。下請けの場合、まとまった規模の仕事を安定して得られるメリットがある一方、コストカットなどの名目で値下げを強いられ、発注元企業の意向で経営環境が大きく振り回されるリスクがつきまとう。

【3Dプリンターと製造業:3】企画・デザインはネットでワンストップ! 画像
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【3Dプリンターと製造業:3】企画・デザインはネットでワンストップ!

 3Dデータの設計図から、断面形状を積層していくことにより立体物を作成する3Dプリンター。15年には約110億ドルだった3Dプリンターの市場規模が、19年には約267億ドルの規模に成長すると調査会社のIDCが予測しているように、今後の急拡大が見込まれている。

【3Dプリンターと製造業:2】試作を超えた中小の活用術 画像
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【3Dプリンターと製造業:2】試作を超えた中小の活用術

 中小企業の街、大田区蒲田。ここに日本では数少ない3Dプリンターメーカーのひとつ「スマイルリンク」がある。

【3Dプリンターと製造業:1】経費削減から自社ブランドの可能性まで 画像
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【3Dプリンターと製造業:1】経費削減から自社ブランドの可能性まで

 産業用3Dプリンターにおける主要な特許が切れ始め、その価格が下がりつつある。日本のメーカーも次々に参入を進めており、中小企業にとっても、いよいよ導入のチャンスが訪れそうだ。

【ポストものづくり時代:2】“山間辺地へ通勤”に将来性あり 画像
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【ポストものづくり時代:2】“山間辺地へ通勤”に将来性あり

 農林業は、自然の恵みを資源としたものづくりの代表といってよい。その歴史は古く、全国津々浦々で営まれ、山間辺地にも多くの集落が形成された。

【今月のレコメンデーション】8月に利用したい支援事業! 画像
制度・ビジネスチャンス

【今月のレコメンデーション】8月に利用したい支援事業!

 16年6月23日、国民選挙によってイギリスのEU離脱が確実となった。国内でも円高株安をはじめ、輸出、英国工場、欧州戦略などで、さまざまな問題が予測されている。

脱炭素モデルタウン構築へ、エネルギー分野での実証を開始 画像
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脱炭素モデルタウン構築へ、エネルギー分野での実証を開始

 竹中工務店は、最大級の脱炭素の実現を目指す街づくりモデル「竹中脱炭素モデルタウン」の構築に向け、エネルギー分野での実証を開始する。複数棟にある複数の異種エネルギーデバイスを統合制御するバーチャルパワープラント(VPP) […]

【ポストものづくり時代:1】伝統工芸を現在とシンクロさせる 画像
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【ポストものづくり時代:1】伝統工芸を現在とシンクロさせる

 古き良き伝統に裏打ちされてきたからこそ、従来のものづくりから脱却した次代のものづくり、すなわちポストものづくりの視点が強く求められている伝統工芸。既存の商品ラインアップや販路だけでは市場が先細りし、衰退の一途に苦しむケースは決して珍しくない。

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