自然災害に関するニュースまとめ一覧

九州整備局、大分建協/大分県中津市の土砂崩落で緊急対応/リエゾンや重機派遣 画像
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九州整備局、大分建協/大分県中津市の土砂崩落で緊急対応/リエゾンや重機派遣

 大分県中津市で大規模な土砂崩落が発生したことを受け、九州地方整備局や大分県建設業協会(安部正一会長)は11日、被災現場に重機を派遣するなどの緊急対応を行った。  九州整備局によると、県の要請を受け午前11時までに分解組 […]

防災食市場187億円に、東日本大震災以降5割も拡大/今後は業務用が伸びる 画像
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防災食市場187億円に、東日本大震災以降5割も拡大/今後は業務用が伸びる

 日持ちする米飯やパン製品など防災食品の市場が2017年は187億円となり、東日本大震災が起きた11年と比べて5割近く拡大した。富士経済が調査結果をまとめた。災害の発生が契機となって需要が強まり、その

国のかたちを考える2018/国際連合大学上級副学長 沖大幹氏 画像
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国のかたちを考える2018/国際連合大学上級副学長 沖大幹氏

 ◇快適で安全な未来への覚悟  日本は人口減少社会となり、国家予算も逼迫(ひっぱく)している。そうした中で、戦略的な計画に基づいてインフラの整備と維持・更新を進めていかなければならない。インフラを現在の規模ですべて維持す […]

石巻地域おこしレンタカーで復興支援/日本カーシェアリング協会 画像
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石巻地域おこしレンタカーで復興支援/日本カーシェアリング協会

東日本大震災後に、モビリティの領域から被災地支援を行ってきた日本カーシェアリング協会が、「石巻地域おこしレンタカー」を実施中だ。震災以降、観光客が半減してしまった石巻市の牡鹿・雄勝・北上エリアを応援するレンタカー企画だ。

鉄道総研、コンクリ橋梁の津波対策で被害予測判定法実用化へ 画像
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鉄道総研、コンクリ橋梁の津波対策で被害予測判定法実用化へ

 鉄道総合技術研究所は鉄道施設の津波対策として、コンクリート橋梁の津波被害を事前に予測する判定法の実用化に乗りだした。独自に考案した波力の算定手法を用いた判定法を、鉄道事業者向けに展開しながら導入を推進。判定結果を優先的 […]

老舗酒造「加賀の井」灯消さぬ、富山で仕込み継続、来年は地元で再起/糸魚川大火から1年 画像
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老舗酒造「加賀の井」灯消さぬ、富山で仕込み継続、来年は地元で再起/糸魚川大火から1年

 全半焼など147棟という被害をもたらした、新潟県の糸魚川市大規模火災から22日で1年。酒蔵が全焼した老舗酒造会社、加賀の井酒造は今も再建途上だ。現在、富山県黒部市の酒造会社の一角を借り、日本酒を製造

仙台城跡保存活用計画見直しへ/震災の影響で計画通りに進んでいない状況を受け 画像
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仙台城跡保存活用計画見直しへ/震災の影響で計画通りに進んでいない状況を受け

 仙台市青葉区にある仙台城跡の整備計画について協議する「仙台城跡保存活用計画等検討委員会」の初会合が11月30日、仙台市内で開かれ、現行計画の見直しに向けた検討が始まった=写真。  市では同委員会から報告を受けた後、18 […]

東北整備局、ドローンによる被害状況動画撮影でポイント集作成へ 画像
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東北整備局、ドローンによる被害状況動画撮影でポイント集作成へ

 ◇11月30日まで素案への意見募集  全国で豪雨や地震による大規模災害が相次ぐ中、東北地方整備局は、被災状況調査に役立てようと、ドローン(小型無人機)による動画撮影のルールや手法を示したポイント集(案)の策定作業を進め […]

熊本地震で被災した阿蘇神社の復旧工事、楼門解体作業が大詰め 画像
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熊本地震で被災した阿蘇神社の復旧工事、楼門解体作業が大詰め

 昨年4月の熊本地震で甚大な被害を受けた熊本県阿蘇市の阿蘇神社で、国指定重要文化財の復旧工事が清水建設の施工で進んでいる。全壊した楼門の解体作業は、上層部の解体と部材の格納が終わり、下層部の材料の解体が進行中。現場代理人 […]

愛知県弥富市新庁舎建設、大地震対応で液状化対策 画像
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愛知県弥富市新庁舎建設、大地震対応で液状化対策

 愛知県弥富市は11日、老朽化した旧庁舎を取り壊し、新庁舎の建設を行う「弥富市新庁舎建設工事」の一般競争入札を公告する。事後審査型。2または3者JVから10月2~27日に参加申請、11月10~13日に入札書等を受け付ける […]

栃木建協/土のう製作機提供し全国の被災地支援/九州北部豪雨でも活躍 画像
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栃木建協/土のう製作機提供し全国の被災地支援/九州北部豪雨でも活躍

 栃木県建設業協会(渡邉勇雄会長)が、自然災害に見舞われた他地域への支援を積極展開している。手段は土のう製作機。7月の九州北部豪雨では、国土交通省の仲介で被災地から要請を受け、大型土のうの簡易製作機を技術指導と併せて3台 […]

首都直下地震想定し道路啓開訓練実施/被害状況確認にドローン活用 画像
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首都直下地震想定し道路啓開訓練実施/被害状況確認にドローン活用

 首都高速道路会社は8月30日、東京都内で首都直下地震に備えた道路啓開訓練を実施した。訓練場所は首都高速中央環状線の大井北換気所の敷地内(東京都品川区八潮1)。高速道路の高架橋上に大型車など複数の車両が停留している状況を […]

高知県中土佐町の新庁舎整備、高台に移転計画/南海トラフの備え 画像
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高知県中土佐町の新庁舎整備、高台に移転計画/南海トラフの備え

 高知県中土佐町は、整備を計画している新庁舎の基本設計をまとめた。南海トラフ巨大地震への備えとして高台に移転する計画で、庁舎棟と駐車場棟の2棟で構成する。設計は梓設計・若竹まちづくり研究所JVが担当している。  新庁舎は […]

ボッシュ、電動アシスト自転車で日本市場に参入/拡大する日本の電動自転車市場 画像
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ボッシュ、電動アシスト自転車で日本市場に参入/拡大する日本の電動自転車市場

ボッシュは8月7日、10月に東京ビッグサイトで開催される東京モーターショー2017において、ボッシュ「eBike Systems」を搭載した電動アシスト自転車を国内初公開し、日本の電動自転車用アシストユニット市場に参入すると発表した。

全天候型ドローン+超高感多目的カメラで災害時の情報収集 画像
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全天候型ドローン+超高感多目的カメラで災害時の情報収集

 キヤノンマーケティングジャパンは、プロドローンが手がける全天候型産業用ドローンに、超高感度多目的カメラ「ME20F-SH」を搭載した災害対策用ドローン「PD6E2000-AW-CJ1」を7月より発売することを発表した。

福島第1原発の6年。「野戦病院抜け出した」 画像
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福島第1原発の6年。「野戦病院抜け出した」

 ◇軽装・簡易マスクで作業可能に/協力企業と連携環境も改善  東北の太平洋沿岸を中心に甚大な被害が発生した2011年3月11日の東日本大震災。東京電力の福島第1原子力発電所(福島県大熊町・双葉町)は津波に襲われて全電源を […]

自民党幹事長 二階俊博氏に聞く、糸魚川大火の対応は迅速だったのか? 画像
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自民党幹事長 二階俊博氏に聞く、糸魚川大火の対応は迅速だったのか?

 ◇がれき処理負担ゼロ即決/災害時に全力尽くすのが政治  被害家屋が144棟に及んだ昨年12月22日の新潟県糸魚川市での大規模火災。大みそかに現地を視察した自民党の二階俊博幹事長は、被災地の悲惨な状況を見て、「国を挙げて […]

~社歌コン 応募社の横顔:25~ラップで社員教育-福島のリサイクル業者 画像
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~社歌コン 応募社の横顔:25~ラップで社員教育-福島のリサイクル業者

福島県浪江町で総合自動車リサイクル事業を手掛けていた株式会社ナプロアースは、東京電力福島第一原子力発電所の事故で移転を余儀なくされました。このとき作られたのがイメージソング「フクシマから逃げない理由」。それは社員たちへの応援歌だったといいます。

熊本地震の復興加速へ、国交省が施工確保対策を実施。歩掛かり補正、間接費割り増し 画像
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熊本地震の復興加速へ、国交省が施工確保対策を実施。歩掛かり補正、間接費割り増し

 ◇営繕積算指針も普及  熊本地震の被災地で復旧・復興工事の発注が本格化するのに備え、国土交通省は新たな施工確保対策を講じる。直轄土木工事の積算に、土工の日当たり標準作業量を低下補正する「復興歩掛かり」と間接工事費を割り […]

~社歌コン 応募社の横顔:13~地域に復興のエールを-宮城のタクシー会社 画像
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~社歌コン 応募社の横顔:13~地域に復興のエールを-宮城のタクシー会社

東日本大震災の被災地・気仙沼では、2011年8月に開催された「港・けせんぬま復活祭」にシンガーソングライターの中西圭三さんがゲスト出演しました。その後も気仙沼と中西さんの交流は続き、この町への応援歌という形で社歌が生まれています。

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