復興に関するニュースまとめ一覧

石巻市の復興後の複合文化施設整備、設計は藤本壮介事務所 画像
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石巻市の復興後の複合文化施設整備、設計は藤本壮介事務所

 宮城県石巻市は、東日本大震災で被災した石巻文化センターと市民会館に代わる文化交流拠点として「複合文化施設(仮称)」の整備を計画している。1250席の大ホールや展覧会が開ける展示室、研修室、ギャラリーなどを備え、ロビーを […]

宮城県/女川町出島と本土を結ぶ「出島架橋」工事着手へ 画像
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宮城県/女川町出島と本土を結ぶ「出島架橋」工事着手へ

 ◇上部工詳細設計・上下部工一括/技術検討委も設置  宮城県は、離島の女川町出島(いずしま)と本土を結ぶ「出島架橋」の橋梁本体工事に着手するため、今秋にも総合評価方式(高度II型)による一般競争入札の手続きを始める。東北 […]

熊本地震/被災した57号北側復旧ルートの二重峠トンネル、着工へ 画像
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熊本地震/被災した57号北側復旧ルートの二重峠トンネル、着工へ

 九州地方整備局が熊本地震で被災した国道57号の災害復旧事業として現道の北側に整備を進めている国道57号北側復旧ルート(熊本県阿蘇市赤水~大津町引水、延長約13キロ)のメインの構造物となる長大トンネル「二重峠トンネル」( […]

熊本城の石垣撤去で遠隔操縦装置導入、自動化、自律化へ 画像
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熊本城の石垣撤去で遠隔操縦装置導入、自動化、自律化へ

 熊本市と大林組は29日、16年4月の熊本地震で被災した熊本城(熊本市中央区)で進めている飯田丸五階櫓石垣復旧事業の工事の状況を報道関係者に公開した。安全面を考慮し、重機を無人で操縦できる汎用遠隔操縦装置「サロゲート」を […]

被災地の一関市、「地産外商」やネット活用で活性化/東レ経営研究所の佐々木常夫 画像
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被災地の一関市、「地産外商」やネット活用で活性化/東レ経営研究所の佐々木常夫

 私は先日、岩手県一関市を講演で訪れたが、東日本大震災で被災した東北の一つの市の躍動的な活動を知り感銘を受けた。同市が2012年から東京都内で始めた農産物や特産物を全国に売り込む「地産外商」を足場に、

【建設業「命」の現場で・23】第5章・希望をつくる/東北のこれからのために 画像
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【建設業「命」の現場で・23】第5章・希望をつくる/東北のこれからのために

 鹿島常任顧問の赤沼聖吾は、岩手県宮古市出身。東北で育ち、働いてきた。東日本大震災が起きた時は、同社東北支店長とともに日本土木工業協会(現日本建設業連合会)東北支部長も務めていた最前線を知る一人だ。制約条件の厳しい中に自 […]

【大震災5年-これまでとこれから・9】建コン協会長・長谷川伸一氏 画像
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【大震災5年-これまでとこれから・9】建コン協会長・長谷川伸一氏

 ◇ハードとソフトの最適化が重要に/安全と次の時代への対応両立を  東日本大震災では、1995年の阪神大震災以降に国や地方自治体と企業の間で災害協定が結ばれるなど被災時の組織対応が整備されていたおかげで応急対応は円滑にで […]

政府と東京電力、福島第1原発廃炉へ凍土壁や敷地舗装など汚染水対策進展 画像
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政府と東京電力、福島第1原発廃炉へ凍土壁や敷地舗装など汚染水対策進展

 東日本大震災に伴う東京電力福島第1原子力発電所の事故を受けた政府や東電による対策が進展してきた。汚染源に水を近づけないようにする対策として、先月9日に凍土方式の陸側遮水壁の設置工事が完了。雨水の浸透を抑えるための敷地舗 […]

政投銀、東日本と阪神大震災を比較検証、プロジェクト誘導が不可欠 画像
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政投銀、東日本と阪神大震災を比較検証、プロジェクト誘導が不可欠

 日本政策投資銀行は、東日本大震災と阪神・淡路大震災(阪神大震災)を比較検証した報告書をまとめた。両震災とも復旧・復興需要の終息後が課題だと指摘し、東北地方での新たな産業の育成やプロジェクト誘導が欠かせないとの見方を示し […]

もうすぐ東日本大震災から5年、関連倒産の件数はなんと! 画像
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もうすぐ東日本大震災から5年、関連倒産の件数はなんと!

 東日本大震災の発生から丸5年を迎える11日に先立ち、東京商工リサーチは、7日現在の震災関連倒産の件数を調査。その結果、5年間で累計1703件にのぼることがわかった。

【回転窓】地域の誇りが生み出すもの 画像
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【回転窓】地域の誇りが生み出すもの

 宮城県名取市に、「ナチュリノ」というジェラート店がある。こだわりは地元の食材を使うことで、お米やずんだ、メロン、カボチャなど季節に応じたメニューが並ぶ。一部では、生産者から朝仕入れた果物や野菜を使った「朝採りジェラート […]

「復興支援へ常設組織を」…土木学会の震災5年シンポで 画像
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「復興支援へ常設組織を」…土木学会の震災5年シンポで

 土木学会は2日、東京・虎ノ門の発明会館で「東日本大震災5周年シンポジウム」の総括セッションを行った=写真。津波対応など六つのセッションの座長と廣瀬典昭会長が、それぞれのセッションで議論された内容を要約。各座長の意見を踏 […]

【建設業「命」の現場で・22】第4章・われらの責任/2011年4月6日 画像
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【建設業「命」の現場で・22】第4章・われらの責任/2011年4月6日

 2011年4月6日。福島県南相馬市の石川建設工業は、東日本大震災で福島第1原子力発電所の事故が起きた後、県内建設企業として初めて原発から20キロ圏内に入った。津波にのまれた人の遺体があるかもしれない中、重機で慎重にがれ […]

防集移転後の跡地活用本格化、国の支援策初適用、3市町に設計費交付 画像
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防集移転後の跡地活用本格化、国の支援策初適用、3市町に設計費交付

 東日本大震災で津波被害を受けた市町村で、高台への防災集団移転促進事業後の跡地活用が本格化する。復興庁は被災自治体への第14回の復興交付金の配分で、跡地活用を計画している3市町(岩手県大船渡市、岩手県山田町、宮城県名取市 […]

【大震災5年-これまでとこれから・7】日本建築学会会長・中島正愛氏 画像
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【大震災5年-これまでとこれから・7】日本建築学会会長・中島正愛氏

 ◇関係分野包含した提言重要/地域に根差した災害対応支援  1995年の阪神大震災以降、耐震改修や設計方法に新しい技術と仕組みが導入され、その効果は東日本大震災で発揮された。阪神大震災の3年後に公表した3次提言が建物の耐 […]

被災3県の予算、5年連続で1兆円台…軸足は復興から通常事業に 画像
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被災3県の予算、5年連続で1兆円台…軸足は復興から通常事業に

 東北6県と仙台市の16年度当初予算案が22日までに出そろった。岩手、宮城、福島の被災3県は震災以降5年連続で1兆円台を確保し、仙台市も総額で1兆円台に乗せた。ただ、復興事業が最盛期を過ぎたせいか、震災対応の経費は福島を […]

汚染土を保管する福島の中間貯蔵施設保管場、公開 画像
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汚染土を保管する福島の中間貯蔵施設保管場、公開

 環境省は24日、福島第1原発事故に伴う周辺地域の除染で出た汚染土などを保管する中間貯蔵施設の建設予定地(福島県双葉、大熊両町)に整備した一時受け入れのための保管場を報道機関に公開した。保管場には昨年3月に搬入を開始。対 […]

復興ドキュメント追跡、宮城建協が4冊目の震災記録誌発刊 画像
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復興ドキュメント追跡、宮城建協が4冊目の震災記録誌発刊

 宮城県建設業協会(宮城建協、佐藤博俊会長)は、4冊目の東日本大震災の記録誌「宮城県建設業協会の闘い4/あれから5年 復興の先の未来へ」=写真=を発刊した。震災から5年が経過し、JR仙石線の全線運転再開をはじめ復興が結実 […]

【建設業「命」の現場で・21】第4章われらの責任/ウイン・ウインは地域を巡る 画像
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【建設業「命」の現場で・21】第4章われらの責任/ウイン・ウインは地域を巡る

 西松建設社長の近藤晴貞は、東日本大震災の発生以降、毎年6月になると宮城県名取市を訪れている。仮設住宅の隣接地にひまわりの苗を植える「ひまわりプロジェクト」のイベントに出るためだ。

【震災5年-これまでとこれから・6】日本原子力学会会長・上塚寛氏 画像
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【震災5年-これまでとこれから・6】日本原子力学会会長・上塚寛氏

 ◇安全への国民の信頼が重要/廃炉時代に技術結集不可欠  福島第1原子力発電所事故を防げなかったことは、原子力の専門家集団を自負する日本原子力学会として深く反省している。

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